分水嶺

近所に町田街道という古くからある道路があって、それはこの辺りの分水界になっているらしい。
つまり、町田街道の東側に降った雨は東京湾に注ぎ、西側に降った雨は相模湾に注ぐということ。
この一見平坦に見える道で、そういうスペクタクルなことが太古?から続いていると思うと、毎日手癖やおざなりで過ごすことの戒めみたいに思えてくる。
ちゃんとしなよ、知らず知らずのうちに、分たれている。

そんなわけで、事件発生ですよ。

ウチの職場の一騎当千なリーダーたちが、一挙に他の持ち場に異動になってしまうことに。
聞いた時、ああ、あの大波というのはこれか!(2/17のブログ参照して下され)と自分のアラーム機能の素晴らしさにくらっとくる。(それに確定申告終わってて良かったよ!)
あたらしい持ち場を立ち上げる為に行ってしまわれるのだが、それは一時のことなのか、ずうっとのことなのか判らない。
あと、ウチの職場の奇異なところなのだが……。まあ、リーダーというのは『終わりの無いフォロワーへのフォロー』といえるけど、それにしちゃあ頼りすぎだろ!と見える(あくまでも『見える』)ことが問題。
去っていく先も矢鱈ヘビーらしいが、残留組も大変だ。ええ、そりゃもう。

こうなったら、やるしか無いわけで。

ていうか、世の中的には『そんなのはアンタたちの都合』であって、キチンと職場が廻っていってそれで当たり前なわけだから。
まあ、ちゃんと食べて寝て、足下を見ながらもゴールがある事を忘れず、健康管理と気分転換しながら、大仕事はこまぎれにして

『一個やったら一個終わる』(おかん)

と唱えながら地道にやるしかない。


もし今度いっしょに彼らと働くことがあったとして、その時、ウチらも一段上に上がって生きやすくなっていないと、別人同士として、もう一度知り合うことになる。
その時に変に卑屈にならないでいい様に、一個のプロジェクトと思ってやっていこうと思う。

助けになる良いことは、じぶんはトラッキーが好きということと、気候がどんどん良くなっていく時期ということだろう。

どーんと行って来いや、いい仕事してね。
うちらもいい仕事する。

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