さよなら、トロピカル詐欺

朝起きたら8時3分でビックリした。
ケータイのアラームは何度も聞いていたんだけど、のんびりしすぎた。

新しい仕事のやり方は、気は抜けないけど怖がらなくてもやれるかも知れない……という感じになってきた。
たまに怖い顔して走ってるけど。

きのう、ダイビングコンピュータ(ダイビングする時につける腕時計で、ダイビングの記録を事細かにつけてくれるグッズ)の電池が切れていたのを、とうとう治してもらいに行った。
自分が入ってたクラブはど〜〜してもそりが合わず、というか、何ごとも裏目に出るしローンをすぐ組ませようとするので『近寄っちゃダメだ!』と思い,現在のローンが終わるまでは近寄らねえ!という覚悟でいたのだが、ローンが終わっても近寄る気にならなかった。
それで、近所の老舗のようなダイビングショップに行って、メンテを頼んだのだった。

違う店だから難しいかな、と思ったけど、ふつうの応対で(これが意外にむずかしい)ひと安心。
思ってたより金額は掛かるけど、仕事にも着けて行ったれ(腕時計もってないし、ケータイ見てたら遊んでるみたいだから)と思って依頼する。

そして、へんだーへんだー超へんだーと思ってた、アノ店は今はなくなってしまったらしい。
なんと目出度き事だろう!。
ググるとすぐ出てくるだろうが、けっこう悪徳だったらしい。自分は講習とギア買うので付き合いを断ったが、もしかしたらギアなんてそんな高くないものだったのかも〜!。学生割引で買ったから、他の人の半額くらいだったけどね。
突然、儲ってる筈なのに倒産してしまったらしく、ショップの子いわく、『荒らすだけ荒らして去って行った感じ』という業界内での評判の悪さ。
じぶんがそういう胡散臭いものに引っ掛かってたというのも、腹立たしく恥ずかしくイライラするが、それ以上に『そうなんだよ、へんなんだよ!』という思いが自分勝手なものではなくて、社会的に認知されてる感覚だったと知って、胸がすく想いすら。
何と言っても、自分の店でしか通用しないライセンス(そんなものはライセンスですら無いっての!)を大量発行してたことで、路頭に迷ったダイバーさんが鬼ほどいたらしく、2chを何スレか覗いてみたが、かなり被害者の役割にどっぷり浸かってしまった人もいたらしい。
『アノ程度で良かったかも〜』とか呑気に済ませられないレベルだったんだろうな〜。
一緒に講習受けてた子も、ほんの何週間かの間に何本もローン組んでたし。いま、大丈夫なんだろうか……。
みんな無事でいろよ〜。
そして、私に嫌がらせをしたあの!インストラクターどもがダイビング界のつまはじき者とか追放者になってる確率は可成り高い。

海が綺麗になってホントに良かったなあ!(そこまで!)

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