くー、苦しかった、なんでカラオケってあんな苦しいかな!。
というわけで、休出の話から。
仕事はすごくスムースに進んだなあと。手待ち時間も普通くらい。集中も途切れなかったし、フォークもちょっと乗った。
今回のフォークの収穫は、ほんのちょっとだけ作業範囲が小さくなったことと、ステージから実パレ(商品の入ってるパレット)を抜き取る時、時々もの凄く安定が悪くて持ち上げられない!というのがあるんだが、その状況がどうなってるのかやっと解った。
パレットに荷物が積んである時、重心が中心から外れてるだけなら爪をしっかりさしておけばホールド出来るけど、重心も狂ってて荷物がパレットから(一部でも)はみ出していて、ふかく爪をさせない時がその時なのだ。
よく考えなくても解りそうなハナシなんだけど、フォークに乗ってると『まあ大概はホールド出来るっしょ?、ガーッとあげて抱えて持ち上げりゃあいいんだ』と思いたい。でもそう行かないから『どないなってんやろ、これ可成りの確率でひっくり返すで!』と警戒してしまうし、警戒出来ないようならフォークなんて乗れないし。
そこへ経験値の低さと、技術面がこなれてないと云うことで『こりゃ爪の挿し方が悪かったか!』と思って何度も降りて確認したりする。
サヤフォーク(長爪)だとまだ大丈夫と思われるけど、自分のレベルだと長爪は無理だし!。
だからといってイチイチひっくり返して見せるわけに行かないしなあ。(それは事故。)
作業員さんに文句を言って直してもらえばいいのだが、そんな時間はお互いにない。
そーっとやるしか。でもそーっとやっても物理的におかしいわけだから、心を鬼にして怒るのが善管注意義務というやつだろうな。
善管注意義務って最近は聞かないけど、自分が17歳で社会に出たとき、徹底的に教えられたこと。
『善良なる管理者が払うべき注意と義務』の事で、
ウィキペディアに載ってたよ、参照してみて*http://ja.wikipedia.org/wiki/善管注意義務
『善管注意義務違反』っていう感じで使われていた。社会に何かの役割を果たして、法律を守って法律に守られているという枠組みで見た時、個人の感情や利益の為に『社会的な役割を果たすときに生じる特権』みたいなものを利用しないことと云うか。
例えば警備員のユニフォームを着ていれば、建物の内部に疑われることなく入り込めるだろうし、家政婦は人んちの事情が丸見えだろうし、金融機関の人はお客さんの大抵のお金の動きをのぞきこめる。
しかし、そこで知りえた秘密は仕事以外にもらしては(NEVER!)いけないし、このやろう、こん畜生、この客嫌いだからレートの低い金融商品を『これオススメですよ♡』と言って売ってはいけない。
お客さんに対しても問われるし、会社に対しても問われる。
個人の感情を発散するために会社での立場を利用する、というとパワハラにも通じることかも?。あと背任罪もひっかかるかも。
自分はたまたま、『管理者として』(どんな下っ端バイトでも管理者なんだよ!)この立場にいるだけなんですよと理解出来ないで公私混同すると云うか。
たまたま自分は厳しく教えられたけど、フリーターとしてしか働いてなかったり、社員でいてもモラルの低い会社にいたらそんな機会はないかもしれない。利益がどうとか、モチベーションがどうとかいうより『管理者としてこれだけはしてはいけないし、やれなくちゃいけないレベルがある』というハナシになってくる。すっごくドライに民法に載ってるとこが、ある意味クールだなあ。
(でも知らない人多いよね!)
さて、呑み。
7人で呑みました。でも自分はアルコール摂らず。
前日薬飲んでるし、仕事あけだし、アルコール摂るとえらい事になりそうで。
『人を壊すか自分が壊れる』という評判のNくんの毒舌をライブで見る。
でも『スベスベマンジュウカニ』とかいう(ノンアルコール)。すべすべまんじゅうかにについて語ってると平和。
そしてみんなお兄ちゃんキャラなのに、みんな5-6歳は年下(Oさん除く)なのにショックを受ける。
みんな何気に暗黒に生きてるなあというのが、全般的な感想です。(こら!)
