夜中のサイレン

夕べの騒ぎといったら……!

夜中、0時少し前に家の側を通っている横浜線の電車が夜中だというのに警笛をならしたので、あれ、変だな、と思いつつ就寝の準備をして布団♡に入っていたら。
ぞくぞくと緊急自動車(どういうわけか、わたしはパトカーと救急車と消防車のサイレンの音が区別できない。なんか一緒くたにきこえてしまう)が集まってきて、うちのマンションの前に結集している様子。

なんやねん……。
また事件かな。2年くらい前となりのアパートで殺人事件(……)があったときも相当な騒ぎだったらしいが(自分爆睡)なんとなく、その時のことを思い出してしまう。
布団♡のなかで丸まってるのに、どんどん寒くなってくるし、なんだか本当に様子がおかしいので外に観に行った。


ものすごい緊急自動車だった。消防関係が6台、パトカー2台、救急車1台、ザックリ見てその位はいた。
たくさん屈強な男衆がいるのに、エキサイトした感じが一切なくて、赤い回転灯がひらひら廻っていて、すごいデジタルな光景だった。

このまえ電車が立ち往生した踏切がまたも下がりっぱなしで、担架がそっちから静かに運ばれて来たのを見た。
警視庁の人が『下がって下さい』と言いにきたので、『何かあったんですか』って聞いたら
『ちょっと人身事故』
とのこと。
アラーと思いつつ、担架に頑張って!と念じつつ(しかし、あれはちょっと……)部屋に戻った。

しばらく電車は止まっていた様子だが、やがて別方向のが走り出して、その電車も動いたみたいだった。
自分は部屋で熱くて濃いレモネードを作ってすすりつつ、レスキューレメディも飲んで、お腹に手を当てて眠った。
事故だったのか、故意に飛び込んだのか知らないが、コワいよと思いつつ、こうやって眠れるというのは能天気だなあとしみじみした。

なんというか、次元の裂け目を見たような気分だ。


今日からまた研修の人が来ることに。
まあ、今度はもう少しうまくやろう。

コメント