ホロスコープ

レイキを使うようになってから、占い中毒が少し減退した私ですが、週に一度チェックしてる占いがある。
http://www.elle.co.jp/horoscope/astrology/overview
ELLE ONLINE(実は凄く好きなサイト……生活とかけ離れてる感じが……。)の占いなんだけど、ホロスコープを読んでいくタイプのものなので、立体的なリーディングな訳です。

で、今週射手座から冥王星が去っていくというので、もう、ほんとに!ホッとしたと云うか……。
95年からずっとホロスコープ上の射手座にいた冥王星(惑星扱いでなくなったけどさ)が。冥王星というのは『時代の気分』を司ってるらしく、その気分は人によって違うんだけど(ホロスコープというのは産まれた日時と場所によって違ってくるため)射手座の人にとってはすごく内省的な自分探しの時代だったというか。10年以上も内省だよ?、疲れるってーの!。

振り返ってみます。
95年っていうと……、13年前?……23歳だよ!。
で、いまウィキペディアで1995年を調べたら、地下鉄サリン事件とか阪神淡路大震災とかの年だ。この年、自分は一人暮らししていたな。12月うまれだから、22歳の大半を1995年に過ごしたということなんだけど。記憶がかなり曖昧なんだ。95年の終わりくらいに家に帰る事になったはずなんだけど。

1997年になると結構憶えてるんだけど。この年はサカキバラが出てきた年だ。もののけ姫と。
このへんが、ものすごい世紀末な感じでプライベートも荒れてたし(しかし鬼の様にモノを造っていた、8ヶ月耐久レースとか言ってやってた。耐久してる場合か!)なんか、20代のピークだった気がする。おそろしいピークだった、もうあんなのやりたくない……。

だいたい第一次ひとり暮らし(おおよそ21-23歳)から帰ってきて、実家荒れ放題(他に言いようが無いが、実家の人たちには、またそれぞれの物語があるんだろう)弟の婚礼事件、上京(平成13年12月8日←自分メモ/第二次ひとり暮らし開始)仕事をサービス業から工場→倉庫に変えて今に至るんだけど。
上京後8年とか経とうとしてるんで(ひえええええ!未だに標準語が喋れないのはどういう事か!。)冥王星の時代を殆ど東京で過ごしてる事になるなあ。
で、上京してからの方が一年スパンでも出来事がやたら起こるんで、忙しいったらありゃしない!。そりゃあ多分、インターネットとレイキのせいだというのは判るんだけど。東京・町田って磁場が強いしなー、と勝手に納得してるんだけど。

やっぱり一言で言うと内省ばっかりしてきたなあと思う。そうとしか言いようが無い。
ある意味、外界に出辛かったというか、無意識で出てたまるかと思ってたというか、お金がなかったというか。まあ、必要があって生活の土台作りをしていたと云うか。外に出ない分、内側に向かってた気がする。
仕事ではいろいろチャレンジしてたし、引っ越しも3回してるわけだし、まったく引きこもってたわけではないけど。他の土地に移り住むということの難しさなのかなあ。
生きていきやすくなってると云うか、生きにくい原因が分かってきたと云うか、そんな悲観しなくても大丈夫なのかも。
モノは作らなくなったけどね。
ここが一番問題なんだけど(ええ。)

いっそ作らないでもいいんじゃ?と思うけど、何だか消費ばっかりの人生な気がしてねえ。
今の現場だと決定的にポジショニングは動かなそうだし(なんでって女の身なので、メンズと同じようには働けない。)仕事は何でも深いから探求すれば退屈しない仕組みだけど、やっぱり何か流動してないとダメだ。

幸い?次の山羊座の冥王星の時代というのは、素の自分でやりたい事だけする流れのようなので、あんまり頑張らないで(自意識を働かせて『うわ自分素敵』とか思ってるとしんどい)ご飯を食べるように活動したいと思います。

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