善光寺COOOOOOOOOOOL!

夕方になってしまった。

昨日のフォークリフトは自分の下手さに大笑いしつつも無事(それが何より!)に乗りきり、1日楽しかった。
フォークに乗るというだけなのだが、やはり凄く興奮するところがあるようです。
毎日乗るっていうことになったら、ほんと大変だよなあ、痩せるよ!としみじみする。

長老の体調について、Sさんに聞いたら『入院を奨められている』らしい。個室って1日5万もするらしい!。おちおち病気も出来ないねえ!というか、個室に入らなくてはいけないほどなのか??!。
先日の長老の小ちゃくなった背中を思い出しては、どんどん現実味が薄くなっていって、これ、何の冗談だよ?と云う感じ。
でも、実際の話、仕事に出ないで休養をするという点では入院は一番効果的というのか、まず、周りの人は安心だ。
ただ一点、気持ちや身体が弱ってしまって寝付く可能性も年齢的にあるわけで。

そういう怖いと思う気持ちを持ちつつも、ここまで来たら本人さん次第だ、と自分に言い聞かす。
たぶん、長老の胸の中には幾つか選択肢があるわけで、それは本人にしか決定出来ないこと。
その様子を想像しながら側で働くということは、『いちばん幸せで居られる決定をして下さい』と祈ることだなあと思う。
普段から『自分のことを大好きで、世話もちゃんとして、周りのことも大事にしている』という人なら安心して見ていられる。
まああれだけ体調を崩せば、幸せだの、選択だの言ってられなくて、即入院、即療養だろうけどなあ。

そんなことを思いつつ、仕事仲間とゲラゲラ笑って1日過ごした。
丁度聖火リレーの日だったので、右翼のトビー(仮名・懐かしいひと登場です)がニコっと笑いながら『長野行きたい、暴れたい。』と発言をしていた。
私は世の中に疎いので、ほほう、と思って聞いていただけだが、実際のことを夜ネットニュースで知ってビックリした。
こりゃ、暴徒じゃないですか、暴動ですよ。

まあ多少はチベット関連の動きはあるかも知れないが、左程暴力的なことにはならないだろうと多寡をくくっていたのだ。
それで実際は中国人(華僑とか留学生が中心に)がもの凄い大勢集まって中国の国旗を振り回したりしてる。
警備に当たっていた長野県警はあまりの中国人の勢いに『中国人を規制するのはむりだから、日本人と、チベット関連の人たちを規制しよう』という方針からリレーのコースやゴールには『中国人は立ち入りOKでも日本人は駄目』という箇所が幾つか出来て、本当に日本国内のことなのかどうか解らない状況になってしまったらしい。嘘でしょ?。

ネット上では長野県警の判断(独断らしい)が大顰蹙で、ゴールの会場での混乱を避けるなら国旗をもっているひと全員を閉め出すべきだったのではないかとの意見多数。
自分なりに考えてみたのだが、やっぱり国旗持ってる人は全員待機か、国旗を持たずに入場するとか、ここまで混乱するなら『リレー中止』でも良かったのではないか??と思う。

で、今日じわじわ調べたら何処もかしこも混乱してんじゃん!。
しかも数回火が消えてるし。それ、聖火リレーなのか??、ちゃうやん。
知らなかった。
で、善光寺の判断は素晴らしいと思った。
(善光寺を善行寺と間違えてとらえて、good job templeと紹介した外国のメディアがあったらしい。いや、たしかにgood jobだよ。)
ここまでくると誰のためのオリンピックか解らないし、『政治とオリンピックは別!』と言ったところで現実がこれなら意味ないと思うんだけど。
聖火リレーでこれだけ混乱するなら、大会中はどんなことになるやら判らない。
ていうか本当に……やるだけ迷惑な聖火リレーだったんだなあ。
しみじみ、トビーが行かなくて良かったよ、と思った。

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