フォークの練習!
いつも乗せてもらってるフォークが年次点検(車検みたいなもの)に出されていたので、代車に乗る。
しかし、この代車がものすごい!きかん坊!!。ビックリした。よく黙って一日乗ってたなあ、フォークマンS!と感心する。
大体乗り物って、乗ってる人の癖がつくものだが、これはちょっと……。
しかし、長老に聞いたら車種そのものがそういう癖らしく『コツがあるんだ』とのこと。
午前中はいつもよりスローモー……。
なぜか午后は乗れるようになりました。コツが掴めたのか……。チルトを下げようとすると、スコーン!とマストが下がってしまう事が多々あるので、チルトを下げるときはある程度爪をあげた状態でするようにしたのだ。
あと、空容器をトレーラー台車からおろすときのコツを教えてもらった。
帰り道、いつも通るお寺の前庭に不思議なものが出現していたので、近寄ってよく見てみた。
ちょっと前までは宇宙怪獣とかお化けアロエみたいな植物だったのに、真ん中から槙の木みたいに真っ直ぐな幹が3メートルくらい?にょきにょき出ていて花がさいているのだった。
こ、こんな幹なかったのに。ていうか、これは一体何事だろう!とビックリしていたら、お寺の奥さんらしき人が通りかかられたので、『こ、これは何ですか?』と聞いてみた。
その人はゆっくりニッコリして
『アオノリュウゼツラン。』
と教えてくれた。
竜舌蘭と言えばテキーラの原材料じゃん!こんななんだ、へえ!って感心する。
こんな宇宙怪獣みたいなのから強いお酒が出来るって、嘘みたいだ。
そして、もっと嘘みたいな話を教えてくれた。
竜舌蘭というのは、一生に一度しか花を咲かせない。咲かせると枯れてしまう。
そして、花を咲かせるのにとてもとても時間がかかる。この株の大元の親の親は48年目に咲いた。この花は26年目。
親の株は植えられた場所が合わなかったようだ、この株が26年で咲いたのは土地と相性が良かったのかもしれない。
(たしかにお寺の広い庭でドンと植えられていると、のびのび育つだろう。)
竜舌蘭は南の方の植物で、鹿児島だとかに行くと山にどん、どんと生えているらしい。それはもっと10年くらいで咲くのもあるらしい。
下草をとってやりながら『おまえ、いつになったら咲く?私も大分年だし、生きてるうちに咲く?』って話しかけてやったら5月くらいから3週間くらいかけて幹が伸び始めて咲いちゃったのよ。7月25日くらいから咲いたよ。
もっと葉っぱも上向いていたんだけど、花が咲いてきたら萎れてきてね。
奥さんはゆっくり話してくれて、地面に落ちてた終わった花を私にくれた。
花の咲いた竜舌蘭の脇に、プラスティックの植木鉢に植えられた赤ちゃん竜舌蘭があった。20センチくらいの大きさの。
『これは、おめでたい事ですね』とビックリしたままお礼を言った。
お鍋がこげるような匂いがして来て、奥さんはゆったりお寺に帰ってゆかれた。
アオノリュウゼツラン*http://aoki2.si.gunma-u.ac.jp/BotanicalGarden/HTMLs/aono-ryuuzeturan.html
部屋に帰ったら、社会保険庁から『ねんきん特別便』という封書が来ていた。
いままで払った年金の記録なんだけど、間違いやもれ落ちがないかチェックして、とのことだが、シッカリもれ落ちていた。
あああ、俺の農林年金(←なにそのマイナーな年金!)4年分があ。
こんな、平成に入ってからの分さえもれ落ちてんのか!。戦後間もなくの混乱期だけかと思っていた。すごいな、社会保険庁!。竜舌蘭の神秘も吹っ飛ぶ俗っぽさ。
農林年金は厚生年金に統合されたはずだから、その時にもれ落ちたんだろう。
年金なんて貰えるかどうかわからない、かけても一緒などと云うが、実際もれ落ちてると腹立つもんだよな。
しっかり訂正しておこう。
社会保険庁にあるデータより個人保管の年金手帳の方が正確ってことになるんだなあ。
この記録も年金手帳と一緒に残しておこう。
