なんてことだ、職場で人が亡くなってしまった!。
暑くて忙しいから、みんな、今日も大変だなあ!と躍起になってすごしてたけど、しかし、だからといって、人が亡くなるなんて予想だにしてなかったよ!。
その人はチームは違うけど、似たよ〜な製品を、同じような古ーいトラッキーを使って、同じシステムで搬送していた人で、仕事中にトラッキーを運転したまま亡くなってしまったようだ。
メタボの見本のようなお腹をしていて、心臓に持病があって、凄い怒りんぼだったから、この暑さの中トラッキーに乗るということは、ものすごい身体に負担がかかったんだろう。
でもそんな、なにも今日でなくても!と心底思う。
怒りんぼだけど、理不尽なことは言わないし、不思議なゴージャスさがある人で、ススや埃や汗にまみれて、面白くないことがあったとして、つまらない表情していても卑屈には見えないという美点があった。
ひるごはんを買いにいくとき、『Hさん(仮名)はもう昼ご飯食べなくていいんだ、夜ご飯の段取りも要らないんだ……』と子供みたいなことに気づいてしまい、ほんとうに次元の違うところに行ってしまったんだなあ!とびっくりした。
まだ寒かったころ、Hさんにお茶をごちそうしてもらったことがある。
じぶんは午後の紅茶(多分)のミルクティーの温かいやつを買ってもらって、飲みながら話をしていた。
海釣りが好きだということ、今はクルマを所有してないから海から遠ざかってるということ。
フジサワだかチガサキに行きつけの飲み屋があること。
クルマの件で、『レンタカー借りればいいんじゃないかな、保険も駐車場も要らないし。てか、伊豆に住んでもいいんじゃないかな』という発言をしたら、レンタカーの件は気に入ってくれ、伊豆にすむのは『仕事があればいいけど』との返事だった。
話していて気がついたら、じぶんは大きな缶飲料だから沢山のこっていたが、Hさんのは小さな缶コーヒーだったので既になくなっていて、タバコをたまにちょこっと吸って私の話を聞いていてくれたのだ。
そういう気の遣いかたを思い出したり、仕事中にメタリックなエメラルドグリーンやエンジの包み紙のあめちゃん(缶入りキャンディーと思われる)をくれたりした。そういえばレーズンウィッチももらった……。(ホワイトデーに。)そんなことを数珠つなぎ式に思い出した。
缶入りキャンディーを見るたびにHさんを連想するだろうな。
そんなことを思い出してたら、機嫌のいい顔しか思い出せなくて、それなのに死んだって本当かなあ!早退なんじゃないの、ほんとは、なんて考えたりした。
あるときは『やせれば良いんだけどな』というので、『ある程度まで耳つぼダイエットすれば良いんちゃうかな』と応えたら『やせるかねえ?』との返事だった。
もうちょっと踏み込んで話したり情報を集めたら、それにトライして身体の負担を減らせたかもしれなかったのに!ということも思い出した。
しかし、ほんとうに何で今日?。
次のお給料が入って、おいしい寿司でも食べてからでもいいんじゃ?、それとか、行きつけの飲み屋でV.S.O.P.とか飲んでからでも。
確かなのは、Hさん、やりきったんやな、ということだけだ。
ある意味、武勇伝だよ、トラッキーに乗りながら死んじゃうなんて。でも今日じゃなくても良いと思うよ。
でも、もうゆっくり出来るんだね。ほんとうにびっくりした。
暑くて忙しいから、みんな、今日も大変だなあ!と躍起になってすごしてたけど、しかし、だからといって、人が亡くなるなんて予想だにしてなかったよ!。
その人はチームは違うけど、似たよ〜な製品を、同じような古ーいトラッキーを使って、同じシステムで搬送していた人で、仕事中にトラッキーを運転したまま亡くなってしまったようだ。
メタボの見本のようなお腹をしていて、心臓に持病があって、凄い怒りんぼだったから、この暑さの中トラッキーに乗るということは、ものすごい身体に負担がかかったんだろう。
でもそんな、なにも今日でなくても!と心底思う。
怒りんぼだけど、理不尽なことは言わないし、不思議なゴージャスさがある人で、ススや埃や汗にまみれて、面白くないことがあったとして、つまらない表情していても卑屈には見えないという美点があった。
ひるごはんを買いにいくとき、『Hさん(仮名)はもう昼ご飯食べなくていいんだ、夜ご飯の段取りも要らないんだ……』と子供みたいなことに気づいてしまい、ほんとうに次元の違うところに行ってしまったんだなあ!とびっくりした。
まだ寒かったころ、Hさんにお茶をごちそうしてもらったことがある。
じぶんは午後の紅茶(多分)のミルクティーの温かいやつを買ってもらって、飲みながら話をしていた。
海釣りが好きだということ、今はクルマを所有してないから海から遠ざかってるということ。
フジサワだかチガサキに行きつけの飲み屋があること。
クルマの件で、『レンタカー借りればいいんじゃないかな、保険も駐車場も要らないし。てか、伊豆に住んでもいいんじゃないかな』という発言をしたら、レンタカーの件は気に入ってくれ、伊豆にすむのは『仕事があればいいけど』との返事だった。
話していて気がついたら、じぶんは大きな缶飲料だから沢山のこっていたが、Hさんのは小さな缶コーヒーだったので既になくなっていて、タバコをたまにちょこっと吸って私の話を聞いていてくれたのだ。
そういう気の遣いかたを思い出したり、仕事中にメタリックなエメラルドグリーンやエンジの包み紙のあめちゃん(缶入りキャンディーと思われる)をくれたりした。そういえばレーズンウィッチももらった……。(ホワイトデーに。)そんなことを数珠つなぎ式に思い出した。
缶入りキャンディーを見るたびにHさんを連想するだろうな。
そんなことを思い出してたら、機嫌のいい顔しか思い出せなくて、それなのに死んだって本当かなあ!早退なんじゃないの、ほんとは、なんて考えたりした。
あるときは『やせれば良いんだけどな』というので、『ある程度まで耳つぼダイエットすれば良いんちゃうかな』と応えたら『やせるかねえ?』との返事だった。
もうちょっと踏み込んで話したり情報を集めたら、それにトライして身体の負担を減らせたかもしれなかったのに!ということも思い出した。
しかし、ほんとうに何で今日?。
次のお給料が入って、おいしい寿司でも食べてからでもいいんじゃ?、それとか、行きつけの飲み屋でV.S.O.P.とか飲んでからでも。
確かなのは、Hさん、やりきったんやな、ということだけだ。
ある意味、武勇伝だよ、トラッキーに乗りながら死んじゃうなんて。でも今日じゃなくても良いと思うよ。
でも、もうゆっくり出来るんだね。ほんとうにびっくりした。
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