クルンテープ、天使の都。

ついに!!足裏リフレマッサージに行ってきましたよ!。しかも産まれてはじめてだ!。
タイ人の生命力溢れる女の人に大事にされてきました。うわー、しあわせ!。
ほんとは古式マッサージを受けにいくつもりだったのだが、今月は少し節制せなあかんムードなので、今度ね。
足裏なのに、膝までやってくれるし料金も『いいんですか!これで!?』という。
料金、マッサージにしては安いと思う。
よく駅前で15分¥1,050-とか云う感じのマッサージ屋さんがあるけど、そのことを思えば1時間みっちりで、薄暗くて暖かい部屋でやってもらって¥5,000-とかって、かなりお得だと思う。

いざという時、じぶんは誰かに不調を訴えるのがとても下手で、普段は『消化不良になってきた〜、米をひかえないと〜!』とか平気でべらべら喋ってても、マッサージ師さんに『なにか不調ありますか?』とか聞かれると照れてしまって、もじもじしてしまう。
なんか、しょうもない理由をつけて人に甘えにいってるみたいで。そもそも、じぶんの辛い感じって世間的に言ったら左程でもないかもしれない、こんなこと言ったらはり倒されてしまうかも知れない、信じてもらえないかも知れないし、バカと罵られるかも知れない。
ここまでくると、どういう育ち方したかがよ〜く解って、そっちの方こそ、君、癒せや!と云う感じ。
でも最近少しずつ出来るようになったらしく、『胃が元気ないんです、肩も凝るし』と言える。えらい!。

痛い痛いという噂の足裏リフレですが!。
痛いけど気持ちいいという具合で、全然辛くなかった。左足の方が痛くて、右足は何も感じないで寝てたり。
あと、指の関節が少ない(……)ことで何か問題あるかなと思ったけど、何も言われなかった。
終わってから、『ここが胃腸の反射で、この骨とこの骨、滑らして押す、あと、ここが肩ね』とじぶんで困った時にやれるように教えてくれる。
『熟練の人なら、たぶん揉んでるうちに全体の調子とか解ってしまうだろうなあ』と思っていたんだけど、真顔できちきちと教えてくれることから察するに、やっぱり草臥れていたんだろう。
なんと言っても、大事にして貰うというのは嬉しいものだ。


じぶんはサービス業あがりなので、例えば、洋服を買いに行っても店員さんに気を遣ってしまうし、お金の動きとかもなんとなく察せられて、手放しでサービスを受けられないことがよくある。
エステに通っていたときも、(フィッティングモデルをしていた時のデザイナーさんが何故かエステティシャンに転向してしまい、練習台とかモニターとかしてるうちに、しばらく通うことになった。今は止めた。)内情の話をよく聞かされたので、仕舞いにはリラックス出来ない位辛くなってしまった。
でもたまに、こういう手放しで喜べる店に出会えるので、よのなか捨てたもんじゃないなあ、としみじみ出来ますよ。
外国人だから余計かも知れない。
辛くなる前に出掛けよーっと。町内にあるのも素敵ポイント。

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