理屈でなく。

研修、今回は余裕のある感じで出来そう。
なんと言ってもトラッキーズのOくんが異動しないでいい。通常の仕事しつつ、説明する形なので本当に気が楽。
それでも乗り物が少ないので、互いの持ち場でヤリクリせねばならない。
ある程度わかるようになったら、『私ココで待ってるから、一周廻ってきてみて〜』とか言えるんだけど。
ただやっぱり『荒くれ者』に慣れてないと『うわ、怒鳴られた!』とかショックが激しいだろうな。


一昨日の事故についても考えた。
まあ、自殺だったとして(たぶんそうだと思うんだが)、沢山の人や宗教の人が『自殺だめ!』というのは、もう理屈じゃないんだな!ということが、わかった。
死んでしまわないと身が持たない、本当に本当にそれしか手がない人については、もうとやかく言えないし言うべきもんでもない。
未遂の過去がある人に説教するわけでもない。
自殺して、死後ホッとする人だって結構いるだろう。

でも、周りで感じたことと云うと、大き〜い生命の流れ(河みたいな、樹みたいな)があったとして、そこから自分をポコンとすっぽ抜いてイキナリOFFにするやり方というのは、ギョッとするものだなあと。
駅前でパンツイッチョで歩いている娘さんがいたとしても、これほどはギョッとしないと思う。
あと、猫でも犬でも虫でも、生きてるものというのは『暖かみがあるもんなんだな』ということ。
病気で亡くなった人を何回かみたし、臨終も立ち会ってるけど、あんなに冷たいコワい感じというのは他にないと思う。
どんな形でも命がある間は生きてるのが大前提なんだなあ。(のんき)
だから、人のことをとやかく『あんなダラしないのダメ』とか『死んじゃえばいいのに』とか考えるのは良くない、本当!に。
だって、『だらしないのヤだから死にます』と言われて死なれたら、本当に困るもん!!


今日は休日出勤です。ああ、雨が降っている〜。

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