鈴鹿のレポートをやっとあげますよ。

頑張って画像作ってみた!。
ケータイから見てる人は見れないかも。機会があったらPC のほうから見て下さい。
行くのもためらわれた(お金もあんまりないし、疲れてた)鈴鹿行きだが、ココで行かないとノリックやノリックファンとした(と自分では思っている)約束が果たせないし、なんかストイックで楽しくて野性的で洗練されてるものを見ないとダメになりそうなメンタルだったので、コンビニでチケットを購入し(自分メモ*クレジットカードは使えない)決戦当日新幹線の始発(新横浜06:00発)に乗って名古屋へ。
神奈川の平野部からは富士山がくっきり。窓際の人たちは合図されたかのようにケータイやデジカメで撮影。自分も2枚撮ってきました。みんな富士山大好きなんだな。
静岡辺りでもの凄い濃霧。
奈良かと思う位の濃霧。お茶畑があんまりにも新幹線の線路沿いにあるので、毎度ながら驚く。
それにしても、小さな小さなお茶畑もあり、その規模の小ささと国産茶葉の大方の生産してるというのが頭の中でマッチしない。
もっと広大なお茶畑があるんだろうか。(アイダホのジャガイモ畑みたいな。)
で、無事に名古屋につき、猛ダッシュで近鉄線に乗り換え。しかし遠い。乗ろうと思ってた急行に乗れなかった。
特急はあるが別払いの特急料金が殆ど乗車券と同額かかり、しかし白子までの時間は10分位しか違わないので、急行で十分っすよ。こまないし。
車内でようやくコッチの訛りに接する。
数年間首都圏に居て、ネイティブ喋りからどんどん離れて行っている自分……。できればFM802とか聞いて最先端の関西弁を聞きたいのだが、それも叶わず、『へんな喋り方してる……』と常々思っていたが、実際聞いてみると(名古屋に近い喋りなんだろうけど)やっぱり皆、私と同じ変な喋り方なのだ。
『自分だけではなかった=ちゃんとした関西アクセント』らしい。
でもやっぱり方言は全国的に均されて、標準語的になってきてるのかも知れない。
アクセスに関しては、8耐は泊まりがけで行った方が断然いいと思う。
何と言っても、タイムテーブルが早朝からはじまってる。ウォームアップ走行で転倒があったのでスケジュールがおして、ピットウォークの時間も影響がでた?り。スタートとゴールの時間は動かないだろうけど、当日ならではの予定の変動があるから。
レースに関しては、雑誌の記事待ち。サイトやリザルトは見たけど、どんなレーサーがどんな走りをしていたかとかは事細かに解らない。バイクは早すぎで見分けがつかないし。
とにかくキャラクター賞はホンダの秋吉選手とまぐろー!とアナウンスで絶叫されてたMOTOBUM and ISHIGAKI ISLAND TUNA UMINCHUだろうなー。
秋吉選手、大本命なのに2周目のS字で転倒、ピットロードでも転倒(これはバイクを起こそうとしてるのをナマで見たよ)、その後正気と思えない走りをして9位に戻ったけど、アノ走り方は普通の感覚ではできないよー。雨ふってんのに晴れ用のタイヤ(たしか)でストレートを288キロだして走ってたと放送が。家族は怒るよ!。
あと、唯一馴染み感があるのはカワサキのTRICK☆STAR RACINGなのだが、これはノリックが亡くなった時にWEB上を徘徊していて知った鶴田さんが監督兼第3ライダーをやってたから。
結果、YOSHIMURA SUZUKI with JOMOが一位、二位がTRICK☆STARというビックリで(失礼?)見応えたっぷりなレースでした。
レースもバイクも解らなくてもアウトドアが好きな人なら、見てて楽しいと思うし、写真の好きな人も、きれいなキャンギャルとかレースクィーンが好きな人も楽しいだろうし。
悪天候で
(ここに赤ちゃんがオムツ姿で歩いてる写真をあげたんだけど、盗撮?カテゴリーに入るとなんなので、削除しました。わいせつ性はないと思うんだけど、こういうご時勢なので。)2015/12/03加筆。
夕立の波状攻撃。
しかし観客でブータレてる人は誰もいない。
紙おむつイッチョで夕立を楽しむ子。
(写真の子、顔が不鮮明なのを良いことに勝手に載せたけど/問題あったらすぐ削除します)
カメラを持つ人はビニールなんかで保護したりして。
選手は誰より大変なんだけど。
あと、バイクの爆音はほんとに楽しかったです。
イベントブースでは国井律子さんのトークショウを観た!。芸能人のような、世田谷のお嬢さんのような、モデルのような、しかしフリーのライターでサーフィンとバイクと自転車(などなど)をこよなく愛してるタフガール(今、世界一周中。)。
食べ物の屋台もキッチュなような、本物志向のような、粒ぞろい。
夕方から日の暮れ時が一番かっこよかった。
(逆バンク付近にて)


走ってる方も、見てる方も疲労を越えて静かになってきてるのかも。
暗くなった写真、白煙が上がってるのはゴールの花火。建物の裏手から見てるので何が何だかわからんが、建物の向こうにメインストレート、つまりスタート地点とゴールがある。
花火の後、ウィニングランがある。甲子園的感動が!。
鈴鹿サーキットのスタッフは掃除のおばちゃんまでもが、レースと観戦客に対して肯定的。
鈴鹿の町の人も本当にサーキットの町というのを狂信的でもバブリーなかんじでもなく受け入れて共存しているので、本当にホッとする。
善い旅でした。
速攻お土産を買って、バスにのり、白子から急行で名古屋に。のぞみに転がり込むように乗って、新横まで爆睡。
ソイジョイを齧りながら町田へ。
JR町田駅の構内の時計で23:50、ぎりぎりの日帰りでした。

