現代仮名遣いの砦。

台湾の人、というのもヨソヨソしいのでYさんということにする。きょうもゴハンありがとうございました。もう退職するまでお世話になりそうな勢いである。
こういうカルマなんだ!。
そのかわり、日本語の微妙すぎる部分を説明などして芸を発揮せんとす。

で、頼まれて人名に振り仮名ふったが、現代仮名遣いややこしすぎる。いわゆる四つ仮名というやつです。
『じ』『ぢ』『ず』『づ』です。
人名で、たとえば佳津子という人がいたとして、『かずこ』というか『かづこ』というか。
ま、いまはいわゆるDQNネーム、キラキラネームで光宙で『ぴかちゅう』と読ませたりするからな。

森は『じ』と『ぢ』の発音がちがうし、『づ』と『ず』もちがう。聞くと一緒かもしれんが、口の中がちがう。習ったわけでもないのに!と思うが、それは傲慢であって、おかん、じじばばから授かったものなのである。おとんは日本海側のひとなので、方言がちがう。
ついでに言うと、奈良というか、育ったところの方言では『ざ行』と『だ行』がめためたで、というか『だ行』がないので、『貞子』が『さざこ』だったりする。ダ行、発音できるけど『自然』に『しでん』と仮名をふったりしてたなー。小学生の頃。

wikiで現代仮名遣いを調べたけど、けっきょく『ルールは決めとくけど、ムードも汲んで使ってね』みたいなノリで、日本的なことこの上ない。こんなの、外国人とかどうすんだよ。わけわからん。
きらきらネームも、漢字使ってる以上は外国人に解りにくい名前になるしなあ。音できくといいとしても。

ミドルネームつけるくらいで辛抱しとけばいいのに。

あー、さいきんmary(marie)って呼ばれてないなー。ちゃんと反応します。
『反逆者』っていう意味なんだぜー。






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