自分の能力に喰われるか、自分の能力で喰って行くかというところで、ぎりぎり生産的な方向に向かっている人たちだった。でも実際世の中にはそんな人多いだろうなあ。
死ぬほど久しぶりにスカートをはいたのと、死ぬほど久しぶりにカラオケにいった呑みでもあった。
カラオケは死ぬほど下手。本当に下手。歌が下手なんじゃない、カラオケが下手なんだ。
いつも音楽を解剖学的に有機的に視てしまうので、なんでこのピッチなんだろう?とか、なんでこの大音量で自分の声がしっかり聴こえてこないんだろう?とか辛い。あと、ものすごく声が高く聴こえる。なんで出してる声と聴こえてくる声がちがうんだろう?。
そのへんで、いつもいつも大うろたえ。
あと、盛大に酔っぱらいだした子がいて、結局酔いつぶれれば担いで帰れば済むんだろうけど、そこまで行かないので見てるしかない。
『酔っぱらうということは、結局はお酒に弱いということなんだろうなあ。』
とラウドに言ったら
『まあ、そーだね。』
とのこと。
でも酔っぱらっても、果てそうになっても歌ってるし、仕事の話してるのが果てしなく男の子だなあと思った。
子育て中のお母さんが息子より先に電池が切れてグッタリするというやつの疑似体験をした。
ていうか、昼間搬送してたし!!!。
2時半ころ単独行動に。
3時半就寝。
家出娘時代以来のことかも。(真面目だなあー)
ていうか!!すべすべまんじゅうかにって実在するやんか!!なんてこった!有毒動物やんか!マジでか!。
というわけで、休出の話から。
仕事はすごくスムースに進んだなあと。手待ち時間も普通くらい。集中も途切れなかったし、フォークもちょっと乗った。
今回のフォークの収穫は、ほんのちょっとだけ作業範囲が小さくなったことと、ステージから実パレ(商品の入ってるパレット)を抜き取る時、時々もの凄く安定が悪くて持ち上げられない!というのがあるんだが、その状況がどうなってるのかやっと解った。
パレットに荷物が積んである時、重心が中心から外れてるだけなら爪をしっかりさしておけばホールド出来るけど、重心も狂ってて荷物がパレットから(一部でも)はみ出していて、ふかく爪をさせない時がその時なのだ。
よく考えなくても解りそうなハナシなんだけど、フォークに乗ってると『まあ大概はホールド出来るっしょ?、ガーッとあげて抱えて持ち上げりゃあいいんだ』と思いたい。でもそう行かないから『どないなってんやろ、これ可成りの確率でひっくり返すで!』と警戒してしまうし、警戒出来ないようならフォークなんて乗れないし。
そこへ経験値の低さと、技術面がこなれてないと云うことで『こりゃ爪の挿し方が悪かったか!』と思って何度も降りて確認したりする。
サヤフォーク(長爪)だとまだ大丈夫と思われるけど、自分のレベルだと長爪は無理だし!。
だからといってイチイチひっくり返して見せるわけに行かないしなあ。(それは事故。)
作業員さんに文句を言って直してもらえばいいのだが、そんな時間はお互いにない。
そーっとやるしか。でもそーっとやっても物理的におかしいわけだから、心を鬼にして怒るのが善管注意義務というやつだろうな。
善管注意義務って最近は聞かないけど、自分が17歳で社会に出たとき、徹底的に教えられたこと。
『善良なる管理者が払うべき注意と義務』の事で、
ウィキペディアに載ってたよ、参照してみて*http://ja.wikipedia.org/wiki/善管注意義務
『善管注意義務違反』っていう感じで使われていた。社会に何かの役割を果たして、法律を守って法律に守られているという枠組みで見た時、個人の感情や利益の為に『社会的な役割を果たすときに生じる特権』みたいなものを利用しないことと云うか。
例えば警備員のユニフォームを着ていれば、建物の内部に疑われることなく入り込めるだろうし、家政婦は人んちの事情が丸見えだろうし、金融機関の人はお客さんの大抵のお金の動きをのぞきこめる。
しかし、そこで知りえた秘密は仕事以外にもらしては(NEVER!)いけないし、このやろう、こん畜生、この客嫌いだからレートの低い金融商品を『これオススメですよ♡』と言って売ってはいけない。
お客さんに対しても問われるし、会社に対しても問われる。
個人の感情を発散するために会社での立場を利用する、というとパワハラにも通じることかも?。あと背任罪もひっかかるかも。
自分はたまたま、『管理者として』(どんな下っ端バイトでも管理者なんだよ!)この立場にいるだけなんですよと理解出来ないで公私混同すると云うか。
たまたま自分は厳しく教えられたけど、フリーターとしてしか働いてなかったり、社員でいてもモラルの低い会社にいたらそんな機会はないかもしれない。利益がどうとか、モチベーションがどうとかいうより『管理者としてこれだけはしてはいけないし、やれなくちゃいけないレベルがある』というハナシになってくる。すっごくドライに民法に載ってるとこが、ある意味クールだなあ。
(でも知らない人多いよね!)
さて、呑み。
7人で呑みました。でも自分はアルコール摂らず。
前日薬飲んでるし、仕事あけだし、アルコール摂るとえらい事になりそうで。
『人を壊すか自分が壊れる』という評判のNくんの毒舌をライブで見る。
でも『スベスベマンジュウカニ』とかいう(ノンアルコール)。すべすべまんじゅうかにについて語ってると平和。
そしてみんなお兄ちゃんキャラなのに、みんな5-6歳は年下(Oさん除く)なのにショックを受ける。
みんな何気に暗黒に生きてるなあというのが、全般的な感想です。(こら!)
自分の能力に喰われるか、自分の能力で喰って行くかというところで、ぎりぎり生産的な方向に向かっている人たちだった。でも実際世の中にはそんな人多いだろうなあ。
死ぬほど久しぶりにスカートをはいたのと、死ぬほど久しぶりにカラオケにいった呑みでもあった。
カラオケは死ぬほど下手。本当に下手。歌が下手なんじゃない、カラオケが下手なんだ。
いつも音楽を解剖学的に有機的に視てしまうので、なんでこのピッチなんだろう?とか、なんでこの大音量で自分の声がしっかり聴こえてこないんだろう?とか辛い。あと、ものすごく声が高く聴こえる。なんで出してる声と聴こえてくる声がちがうんだろう?。
そのへんで、いつもいつも大うろたえ。
あと、盛大に酔っぱらいだした子がいて、結局酔いつぶれれば担いで帰れば済むんだろうけど、そこまで行かないので見てるしかない。
『酔っぱらうということは、結局はお酒に弱いということなんだろうなあ。』
とラウドに言ったら
『まあ、そーだね。』
とのこと。
でも酔っぱらっても、果てそうになっても歌ってるし、仕事の話してるのが果てしなく男の子だなあと思った。
子育て中のお母さんが息子より先に電池が切れてグッタリするというやつの疑似体験をした。
ていうか、昼間搬送してたし!!!。
2時半ころ単独行動に。
3時半就寝。
家出娘時代以来のことかも。(真面目だなあー)
ていうか!!すべすべまんじゅうかにって実在するやんか!!なんてこった!有毒動物やんか!マジでか!。
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