The puddle inferno

昨日のブログで『水が線路を越える量でなければ』というような事を書いていたが、すんでのところで助かったという状況だったらしい。出勤時にはいつも通り通る事が出来たが、痕跡が凄かった。

いつも渡っている境川の橋は水の中に飲まれていたらしく(ひえええええ!)橋の欄干まで漂着物が引っ掛かっていて、川沿いのサイクリングロードは川底になっていたようだ。線路を越すのもあり得たかも知れない。
たぶん、上流で氾濫したので水がそっちに逃げたんだろうな。そこで氾濫してなかったら中流のうちのあたりは可成り厳しい状況だっただろう。
近所もBBSとか見たら『水侵入中』とか書いてあるし、町田の市街地も道路一面に白っぽい土がうっすら残っていたりする。
境川は暴れ川と云うけどココまでなるんだなあ、とビックリした。

そして倉庫に行ったら、ものすごい水たまり。
倉庫というのは真っ平らなイメージだが、微妙に凸凹してるんだなあ。そしてギリシャの神殿が頭をよぎる呑気さん。
でもギリシャの神殿は計算されて『直線に見えて全部曲線』『フロアの真ん中が一番盛り上がってる』(←うろおぼえ)だったから、倉庫の凸凹とはわけが違う。
いろんな水切り道具を使って水たまり撤去された皆さん、すごい骨折り、お疲れさまでした。
そして、きくところによると水たまりくらいなら可愛いほうで、エレベーター水没、コンピュウタ冠水、商品が濡れる、大雨漏りなど身も蓋もない被害が出てたらしい。

台風かえ?、と云う感じだが、ただの雷雨なんだよなあ。
雷雨は予想出来ないし、何処にでも発生するからなあ。

そして一日働いてグッタリした帰り道、いつも通る踏切に電車が立ち往生していたのには参った。
一瞬、雨の影響かと思ったが、真相は動力が落ちてしまったという車両トラブルらしい。
私が通りがかったときは、丁度最後の乗客が非難するところで、一番前の運転席の出入り口と乗降口から地上に降りるようになっていた。簡易ハシゴでもついてるのかな。
なにしろ踏切上で止まってるから、遮断機は降りっぱなし鳴りっぱなし。
きけば18時9分ころから止まってると云うではないか。時間を見たら19時44分。1時間半以上も閉じ込められてたらしい。
すごいな!。
乗客の誘導をしていたのは乗客の一人(男性)で、夏コミのスタッフでもしてたんではないかと思う手際の良さ。
大人数を誘導するのにとても慣れていた。
降りている遮断機をずうっと黙って支えて人が通れるようにしていた男の人もいた。
警視庁の人も、JRの人も居たようだが殆ど乗客がやってたようなムードだった。

乗客の大半は町田は乗換駅として使う感じなのか、地元ではないから現在地さえ把握出来なくて右往左往。
でも銘々、デジカメやケータイで写真を撮ってメールや電話で家族と連絡を取り合って(ここが原因で横浜線が乱れに乱れたので、家族も停滞電車に巻き込まれている人が居たようだ)市街地のネオンを目当てに帰ってゆかれた。

自分もいつものルートでは帰れないので大きく迂回して帰る。
なんと言っても電車が止まっているので、いつも電車という人がバス通りをゾロゾロと歩いて行く。こんなに人通りがあるんだなあと感心した。



今日は平和の為の断食法要の日なので頑張って早起きして断食中です。
朝7時から夕方19時まで。断食よりゴロゴロしていないというのが辛い休日の朝です。
まあ辛い目に合うのが目的ではないので。ぼちぼちと。

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