チベットのことを書くということ。

昨日仕事中に、久しぶりに前向きな何かが出てきて、ああ調子が戻ってきたよ……と思った。
じゃあ、今までは前向きじゃなかったのか!と云うと前向きだけど、割と『ついていきます』バージョンだったような気がする。
それと、春分の日がきたのも大きいかも。
太陽エネルギーで動いてるからねえ。
一番辛いのは秋分の日から冬至までで、その間は本当に息をひそめて暮らしてるけど。
顔、まだちょっと変な感じですが。なんと言うか、栄養不良とか、退院してすぐとか、事故現場から引き上げてきたばかりと云うか。

チベットのことも調べ中。
ネットニュースで、胡錦濤という人が来日するのにあわせて『チベット国旗をたくさん用意して歓迎しよう』(デモではなく、あくまでも『歓迎』)という運動がある事を知って、笑ってしまう。
以前ロンドンで同じことをしたらしい。その時はせっかくの晴舞台だったのに、パレードでばんばんチベット国旗が立ってたり振られてたりしたもんだから、中国のメディアは報道出来なかったらしい。冗談みたいだが、そういうやり方もあるんだな。
でも中国自体を非難の対象にすると、ドンドンとばっちりがチベットに行きそうで、その方が本当に心配ですよ。
そんなわけで、なにか私がやるんなら矢張り『チベット応援サイド』でいきたいなあと。
遠い国の遠い昔の話で、根拠までは調べてないけど太平洋戦争の開戦前に経済封鎖された日本を
『同じ仏教国が苦しい思いをしているから』
という理由で大量の羊毛を送ってきてくれたらしい。
当時はダライ・ラマさまは13世の頃で(先代)鎖国していたのではなかったっけ。
遠くても、縁を感じてアクションして下さったのだ。

こういうことは物事がおさまってからスマートに書くのが良いのかも知れないけど、やっぱり書くと書かないでは天地の差があると思うし、自分で何だか後悔しそうでさあ。
何もかもが収束したときに、また知らん顔で『ダライ・ラマさまカッコいい!』とか言えないし。
私がチベット人ならそんなヒトは信用しない。
じぶんで出来る範囲で、周りに迷惑をかけない感じで応援出来たら良いなあと思う。著作を買うとかね。

中国も大変なんだよ、きっと。とにかく!今すぐ!猛烈に!お金持ちにならないとダメな理由があるわけでさあ。
少子高齢化なんて日本レベルじゃないもんなー。一人っ子政策のツケで。
想像しても大変なことだよ。

良い方向に向くように、風穴が開くように願っていますよ。


今日は本当にいいお天気で嬉しいですよ。
掃除も粗方済んだし、電熱コンロの工事は明日だったので少し片付けたりして過ごそうかなあと思ってます。
政治の話ばっかり(しかも素人の)であんまり面白くないですね。
でもまあ、とにかく気は済みます。ライブで話すことはないもんですから。

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