棚卸し(遠征篇)

昨日の帰宅時間は23時5分でした。
スーパーでお惣菜を買っていたからですが……!。

お台場まで送迎してもらったし。助かった。最初は往きだけ送るという話だったのだが、迎えにもきてもらった。
さすがに長時間労働(9時から21時)だけあって疲れたし。
あのあと電車で帰るとなると結構自棄な気分になっていたかも。
ペイもその日のうちに貰いました。
御陰さまで楽しく働けました。サクラ吹雪も夜景もベイブリッジも綺麗だった。
めでたしめでたし。

いろんな事業所から集まっての仕事だったんだけど、倉庫慣れしていない人もたくさん居たので、皆さん大変だったんではないかなあと思う。
ところで、棚卸しの作業でペアになった女子大生は矢鱈可愛かった。
柔道部の子たちで一緒に参加したらしく、ある男の子はその団体の誰かと『一緒に働きたい〜〜!』とメロメロになっていたくらい。
今の若者らしく、ふわふわしてるんだけど圧倒的に違うのは、丹田の発達の仕方がもの凄いのだ。
その子たちが集まって笑いあったりしてると、周りにいるだけで重心が低くなる。
恥ずかしながら私は胸の上ら辺とか、頭に氣がどんどん上がっていくタイプで、そうなると呼吸は浅くなるし、短気になるし、アクションにワンテンポくらい乗り遅れるし、肩をすぼめてるので肩も背中も凝る。
その子たちは丹田とか、太もも、膝ら辺に氣が集まってるので浮かれ騒ぎしてるようには全く見えないし、生命力が濃密でとても良いのだ。筋肉も厚みがぽってりしていて、色っぽい。本人たちがそれを解ってなさそうなのも、微笑ましい。

他面白かったのは、Wさんの『前半は仕事じゃないですねえ!』発言とか。
いつもどんだけハードに働いてるかがよく判るが、その基準をどんな仕事にも当てはめるところが凄い。
そして初対面の人に、私のことを
『男ばっかのとこで、一人女の人なんだよ。』と云う感じで説明していたので、
『セクハラされ放題ですわ。』と言っておくと、
『セクハラされて喜んでんだよ!』と切り返される。
よ、喜んでないっての!、笑うしかない状況なだけなの!。

タフに生きろ、俺。

反省点は、筋力がかなり衰えていることに気づいてしまったので、筋トレしなくちゃいけないなあと。軍手してないからかな?。
ダンベルも届いたことだし何とかしよう。
頭で思っているように動くことは出来たけどね。このままじゃあやばい。


今日はがつがつしないで、のんびりしています。
あと振込とか買い出しとか。
夜にはろうそくでも点して火を見て和みたい。

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