頑張って画像作ってみた!。
ケータイから見てる人は見れないかも。機会があったらPC のほうから見て下さい。
行くのもためらわれた(お金もあんまりないし、疲れてた)鈴鹿行きだが、ココで行かないとノリックやノリックファンとした(と自分では思っている)約束が果たせないし、なんかストイックで楽しくて野性的で洗練されてるものを見ないとダメになりそうなメンタルだったので、コンビニでチケットを購入し(自分メモ*クレジットカードは使えない)決戦当日新幹線の始発(新横浜06:00発)に乗って名古屋へ。
神奈川の平野部からは富士山がくっきり。窓際の人たちは合図されたかのようにケータイやデジカメで撮影。自分も2枚撮ってきました。みんな富士山大好きなんだな。
静岡辺りでもの凄い濃霧。
奈良かと思う位の濃霧。お茶畑があんまりにも新幹線の線路沿いにあるので、毎度ながら驚く。
それにしても、小さな小さなお茶畑もあり、その規模の小ささと国産茶葉の大方の生産してるというのが頭の中でマッチしない。
もっと広大なお茶畑があるんだろうか。(アイダホのジャガイモ畑みたいな。)
で、無事に名古屋につき、猛ダッシュで近鉄線に乗り換え。しかし遠い。乗ろうと思ってた急行に乗れなかった。
特急はあるが別払いの特急料金が殆ど乗車券と同額かかり、しかし白子までの時間は10分位しか違わないので、急行で十分っすよ。こまないし。
車内でようやくコッチの訛りに接する。
数年間首都圏に居て、ネイティブ喋りからどんどん離れて行っている自分……。できればFM802とか聞いて最先端の関西弁を聞きたいのだが、それも叶わず、『へんな喋り方してる……』と常々思っていたが、実際聞いてみると(名古屋に近い喋りなんだろうけど)やっぱり皆、私と同じ変な喋り方なのだ。
『自分だけではなかった=ちゃんとした関西アクセント』らしい。
でもやっぱり方言は全国的に均されて、標準語的になってきてるのかも知れない。
アクセスに関しては、8耐は泊まりがけで行った方が断然いいと思う。
何と言っても、タイムテーブルが早朝からはじまってる。ウォームアップ走行で転倒があったのでスケジュールがおして、ピットウォークの時間も影響がでた?り。スタートとゴールの時間は動かないだろうけど、当日ならではの予定の変動があるから。
レースに関しては、雑誌の記事待ち。サイトやリザルトは見たけど、どんなレーサーがどんな走りをしていたかとかは事細かに解らない。バイクは早すぎで見分けがつかないし。
とにかくキャラクター賞はホンダの秋吉選手とまぐろー!とアナウンスで絶叫されてたMOTOBUM and ISHIGAKI ISLAND TUNA UMINCHUだろうなー。
秋吉選手、大本命なのに2周目のS字で転倒、ピットロードでも転倒(これはバイクを起こそうとしてるのをナマで見たよ)、その後正気と思えない走りをして9位に戻ったけど、アノ走り方は普通の感覚ではできないよー。雨ふってんのに晴れ用のタイヤ(たしか)でストレートを288キロだして走ってたと放送が。家族は怒るよ!。
あと、唯一馴染み感があるのはカワサキのTRICK☆STAR RACINGなのだが、これはノリックが亡くなった時にWEB上を徘徊していて知った鶴田さんが監督兼第3ライダーをやってたから。
結果、YOSHIMURA SUZUKI with JOMOが一位、二位がTRICK☆STARというビックリで(失礼?)見応えたっぷりなレースでした。
レースもバイクも解らなくてもアウトドアが好きな人なら、見てて楽しいと思うし、写真の好きな人も、きれいなキャンギャルとかレースクィーンが好きな人も楽しいだろうし。
悪天候で
(ここに赤ちゃんがオムツ姿で歩いてる写真をあげたんだけど、盗撮?カテゴリーに入るとなんなので、削除しました。わいせつ性はないと思うんだけど、こういうご時勢なので。)2015/12/03加筆。
夕立の波状攻撃。
しかし観客でブータレてる人は誰もいない。
紙おむつイッチョで夕立を楽しむ子。
(写真の子、顔が不鮮明なのを良いことに勝手に載せたけど/問題あったらすぐ削除します)
カメラを持つ人はビニールなんかで保護したりして。
選手は誰より大変なんだけど。
あと、バイクの爆音はほんとに楽しかったです。
イベントブースでは国井律子さんのトークショウを観た!。芸能人のような、世田谷のお嬢さんのような、モデルのような、しかしフリーのライターでサーフィンとバイクと自転車(などなど)をこよなく愛してるタフガール(今、世界一周中。)。
食べ物の屋台もキッチュなような、本物志向のような、粒ぞろい。
夕方から日の暮れ時が一番かっこよかった。
(逆バンク付近にて)


走ってる方も、見てる方も疲労を越えて静かになってきてるのかも。
暗くなった写真、白煙が上がってるのはゴールの花火。建物の裏手から見てるので何が何だかわからんが、建物の向こうにメインストレート、つまりスタート地点とゴールがある。
花火の後、ウィニングランがある。甲子園的感動が!。
鈴鹿サーキットのスタッフは掃除のおばちゃんまでもが、レースと観戦客に対して肯定的。
鈴鹿の町の人も本当にサーキットの町というのを狂信的でもバブリーなかんじでもなく受け入れて共存しているので、本当にホッとする。
善い旅でした。
速攻お土産を買って、バスにのり、白子から急行で名古屋に。のぞみに転がり込むように乗って、新横まで爆睡。
ソイジョイを齧りながら町田へ。
JR町田駅の構内の時計で23:50、ぎりぎりの日帰りでした。
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