今日はよく眠れました。
やれやれ。
もの凄く眠くて、早寝して、うなされる……こんな阿呆なことはないと思う。
が、それが起きてしまうのが人生だ。
でもよく眠れたので許す。
朝から頭脳プレイなことをしていて、いま時間があんまりない。
いやあ、一仕事終えた気分だよ。
でもこれから搬送だああ。
きょうはなんだか曇りがちで直射日光控えめなのかしら。
ぜひ、その方面でお願いします。
帰ってから落ち着いて書こうかな。
そうすると明日の早起きが危うくなるのだが。まあいいか。
今は仕事頑張ろうって集中します。
帰ってから考えます。では。
帰って来ました。
昨日、書こう書こうと思っていたことを書いてなかった。
6/17に宮勤が死刑執行されたこと。
私はその頃16歳だった。なんか血なまぐさい、おぞましい感じしか覚えてなくて、
(江崎グリコの毒チョコの事件は関西だったから臨場感をよく覚えている。脅迫文読み返してみたけど、ネイティブ関西人じゃないと書けない文章だよアレは。)
さっきネットであらましをサラッと確認したところ。
宮と書いてミヤザキと読むのも初めて知った。
子供相手というのもおぞましいけど、遺体を細工するあたりがどうにも。
そこが一番怖い気がする。
あのあと猟奇的な事件がたくさんあったけど、元祖って感じだ。
あれこれ考えようのない、気持ち悪ーい感じだけがドカーンとある。
犯行の動機とか、本当のとこ、狂ってたのか正気なのかもはっきりしない幕切れになってしまった。
それでいいのかもしれない。
あるブログで、宮が『死刑だと反省できない』みたいなことを発言してるのに対して、『反省の為に死刑になるんじゃない、罪をあがなう為に死刑になるんだ、全然わかってない』と書かれていて、本当にそうだと思った。
裁判中や取り調べで『夢の中でやったみたい』とか言ってたらしいが、きっと、死刑執行も夢の中のようだったろう。
目が覚めてたことがあったんだろうか、ずうっと都合のいい夢の中に居たのではなかろうか。
そんな人が拘置所に入って、食べるものの心配も、家賃の心配も、着るものに対する気配りも何もかも全く考えなくていい環境に入って、どんどん投げやりな思考になっていったのは想像出来る話だ。
話のつじつまがどうあろうとも何だってよく、ことここに至ってはもう無罪放免なんてありえない……ということになったら、牢屋に入っていること自体が刑罰でなくなるんじゃ?。『痛くも痒くもありませんよ』という状態。
ここまで書いて、ああ、カミュの『異邦人』と正反対なんだと気がついた。
とめどもなく鈍麻していくのと、どんどん鋭敏になって思考がクリアになっていくのと。
けっきょく死刑になることは同じなんだけど、中身が全く違う。
これはちょっと凄い。
遺族の方たちにとっては重過ぎる20年で、娘さんたちは、ほんとうなら20代の半ばで習い事に行ったり、お勤めに行ったり、旅行したり恋人と遊んだり。子供さんだっていたかも知れない。
ひどいもんだ、もう少し早く裁判出来ないものなのか。冤罪なんかあってはならないが、時間がかかりすぎなのも大問題だ。
今20代半ばのひとたち(この前アキバで暴れたあの人も)もこの事件以降の世代で、神経質にならざるを得ない環境で幼児期を過ごしたとか、バブルとか、バブル後の不況とか、ギャルとかコギャルとか言われてアイコンみたいにされて……って考えたら、本当に大変だよなあ!。
世の中は大変だけど、何もかも酷いわけではないよ!と言ってあげたいが、そんなこと言えば只の気楽な嘘つきだ。
出来るだけ具体的に、楽しいことを増やしていくしかない。こわれても否定されても楽しいことを見つけて行くことを、しつっこくやり続けるしかないと思う。
やれやれ。
もの凄く眠くて、早寝して、うなされる……こんな阿呆なことはないと思う。
が、それが起きてしまうのが人生だ。
でもよく眠れたので許す。
朝から頭脳プレイなことをしていて、いま時間があんまりない。
いやあ、一仕事終えた気分だよ。
でもこれから搬送だああ。
きょうはなんだか曇りがちで直射日光控えめなのかしら。
ぜひ、その方面でお願いします。
帰ってから落ち着いて書こうかな。
そうすると明日の早起きが危うくなるのだが。まあいいか。
今は仕事頑張ろうって集中します。
帰ってから考えます。では。
帰って来ました。
昨日、書こう書こうと思っていたことを書いてなかった。
6/17に宮勤が死刑執行されたこと。
私はその頃16歳だった。なんか血なまぐさい、おぞましい感じしか覚えてなくて、
(江崎グリコの毒チョコの事件は関西だったから臨場感をよく覚えている。脅迫文読み返してみたけど、ネイティブ関西人じゃないと書けない文章だよアレは。)
さっきネットであらましをサラッと確認したところ。
宮と書いてミヤザキと読むのも初めて知った。
子供相手というのもおぞましいけど、遺体を細工するあたりがどうにも。
そこが一番怖い気がする。
あのあと猟奇的な事件がたくさんあったけど、元祖って感じだ。
あれこれ考えようのない、気持ち悪ーい感じだけがドカーンとある。
犯行の動機とか、本当のとこ、狂ってたのか正気なのかもはっきりしない幕切れになってしまった。
それでいいのかもしれない。
あるブログで、宮が『死刑だと反省できない』みたいなことを発言してるのに対して、『反省の為に死刑になるんじゃない、罪をあがなう為に死刑になるんだ、全然わかってない』と書かれていて、本当にそうだと思った。
裁判中や取り調べで『夢の中でやったみたい』とか言ってたらしいが、きっと、死刑執行も夢の中のようだったろう。
目が覚めてたことがあったんだろうか、ずうっと都合のいい夢の中に居たのではなかろうか。
そんな人が拘置所に入って、食べるものの心配も、家賃の心配も、着るものに対する気配りも何もかも全く考えなくていい環境に入って、どんどん投げやりな思考になっていったのは想像出来る話だ。
話のつじつまがどうあろうとも何だってよく、ことここに至ってはもう無罪放免なんてありえない……ということになったら、牢屋に入っていること自体が刑罰でなくなるんじゃ?。『痛くも痒くもありませんよ』という状態。
ここまで書いて、ああ、カミュの『異邦人』と正反対なんだと気がついた。
とめどもなく鈍麻していくのと、どんどん鋭敏になって思考がクリアになっていくのと。
けっきょく死刑になることは同じなんだけど、中身が全く違う。
これはちょっと凄い。
遺族の方たちにとっては重過ぎる20年で、娘さんたちは、ほんとうなら20代の半ばで習い事に行ったり、お勤めに行ったり、旅行したり恋人と遊んだり。子供さんだっていたかも知れない。
ひどいもんだ、もう少し早く裁判出来ないものなのか。冤罪なんかあってはならないが、時間がかかりすぎなのも大問題だ。
今20代半ばのひとたち(この前アキバで暴れたあの人も)もこの事件以降の世代で、神経質にならざるを得ない環境で幼児期を過ごしたとか、バブルとか、バブル後の不況とか、ギャルとかコギャルとか言われてアイコンみたいにされて……って考えたら、本当に大変だよなあ!。
世の中は大変だけど、何もかも酷いわけではないよ!と言ってあげたいが、そんなこと言えば只の気楽な嘘つきだ。
出来るだけ具体的に、楽しいことを増やしていくしかない。こわれても否定されても楽しいことを見つけて行くことを、しつっこくやり続けるしかないと思う。
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