朝のてらてら。

休出の朝です。
雨は降る気配が全くしません。
これは森家の伝承の『朝のてらてら、その日の雨よ。』という現象でしょうか。
出勤が楽なだけでも本当にうれしい。

あと、普段は現場の向かいの大病院と大学、近所の大病院、高校、うちの現場……とたくさんの通勤通学の人たちでごった返す(ええ、チャリで)のだが、土曜日だと少しマシだ。
それも嬉しい。
あんまり時間が無くなってきたのでこのへんで。

帰ったら何か書くかも。


帰って来ました。
ほんとうに天気が二分されてた日でした。
降るまではポカンと晴れていて、降り出したら本格的。
左程寒くなくて良かった。
しかもなんと定時に終わった。大抵土曜日は6時とか6時半なのに。量が少なかったのかな?。
フォークも少〜し乗りました。前回よりは良いけど(イライラしなかった)ノロい。デストロイよりマシだけど。
長老:『なれりゃあ簡単だあ。』
T職長:『だいじょぶ、よけてくれるから!』
みんな気楽なことをめいめい言ってくれる。
フォークは動かせるようになってから、動けるようになるのが大変だ。いちいち立ちすくんでしまう。
役に立てるようになるには、もっと慣れて考えて仕事のこと判ってないと。
頑張れ牛歩ちゃん。


今日は宅配便の受け取りに指定していたのでした。
レメディを指定してたら、ユニセフのショールも一緒に持ってきてくれた。
思っていたより嵩が低い。
まず、ショールをあけてみた。開けたとき咄嗟に『おばあちゃんに貰ったみたい!』と思った。
シックだから、というのもある。
でもなんというのか、佇まいがとてもとても優しいのだ。おばあさんが呉服といっしょにそっと仕舞っている感じ。
ちいさい孫娘に『これは良いものだから、大きくなったらお前にやろうね。』と言ってくれそうなものだ。
こんなにムードのあるものを最近買ったかな?。
羽織ってみたら、思っていたよりずうっと暖かい。
うわあ、素敵だなあ。と素直にうれしかった。
寄付をするために買ったもののはずなのに、手にとってみたら優しくされているのは私の方だ。
とてもとても柔らかい事実に、心底おどろいた。


レメディは眠る前に飲んでみます。

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