蒔いたものとエゴ。

凄いギリギリのログイン。

夕べ、あれだけ電車バスで仕事に行くと言っておきながら、朝もその支度をしておきながら、自転車で出掛けてしまった。
時間に余裕はもったけどね!。
そして、雪も積もる〜という感じであったのに夜の間に雨に変わっていたらしく、殆ど融けていたのだった。めでたし。
遅刻もしないですんだし、ほんとよかった。

ここのところ、言い知れない疲れに苛まれていたが、少し突破口を見つけられた日であった。
些細なことなのだが、また仕事がんばろう!と思えた。
大きな流れのなかでは、いいことも良いように見えないことが多いし、逆に、わるいことも悪いように見えないことが多い。
良いように思いたい、悪いように捉えたい、そういう心理がそういうカラーリングで見せてるだけであって、出来事がどんな結末に結びついてるかも解らないものだし、結末に立ち会っていたって、『これが結末だ』とさえ認識出来ないかも知れない。
私が『仕事頑張ろう』と思うことがどんな結末に向かうのかなんて、そんなの認識できない、でもハイ、ソウデスカと努力の放棄もできないもんだ。

ただ、やっぱりシンプルに『人は蒔いたものを刈り取る』と思ってるのが一番かな。


あと、身体が辛いとき、状況が厳しいとき、どうしても他者に対する要望がヒートアップしがちだ。
他者に向かう心を、自分に向かわせることはしんどい。逆にしんどさのあまり、他者のことなんて考えない時もある。
この線引きがどう行われてるんだろう?と思うと、我がの心ながらほんとうに不思議だ。
どっちの心も、エゴの働きと言えばそうなんだけど。生存することに躍起になってるんだな。
そんなすぐ死にゃしねえ、と自分を言聞かすと良いのかな。

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