猛暑に寄せて、夢想。

ぅぅぅうううう暑かった!、猛烈に暑い一日だった。
勝手に宣言しますが梅雨は明けた!、もう盛夏ですよ。

朝から身体が重くて仕方なく、あああ、月曜日って独特の不調だよなあ〜とおのれの不甲斐なさをアレコレ列挙し、ドライアイになってきたのかも、膝下がだるくて仕方ないのは貧血かな?などと思っていたのだが、ちがう。暑いのだ、単に。

暑さのあまり、熱として暑さを感じてなくて、自分の身体の反応ばかりが気になっていたのだ。
久しぶりにトレーラー台車で昼寝したよ……。
そして、家に帰った今、エアコンをドライで稼働させたら、いきなり思考がクリアになっていくではないか。
麻薬とかやったらこんな感じなのか?と思うくらい。


ところで、じぶんはユニセフのマンスリーサポーターなのだが、ユニセフニュースという読み物が年に何度か届けられるのですよ。
どんな酷いことが起こってるとか、これだけ効果が出た、とかそういうレポートなんだけど。
で、しげしげと、アフリカの干ばつの写真を見てて、写真のキャプション見れば、どの国のどの災害と分かるけど、この数十年間に各地を転々と、同じような災害で同じような悲劇が起きてて、その見た目がほとんど一緒ってこりゃなんじゃ、酷すぎる!とふと思った訳です。

で、ちょっと考えたんだが、地球温暖化で極地の氷が溶けて水面が上がっててピンチ!というその海水を、真水にかえるプラントをアフリカの大陸の何カ所かに作って。パイプラインみたいなので干上がった湖とか川を満たすのってどうよ?と。
海水も幾分減るし、川とか湖が再生したら積乱雲とか自然に発生しないかなあ。(根拠なし)

誰がやるの、管理するの?ってやっぱり国連とか大企業とかだと思うんだが、変化に立ち会えば、人生に飽き飽きしてる人も減るだろうし、良いと思うんだけど。


水害と地震には対応してないし、新たな利権が発生しそうだが(ははは)だれかやらんかのー。
とりあえずブログに書いてみた。

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