とめどもない寝坊。

洒落にならない大寝坊。

いろいろ考えたのに何も書けない。
そして、ついにNくんにも食生活を戒められてしまう。
毎食こんなじゃないんだ、ちゃんと毎食、朝ご飯みたいなご飯だけどちゃんと食べてるんだ、と言いたいが今日も……。
言い知れぬ敗北感が。

帰ったら書きます。
チョコ貰った話とかSさん(ピック隊)に遭った話とか。


帰って来ました。
唐突に登場の『Nくん』というのは、仕事仲間です。若いのに凄い子。しかしその凄さというのは、私とはやや別ジャンルなので、具体的に上手く説明出来ない。『よく判らんが、凄いらしい』という説明になってしまう。
『カート・コバーン亡き後のニルヴァーナが、カート不在のままニルヴァーナとして活動してるらしい』というテキトー情報を信じていた私に真実を教えてくれた恩人。
何で信じるかな、そんなテキトーな話を……。
Nくんは関西人におもちゃにされる性質があるらしい。いままで数多の関西人にエエカゲンなことを言われ続けたらしいが、私も今日、紙コップコーラを飲んでいてふと、『これ、Nくんに微炭酸のコーヒーやで〜。って言ったら通じるかな?』と思ってしまった。

食事に関しては、コンプレックスになっていたので図星過ぎて恥ずかしかった。かる〜く言われただけなんだけど。
『それ、Wさんにも言われたんだよ。いい娘さんが……って。娘さんっていうほどの年でもないんだけどね。』
『Wさんから見たら娘さんなんでしょう。』
という突っ込みどころ満載の会話をしてしまう。

いい娘さん……じゃないのはともかく……じゃあ、もうすぐ熟女とか、本当は中年と言っていいのかなとか……って人がその食事……というのは、輪をかけて恥ずかしいし。

やはり、女の人と食事って綿密につながってるんだなあ。
『でも忙しいし、寝てたいし、疲れてんだよ!』と言いたい。
しかし心配され具合が『なんで女の人なのに家事がテキトーなんだよ?』という非難ではないのだ。
『それじゃあ身体に良くないし、元気でないし、疲れてくるよ。』というすごく真っ当に建設的な考えがベースなので、言われた方は項垂れるしかない。(うじうじうじうじ。)

しかもうちの詰め所、お弁当持ってくる殿方がドンドン増えていてビックリですよ。
料理人が二人いるが、これはともかく。
ああ。
いいんだよ、土曜日にレメディ届くから。疲れが取れたらおむすび作っていくようにするよ。(たぶん)


チョコというのは、朝いちばんにトラッキーのところに行ったら、座席にアーモンドチョコレートが置いてあって。
『か、かさじぞう??』
と思ったが、ちがった。長老が良いことあったお裾分けでくださったのだ。
疲れた顔ばっかりしてたから、心配かけたのかも知れない……とちょっと思った。
滋養がつくように祈りながら食べています。


ピック隊のSさん(男の子)と遭ったのは西友で。
帰りに『なにか肉を食べよう』と思って出掛けて、ばったり。
髪がピンクっぽくなっていて色柄もののシャツを着てて、もとからお洒落さんだったが、もっとお洒落さんだった。
『おお〜Sさん(←下の名前)』とパカっと笑って手を振ったら、思いっきり驚かれて絶句されてしまう。
その驚き方が、何年か前に確定申告の書類作成所でばったり合った時と同じ驚き方。
すごく懐かしかった。


食べ物関係のくくりですね、書いていて気がついたけれど。

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