みんなと働くということ。

連日暑くて、それだけで疲れてしまう!。
でもこれは誰だって同じだと思う。いや、弱ってると堪えるだろうなあ、弱ってる方は出来るだけ自分に優しくしてあげてください。


仕事はトライアルの連続です。

倉庫群のレイアウトがかなり変更されるらしく、それによって搬送先も変わるらしく、業務をやりながら、データ取りをしつつ練習するかんじ。
コンスタントに仕事して、大体の基準値というか平均的な仕事をしていけば、次のシステムになったときトライアルにちゃんと参加した人たちは断然ラクだし巧くいくとおもう。

たぶん、そこが主旨なんだろうけど、思惑や気になるところが各人によって違ってくるので(それが団体で仕事することの良いところなんだけど)トライアルに関する認識が違ってきてしまう。
作業者は指示を受けてしごとするんだけど、連絡してくるひとの重点の捉え方が違ってくるとチームによっては、同じ指示を受けてやってるとは思えないような作業内容になってしまう。

もし、時刻表が改訂されたり,新しいやり方がマニュアル化されたら、某大企業のひとに直接質疑応答をしてもらえるような機会がほしいところ。積載のフォークマンとか、搬送担当とか。どこの会社でも同じ仕事をするのなら、みんな合同で。


こうやって真面目に真剣に仕事のことを考えて毎日やってれば、森さん、さぞかし出世するだろうなあ〜と思う人もいらっしゃるかもしれないが、こういうことを考えて仕事してると、かなりの確率でクビになる。
自分がまだ切られてないのは、ただ単に派遣じゃないからで……いや、直接のバイトでもクビになったことあるけど……。仕事を一生懸命するなら、矛盾してるかのようだけど、会社に依存しないことが凄く大事。
そうしないと言いたいことも言えなくなる。
いろいろ、やり方はあるのかもしれないけどね。

ほうりだされるときは、どんなに実績があっても『もりさん実績ないから』と言われるから(もう二度と会わないわけだから、どんな酷いことだって言える)、そのときにガックリするんじゃなくて、自分なりに納得いく成果(技術とか)を持って出れるかということと、金銭的に余裕があることが、とても大事。

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