4/17、朝起きたら膀胱炎になっていて、おどろく。
疲れと冷えだろう。ご飯もてきとうだったし……と思い、できるだけ水分補給をすることで乗り切ろうとする。
しかし出勤途中、自転車を立ち漕ぎしかできず、しかも動きが超スローモーで、めずらしく10分早く家を出たのに到着はギリ間に合わなかった……。
辛い朝であった。
搬送が始まる前に10分くらいトイレにこもり、搬送がはじまっても『この周回が終わったら帰ろう、もうあかん……』と思いながら走っていた。幸い、仕事開始後1時間半ほどすると身体が現実世界に馴染んで来て、なんとか葛藤はおさまるも、膀胱炎特有のアノみじめ〜な気持ち!。
以前に血がでるレベル(……)のをやったが、その時はさすがにひっくり返りそうだったなあ(それでも仕事してた)。あれ以来してなかったのに、久しぶりになってしまった。いつなっても、痛い……とおもう。
そんなわけで、なんとか一日を乗り切り(帰りたい気持ちは一杯だったけど)翌日の整体はロミロミを断わろう、と。
痛いから。辛抱出来ないに決まってる……。
で、整体に行っていきなり、『膀胱炎だから、痛いのは我慢出来ないので』と言ったら、じゃあ、お灸しましょうということに。
お灸というのは温熱療法というより、『ビックリさせるんですよ、身体を。』というイメージらしい。
いろいろ話してるうち、『お尻ぶつけたことないですか、スケートとか。』という話になり、お尻をぶつけるなんて……しょっちゅうしてる気がするが、アレかな?と思い当たる。小学校の1年の時にふざけて椅子を引かれたことがあったのだ。(2回連続で)
話すと、子供のときは尾骨も柔らかくて強くぶつけると曲がってしまう。尾骨の調整しましょうということに。
みてもらったら、サキっぽが内側にくっと入り込む感じで曲がってるのだった……。
何故に尾骨が曲がってるとダメで、膀胱炎対策なのかと云うと、膀胱を締めてる筋肉は口とかみたいに独立してるのではなくて、尾骨から発してる筋肉のワッカと恥骨から発してる筋肉のワッカで、巾着袋を締める紐のように締め上げてるとのこと。
尾骨が内側にまわってしまうと、締め上げるテンションが下がり、膀胱がゆるくなって雑菌が入りやすくなる。
もっと酷いと、ずっと尿もれしてたり、内臓下垂になってしまう(内臓が重力に負けて下がってくる)。
で、なんとか尾骨を戻してもらって(!)お灸を据えてもらう。下腹部と湧泉。フラッシュみたいに一瞬のお灸なのにビックリするほど熱かった。身体に火がついてるってば!と思うけど、実際火がついてるんで、そりゃ熱いよ。
しかし驚くべきは、なんとなく言ったことが、特にあくせくして答えを求めてないのに関わらず、解決がやってくるということだ。
あからさまに悩んでることなんかは、こうはいかない。何が違うのか?と云うと、たぶん自分でドラマ仕立てにしてないということだろうな。
あと、こうやって自分のメンテナンスを定期的にしてたら新たな発見がどんどん出てくるということ。
治って行くことは思い出してやること、終わったことを教えてあげることだと思う。
まだトイレにこもる感じなんで、じわじわ動いています。
疲れと冷えだろう。ご飯もてきとうだったし……と思い、できるだけ水分補給をすることで乗り切ろうとする。
しかし出勤途中、自転車を立ち漕ぎしかできず、しかも動きが超スローモーで、めずらしく10分早く家を出たのに到着はギリ間に合わなかった……。
辛い朝であった。
搬送が始まる前に10分くらいトイレにこもり、搬送がはじまっても『この周回が終わったら帰ろう、もうあかん……』と思いながら走っていた。幸い、仕事開始後1時間半ほどすると身体が現実世界に馴染んで来て、なんとか葛藤はおさまるも、膀胱炎特有のアノみじめ〜な気持ち!。
以前に血がでるレベル(……)のをやったが、その時はさすがにひっくり返りそうだったなあ(それでも仕事してた)。あれ以来してなかったのに、久しぶりになってしまった。いつなっても、痛い……とおもう。
そんなわけで、なんとか一日を乗り切り(帰りたい気持ちは一杯だったけど)翌日の整体はロミロミを断わろう、と。
痛いから。辛抱出来ないに決まってる……。
で、整体に行っていきなり、『膀胱炎だから、痛いのは我慢出来ないので』と言ったら、じゃあ、お灸しましょうということに。
お灸というのは温熱療法というより、『ビックリさせるんですよ、身体を。』というイメージらしい。
いろいろ話してるうち、『お尻ぶつけたことないですか、スケートとか。』という話になり、お尻をぶつけるなんて……しょっちゅうしてる気がするが、アレかな?と思い当たる。小学校の1年の時にふざけて椅子を引かれたことがあったのだ。(2回連続で)
話すと、子供のときは尾骨も柔らかくて強くぶつけると曲がってしまう。尾骨の調整しましょうということに。
みてもらったら、サキっぽが内側にくっと入り込む感じで曲がってるのだった……。
何故に尾骨が曲がってるとダメで、膀胱炎対策なのかと云うと、膀胱を締めてる筋肉は口とかみたいに独立してるのではなくて、尾骨から発してる筋肉のワッカと恥骨から発してる筋肉のワッカで、巾着袋を締める紐のように締め上げてるとのこと。
尾骨が内側にまわってしまうと、締め上げるテンションが下がり、膀胱がゆるくなって雑菌が入りやすくなる。
もっと酷いと、ずっと尿もれしてたり、内臓下垂になってしまう(内臓が重力に負けて下がってくる)。
で、なんとか尾骨を戻してもらって(!)お灸を据えてもらう。下腹部と湧泉。フラッシュみたいに一瞬のお灸なのにビックリするほど熱かった。身体に火がついてるってば!と思うけど、実際火がついてるんで、そりゃ熱いよ。
しかし驚くべきは、なんとなく言ったことが、特にあくせくして答えを求めてないのに関わらず、解決がやってくるということだ。
あからさまに悩んでることなんかは、こうはいかない。何が違うのか?と云うと、たぶん自分でドラマ仕立てにしてないということだろうな。
あと、こうやって自分のメンテナンスを定期的にしてたら新たな発見がどんどん出てくるということ。
治って行くことは思い出してやること、終わったことを教えてあげることだと思う。
まだトイレにこもる感じなんで、じわじわ動いています。
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