わくぐみ

うーん。休みの日はやっぱりだらけますね。
何も制約がないから。だらしないね。
夕べは早起きしよう、と決意にもえてたのに起きたのが8時過ぎだった。ふつうだ、これでは。

見直すと、昼間に書いたブログと、夜に書いたブログ、早朝ブログだとあまり違いがない。
かかっている時間でいうと朝に書いたものが一番『短時間で内容の濃いものが書けている。』
朝の5分は夜の15分とか言うらしいが、本当かも知れない。
やってるときはアタフタしてるんだけど、結果でみたら左程のことはない、むしろ善い感じ。

体調は御陰さまで良くなりました。
食事はしばらく控えめにしようとおもいます。やっぱり、ご飯を食べることで荒れてる気がするんだあ。

昨日、ライディング・スポーツとcoccoの『想い事。』を買ってきました。

ライスポは鶴田さんの記事が載ってるから。鶴田さん、顔が全然老けてません。というか、若返ってる……。写真が矢鱈古くさく見えるんで、一体何時の時代やねん!と思うけど、実際、全然変わってないんじゃないかな。
あと、全体的に見て、やっとノリックのことでみんな……泣けるようになったんじゃないかな。
これから本腰入れて泣いて、少しずつ立ち直ろうとするんじゃないかな。大事だ、がんばれ。

ノリック、もしかしたら今年引退だったかも知れんかったって。知らなかった……。
一年ごとに手探りで地道にやってきたんだ。
じぶんはノリックの事故のニュースを見て初めて、ノリックが『天才』って呼ばれていたことを知った。
そのとき、事故っていうこともショックだったけど、天才って呼ばれてる日本人がどんだけ孤独だろう!と思って、そのことにも愕然。
そのあと、ロードレースのことをあさり始めて、ああ、ロードレース仲間って本当にファミリーなんだ、良かったな、と安心した。
『お前は天才だから』という名目で思考がストップした人々に放ったらかしにされていたんじゃないかと思って、心配してたのだ。
鶴田さんの存在というのは、本当に保護者だったんだろうな。
鶴田さんのブログで、ノリックが『おやじ〜頑張れ〜!!』って鶴田さんを応援したっていうことが紹介されてたけど、ほんとにおやじと思っていたんだろーな。ノリックはほんとに感謝してると思うよ……じゃんけんに負けなくても(ははは)。

ノリックの追悼・特集記事を見るにつけ、
『もっと活躍させてあげたかった!』
とみんなが思っていることは本当に伝わってくるし、わたしだってそう思う。
戦歴をみて、その内容の事細かさ!。いろんな条件が絡み合っていて、ストレートに勝ちに結びつかない感じ、それでいて勝たなくちゃ、速くなくちゃ意味がないみたいな価値観に『本人はどれだけ苦しかったろう!』と思う。
もう一回り、環境がおおらかだったらなあ……と本当に思う。


あと『想い事。』はwebで最終回だけ読んでいたので、他のも読みたかったから。
文章も良いけど、写真も絵もいい。
写真はデジタルではないフィルムカメラで撮ったもので、すごいフワフワしています。フォーカスの仕方に個性がでるし、まあ、後で修正もできるんだろうけど(フォトショップとかで)たぶん、かなり撮れたまんま掲載してるんだろうなあ、と思う。
ブックマークが2本ついていて、これは写真と文章を別々にマークしていってね、ということかな。
文章もあっという間に読める行数なんだけど、ぽつりぽつりと読み込んでいってね、ということなんだろうな。
とても綺麗な本です。

あとPAC3(パトリオット3)が日本に来てるって初めて知った!。
とにかくビックリした。

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