15分。

昨日の朝、ブログを書いた時点ではまだ呑気さんだった。
現場についた頃から本格的に大変になってきて、もう帰ろう、いつ帰ろう?仕事してる場合じゃないって!と思うしんどさに。
でも一日働いちゃった。
底の底だと思った。
座ったら立ち上がるのに凄くファイトせねばならぬし、全身の毛穴から血が出そうだとか思った。疲れてんだよ!うおう!。
16時にコーラ飲んだら少しよくなる。
コーラ……。あれはブドウ糖と炭酸水とカフェインという原料が作用してるんだろうけど、『もうダメだ』と思った時に食べるものが『芋けんぴ』『じゃがりこ』『紙コップコーラ』というのが我ながらどうかと思う。

もしかしたら台風がきていたので、しんどかったのかも知れない。
搬送先の倉庫では先日の雷雨の水害の教訓を生かしてか、土嚢を運び込んでいた。
(雨自体は夜になって凄く烈しかったが、今朝にはもう止んでいたから、倉庫もきっと無事だったろう。)

シュールだったこと。
搬送中に搬送仲間とすれ違う時、ややこっちに寄ってきたので『話があるんだな』と思って減速して寄って行ったら

『ねえ、クラブとか行く?』と聞かれる。
一瞬何のクラブやろう?乗馬とかとちゃうよな、と思って、でもおおよそクラブの話をする間柄ではないので、
『クラブって………、ディスコみたいなクラブ?(←コレだけは言いたくなかった!)行かないねえ!、行ったことないんだよ、田舎のクラブってさあ、ヤンキーばっか集まってそうじゃない??』
と答えたら。
『ヤンキーじゃない』
と指差されてしまう。
ヤ ン キ ー じ ゃ な い ん だ 自 分 は ! ! 
でも極まれに『森さん、ワルかったでしょう』と言われる。ワルくないよう。たしか、ワルくなかったと思うよ。自分の記憶じゃ。
オタクの家出少女上がりだと思っていただければ、いちばん近いかと思われます。

あまりに身体がしんどいので、いろいろ考えた。
このしんどさ、やるせな〜い感じのソースはどこだろう?。
疲れてる、それはそうだ。怒ったので毒が出ている、それもあるだろう。
でもアレかも知れない。アレって、通勤。
自分は自転車で気楽に通勤してるけど、ものすごい遅刻率だ。ぜんぜん自慢にならない。でもちゃんと家はでてるんだ。
3時間くらい遅刻なら、遅刻の意味も解る。5分程度なら、遅刻の意味ってないよ。
そこに5分でも10分でも余裕があったら一日違った風に働けないか?。

もうちょっと考えてみた。
ふつう、人は一日24時間持っている。(その日死んでしまうひとは別にして)
8時間労働して、8時間睡眠して、あとの8時間は自分の好きに使っていい、と考えると24時間というのは凄いもんだ。
(アインシュタインという人も言ってますが!)
自分は労働時間はもう少し長いし、睡眠時間はもう少し短い。
それでも、自分のことを『うわあ、疲れてる上に忙しいし、流されそうだ!』と思ってしまうのは、労働と睡眠以外の時間のコントロールが下手すぎるのだ。
3度の食事とお風呂と通勤。あと何か。

24時間にプラス15分、余計に時間があるとしたら、どこに使いますか?。と聞かれたとする。
15分、もうちょっと寝てたい。ゆっくり朝のお茶飲みたい。
でももしかしたら、15分プラスして通勤したら仕事も楽になって、気持ちに余裕が出て、結果15分以上の時間を他のことに廻せるようになるのかも知れない。眠りが深くなるとか、楽しむ心が大きくなるとかして。

自分のしんどさの根本はここだろうな、通勤だな、と思った。ちょっと証明していかなきゃ断言はできないけど。


帰ったら大家さんから手紙が来ていた。更新について。
新賃料と更新料。お家賃据え置きですよ!。
関西には更新という制度がなく、上京してからは公団に住んでいたので家賃の改定制度はあっても更新はなくて。
本格的に東京の賃貸生活制度に入って初の出来事なのでうまくクリアできるかどうか?と心配してたので、まずは安心。
とりあえず、簡略で更新するか退去するかを知らせて、その後契約書が送付されるとのこと。
その時に保証人とか必要なのかも。この保証人制度、阿呆みたい!と思うんだけど、日本人て認識が甘い人多いから必要なのかな。


そんなわけで、この週末は体調のケアと片付けします。あー、大変だったよ。

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