暑い、仕事している方が暑くないように感じる……。休みはやっぱりだらけてるのかなあ。
昨日は入眠に失敗して寝るのが遅くなってしまい、実は始発電車で出掛けようと思ってたのに、起きられなかった。いきなりヘタレ!。
でもせっかくの休みなので、何とかするぜ。普段できないことやるぜ。
さいきん、『自分の事ケアしよう』というくくりでモノを考えると、『小学生の時やってた事を見直そう』とか、『あの時の感じを思い出してみよう』とかそればっかり。
そんなに大事だったのか、小学生の頃の自分よ。
あのころ、何度も何度も悔しい思いをして(謀略がもっとも酷かった頃だ)『大人になったら何とかなる』と自分を言聞かせていたものだ。
大人になった今、こんなヘタレでゴメン。でも少しずつ良くなって行くよ。
さっき何気にケータイの画像見直したら、前の倉庫の頃の自分の写真とか出てきたけど、今の方が健康的だし。
今日はとりあえずリブロに行って『ハチ公の最後の恋人』(夏休みの課題図書)と算数のドリルとアイスを買ってきます。
『ハチ公〜』はよしもと作品をずうっと追いかけてきた私が、手元に置けない、と初めて思った作品。それは嫌いだというわけではなく寧ろものすごく自分に近いなあと思ってしまったから。うろ覚えだけど、マオさんがハチと合うドーナツ屋(ダンキンドーナツ??)は私の中で『ミスタードーナツ八木駅前ショップ』にほかならない。
当時、ものすごい無理をしていたらしい。無益でどうしようもない事をキープし続ける役目を一人で背負っていて、助けもこないという状況だった。そんなのさっさと放棄して、何もかも(自分の名前も)忘れて自分の事を一生懸命すれば良かったのだ。(そうする事が一番の近道だとは判っていたが、そのまま死んでしまう可能性もたくさんあったと思う。間を取って上手くやったと思う)
立場的には今も変わらない部分があるのだが、上京して環境が『とにかく手前のことやれよ』ということになった時、初めて『自分の事やっていい』という条件がそろった気がする。
それから図書館で借りてきて読んだんだけど、このまえ『ハチ公〜』の後日談の『サウスポイント』を読んだ時、ああ世界が広がっていていいなあ、もう一回きちっと読まねば!と思った。ハチ公だけ読んだ時はマオさんがあんなにカッコ良く凄い女の人になるなんて思わなかった。寧ろヨレヨレで痛々しく、ふつうの市民として生きて行くのだけでも大変な努力だろうなあと思ったものだ。
ああ、マオさん良かったねえ、と思うし『どうしようもない日々』から脱出して行くさまをキチッと読まないと。
では行ってきます。
昨日は入眠に失敗して寝るのが遅くなってしまい、実は始発電車で出掛けようと思ってたのに、起きられなかった。いきなりヘタレ!。
でもせっかくの休みなので、何とかするぜ。普段できないことやるぜ。
さいきん、『自分の事ケアしよう』というくくりでモノを考えると、『小学生の時やってた事を見直そう』とか、『あの時の感じを思い出してみよう』とかそればっかり。
そんなに大事だったのか、小学生の頃の自分よ。
あのころ、何度も何度も悔しい思いをして(謀略がもっとも酷かった頃だ)『大人になったら何とかなる』と自分を言聞かせていたものだ。
大人になった今、こんなヘタレでゴメン。でも少しずつ良くなって行くよ。
さっき何気にケータイの画像見直したら、前の倉庫の頃の自分の写真とか出てきたけど、今の方が健康的だし。
今日はとりあえずリブロに行って『ハチ公の最後の恋人』(夏休みの課題図書)と算数のドリルとアイスを買ってきます。
『ハチ公〜』はよしもと作品をずうっと追いかけてきた私が、手元に置けない、と初めて思った作品。それは嫌いだというわけではなく寧ろものすごく自分に近いなあと思ってしまったから。うろ覚えだけど、マオさんがハチと合うドーナツ屋(ダンキンドーナツ??)は私の中で『ミスタードーナツ八木駅前ショップ』にほかならない。
当時、ものすごい無理をしていたらしい。無益でどうしようもない事をキープし続ける役目を一人で背負っていて、助けもこないという状況だった。そんなのさっさと放棄して、何もかも(自分の名前も)忘れて自分の事を一生懸命すれば良かったのだ。(そうする事が一番の近道だとは判っていたが、そのまま死んでしまう可能性もたくさんあったと思う。間を取って上手くやったと思う)
立場的には今も変わらない部分があるのだが、上京して環境が『とにかく手前のことやれよ』ということになった時、初めて『自分の事やっていい』という条件がそろった気がする。
それから図書館で借りてきて読んだんだけど、このまえ『ハチ公〜』の後日談の『サウスポイント』を読んだ時、ああ世界が広がっていていいなあ、もう一回きちっと読まねば!と思った。ハチ公だけ読んだ時はマオさんがあんなにカッコ良く凄い女の人になるなんて思わなかった。寧ろヨレヨレで痛々しく、ふつうの市民として生きて行くのだけでも大変な努力だろうなあと思ったものだ。
ああ、マオさん良かったねえ、と思うし『どうしようもない日々』から脱出して行くさまをキチッと読まないと。
では行ってきます。
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