考え方の切り口。

平日はほんとに毎日同じような仕事を続けているのだが、だからといって全く同じ日なんてない。
昨日と今日は全く違うのだが、結果を一言で言うと壊滅的に上手く行かなかった。
上手く行かないなあ〜という、原因だの対応だのがはっきり解ると、失敗にも意味があると思うんだが、たぶんアレちゃうか?という程度の認識で終わってしまうし、疲れてしまって考えが纏まらなかったりする。
下手に考えても休むに似たりっていうからなあ!。

それにしても、トライアルから随分時間が経ってるし、なんとか状況を正確につかめるようになりたいものだ。

倉庫というのは広いから、全員の姿が一目で見れるわけではないし、ましてや搬送は別の場所やルートをくるくる廻ってるわけで、そうすると状況を認識してるヒマがなかったりする。
多分、いまはこの画面なんだな……と読みながらやるけど、把握しきれない。現場についていけてない。


対策を考えてみたんだが、今の自分に有効とおもうのは、もっと荷物に関心を払うことかな。
人の動きとか、フォークの動きも見るが、それ以上に荷物を見ないとダメなんじゃないかな。
当たり前だけど、搬送だし。

この人がこう動く、だから荷物も連動してこう動く、納期がいつだから積載がいつで、搬送はどんな感じ……という見方をしがちなのだが、それだと一定の流れにはまると身動きできなくなる……流されたまんまになる。
荷物をよ〜〜〜く見て、もっとクリアに荷物と搬送先に標準を合わせて動かないとだめだ。
調子が崩れだしてくると、ある程度は手が打てても、2、3個悪条件が重なると立て直しできなくなり、流されるままになってしまう。
『それはそれとして。』
と頭を切り替えて、
決まった時間に決まった場所に荷物を持って行くということに、どれだけ集中できるかということだと思う。
出来上がりを左右する条件は無数にあるけど、鍵は荷物に対する関心だと思う。人の動きを分析するより、搬送者の場合、荷物をじっと見て情報を引き出して決断した方が結果に結びつく気がする。

エラそうに言っても具体的に何が解るか断言できないんだけど、荷物に対する関心というのは直感的に出てきた対策なので、可成り有効と思うんだけどな。
どうだろう。

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