依存を断って、共存しよう。

ひきつづき、自分大蔵ざらえ。

あさ、仕事と思って目が覚めるも、休日だと気づいて無事(?)二度寝。
おかしな夢を見つつもちゃんと休養をとる。

おかしな夢というのは、自分の住んでる1Kの部屋のむこうに、もう一つ空間があって風呂と洗面所がある。
そっちの方が自分の部屋の風呂より大きいのでそっちを使ってみたいんだけど、どういうわけなのか、その空間だけモノクロなのだ。
(自分の見る夢は殆ど色がついてる)
その風呂のある所から自分の部屋の鍵を使って、また別の建物に行ける。

その建物は城塞みたいなマンションで奈良大学みたいに山のなかに建っている(←わかんねえよ!)、ロビーまで自分の鍵で侵入できる。そこにカフェがあってコーヒーを飲んだり。
それでマンションの人(何故か弟の嫁のお母さん)に『この向こうに続いてる1Kのマンションから来たんですわ』とか話すと『続いたるんは、1Kの人知らはりません。ココの人らかて、知らはりません。不動産屋もよう知らん人います。』と言われる。
夢をみながら『またココに来てんで』とおもってたので、しょっちゅう(憶えてないけど)見てる夢なのかも。
途中で目が覚めても、『続きみれるかな』と思ってたら見れたしな。

そうそう自分の鍵についていたキーホルダーは、一番最初に家を出た時に使ってたものでアボリジニのカンガルーのものだった。
憶えてるもんなんだな。
ていうか、同じものがあったらまた欲しい。気に入ってたけど壊れたんだ。


夢はいつも見っぱなしで憶えてないから、特別に書いてみた。
あれ、自分が住んできた処とかの象徴なんじゃないかなあ。
いまちょっと不安定だから見たんだろうな。


これから前の事務所にもらった『功労賞』の全国百貨店共通商品券を金券ショップに持っていって換金してもらってきます。
それを持って、世界堂にいこう。
画材持ってたって描きゃしない!とは思うけど、毎日日報に日付を書くたびに『また描かずに一日過ぎたな』と思うのも淋しい。
本当に思うんだ、毎日、毎日だよ。
特に描きたいこともないし、言いたいことだってない。
才能があるとか、自分が特別とかそんなことも思ってない。
むしろ、描くことから発生した沢山のトラブルに辟易してる。

ただ、一つ善いことは、自分で出来る範囲で完結出来るということだなあ。
別に大企業のスポンサーが必要ということもないし、バージョンをあげるのに高いお金を払う必要もない。
ちゃんと真面目に働いた、そのことが原因で仕事を失うようなこともない。
なってないのは、他人のせいじゃない、じぶんのせいだ。
そのことがよく判る。


もっとじぶんの仕事大事にしたいし。
フォークも上手くなりたい。
頭の中もスッキリさせて、まっすぐやらないと。

コメント