接触。

28日のことだが、搬送中に接触事故にあってしまう。
あってしまう、というか、なんていうんだろ。
搬送先の待機ポートに停車して、後続のトレーラー台車(トラクタはトラッキー)に道を譲ったんだが、自分のトレーラー台車との車間距離が小さく、台車の側面の一番後ろのあたりが接触したのだった。
道を譲るよというのは、トラッキーからおりて歩いて言いに行ってるので、車間距離が小さいのにも気を回して、もう少し自分のトレーラー台車を前方に出してから通路に出てもらうとかした方がよかったのかも?。

幸い荷物には全くキズがなかったし、自分は地べた歩いてたし(身体に対するショックゼロ)、相手にも怪我はなかったんだけど、ものすんごいイヤな大きな音がして、近くの詰め所にいらした某大企業の方が何事かと見に来られた。
あの音……、相当大きかったんだな。相手のトレーラー台車の荷物は、パレット数にすれば左程でなくても重量は相当あると見た。
現場の写真撮影とか事情を説明したりとかで、一般道の事故みたいな事情徴収的状況に。

おりしも、夕方の一番忙しい白熱した状況下で、たいへんお騒がせしたことに。
毎日、道をゆずったり譲られたり、何度もしてるし、いろんなパターンの走行経路をとる(たくさんある待機ポートの選択には個性がでる)のだが、無事故のありがたさに我に返った事件だった。
気をつけます。


あと、個人的におどろいたのは、事故のテンションの中にぽんと放り込まれて、突如!あのムチウチの原因になった事故のことをリアルに思い出したのだった。
どういう身体のひねり方したかとか、そういうことまで。
夜帰って眠るまで、身体が事故後ににぎくしゃくしていたのを再感覚していた。
リンク切れてなかったんだ!とびっくりした。

今日はふつうの身体に戻りました。めでたし。

コメント