いつも乗せてもらってるフォークが年次点検(車検みたいなもの)に出されていたので、代車に乗る。
しかし、この代車がものすごい!きかん坊!!。ビックリした。よく黙って一日乗ってたなあ、フォークマンS!と感心する。
大体乗り物って、乗ってる人の癖がつくものだが、これはちょっと……。
しかし、長老に聞いたら車種そのものがそういう癖らしく『コツがあるんだ』とのこと。
午前中はいつもよりスローモー……。
なぜか午后は乗れるようになりました。コツが掴めたのか……。チルトを下げようとすると、スコーン!とマストが下がってしまう事が多々あるので、チルトを下げるときはある程度爪をあげた状態でするようにしたのだ。
あと、空容器をトレーラー台車からおろすときのコツを教えてもらった。
帰り道、いつも通るお寺の前庭に不思議なものが出現していたので、近寄ってよく見てみた。
ちょっと前までは宇宙怪獣とかお化けアロエみたいな植物だったのに、真ん中から槙の木みたいに真っ直ぐな幹が3メートルくらい?にょきにょき出ていて花がさいているのだった。
こ、こんな幹なかったのに。ていうか、これは一体何事だろう!とビックリしていたら、お寺の奥さんらしき人が通りかかられたので、『こ、これは何ですか?』と聞いてみた。
その人はゆっくりニッコリして
『アオノリュウゼツラン。』
と教えてくれた。
竜舌蘭と言えばテキーラの原材料じゃん!こんななんだ、へえ!って感心する。
こんな宇宙怪獣みたいなのから強いお酒が出来るって、嘘みたいだ。
そして、もっと嘘みたいな話を教えてくれた。
竜舌蘭というのは、一生に一度しか花を咲かせない。咲かせると枯れてしまう。
そして、花を咲かせるのにとてもとても時間がかかる。この株の大元の親の親は48年目に咲いた。この花は26年目。
親の株は植えられた場所が合わなかったようだ、この株が26年で咲いたのは土地と相性が良かったのかもしれない。
(たしかにお寺の広い庭でドンと植えられていると、のびのび育つだろう。)
竜舌蘭は南の方の植物で、鹿児島だとかに行くと山にどん、どんと生えているらしい。それはもっと10年くらいで咲くのもあるらしい。
下草をとってやりながら『おまえ、いつになったら咲く?私も大分年だし、生きてるうちに咲く?』って話しかけてやったら5月くらいから3週間くらいかけて幹が伸び始めて咲いちゃったのよ。7月25日くらいから咲いたよ。
もっと葉っぱも上向いていたんだけど、花が咲いてきたら萎れてきてね。
奥さんはゆっくり話してくれて、地面に落ちてた終わった花を私にくれた。
花の咲いた竜舌蘭の脇に、プラスティックの植木鉢に植えられた赤ちゃん竜舌蘭があった。20センチくらいの大きさの。
『これは、おめでたい事ですね』とビックリしたままお礼を言った。
お鍋がこげるような匂いがして来て、奥さんはゆったりお寺に帰ってゆかれた。
アオノリュウゼツラン*http://aoki2.si.gunma-u.ac.jp/BotanicalGarden/HTMLs/aono-ryuuzeturan.html
部屋に帰ったら、社会保険庁から『ねんきん特別便』という封書が来ていた。
いままで払った年金の記録なんだけど、間違いやもれ落ちがないかチェックして、とのことだが、シッカリもれ落ちていた。
あああ、俺の農林年金(←なにそのマイナーな年金!)4年分があ。
こんな、平成に入ってからの分さえもれ落ちてんのか!。戦後間もなくの混乱期だけかと思っていた。すごいな、社会保険庁!。竜舌蘭の神秘も吹っ飛ぶ俗っぽさ。
農林年金は厚生年金に統合されたはずだから、その時にもれ落ちたんだろう。
年金なんて貰えるかどうかわからない、かけても一緒などと云うが、実際もれ落ちてると腹立つもんだよな。
しっかり訂正しておこう。
社会保険庁にあるデータより個人保管の年金手帳の方が正確ってことになるんだなあ。
この記録も年金手帳と一緒に残しておこう。
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