結局はエネルギーの奪い合いなんじゃ?

ああ、自分どんなけレイジーだよ……。何となく昼夜逆転気味(早!)のわたしです。

なんでも一応分析しないと不安になるので、考えてみた。
昨日夜中ナカナカ眠れなかったしな。寒くて、目が冴えて。湯たんぽを抱え込んでるのに震えるほど寒かった。
熱出してたのかも?。
それでズレたのかな。

そして起きたあと、考えた事もあまり良くなかった。
考えた事というのは、アル中と男子の暴力についてで、アル中の人については散々考えたから、もういいというか……それにある意味渦中の人だったので客観的に考える事が無理なのだ。
それなのに、考えてしまって気持ち悪くなってた。(阿呆だ。)

アル中の害というのは前のサイトで書いていたんだが、本当の本当に誰も幸せにしないというところ。
酔っぱらってモノ壊す、帰ってこられない、事故る、社会的に信用してもらえない、とか色々あるだろうが、本当に怖いのは
『本人の言ってる事』
『本人の思ってる事』
『本人のやってる事』
が常に(しらふの時でさえ)一致しなくなる事だ。
顔も声も持ってる技術も経歴も家族も何ら変わらないのに、アル中になってしまうと、もう、本人には会えないのだ、本人でさえ。

毎日少しずつズレて行くから、周りの人は気がつかないし、気がついた時には壊滅的な事になっている。
一番大変なのは、本人が立派な事を言い出したときで、(おれ、家族大事。おれ、酒控える。)思ってること、やる事は真逆なので、大変な事になるのだ。
そのことに気がついた時私は、この人の何を信用して生活して行こう?と考えて、そうだ、本人が何を思おうが言おうが信用しないで、やってる事をみて行こう!と思ったのだ。そしてそれは正しかった。
その人とは離れたけど、なんとなく身近に発生しそうだな、という状況なのだ。

タナトスだなあーと呑気に思う。
タナトスというのは『闇雲に死に向かって進んで行ってしまう、生物の持ってる闇の衝動』という風に思ってるんだけど、その人が呑んでる姿をみると、『死にたいんだな、判ったよ。』とだけ思う。
ものすごく、かなしい。
哀しいけど、それは本人の選んだ事だし、自分で気がつかない事にはどうしようもない。
生活圏にそういう人が一人でもいると、やりにくくて仕方ない……、これも考えないとだめだ。

あと、男子の暴力というのは……、ちょっと理解出来ないんだけど、人の気を惹けなかったときに破壊的になるアレ。
これも暗い話だなあ。
生物的にそういう仕組みなのかも知れないが、若い頃ならともかく、ある程度大人になったら自制していただきたい。
まあ、そんな人は避けて通るけどね。(あたりまえ!)

やっぱりちょっと疲れてんのかも。
年末なんで、呑む機会が多いと思うけど、自分にあったお酒を呑んで下され。
ちょっと気晴らしにカフェモカでも飲んできます。レイジーに過ごしてたのに疲れたよ。もう、こんな事考えたくないな。

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