消えたカルマを探さないこと。

何の野望もない休日。
ものすごいいい天気、空も青い。

世間は3連休なんだが、土曜日に出勤したので2連休。でも久しぶりによく寝たので、一週間くらいブラブラしてたかのような。ええ休みや。

夕べ、ヒラヤーチーを焼いていたら、煙がもうもう出て、火災報知器が作動してしまった。あれ、しゃべるんやな。『ぴーぴー火事です』ううーん。
すぐに止めたけど、あんまり大きな音ではなかったような。本番だったら誰か気づいてくれるんだろうか。てか、本番だったら可成り自分でパニクりそうです、大きなこと言えません。
きっとアレヨアレヨという間の出来事になると思う。恐るべし。気をつけよう……。

火災報知器は東京都の条例かなにかで、各部屋に一個ずつ付けるようになったらしい。西友にポスターが張ってあった。
何も知らなかったなあ。


休みに自分のケアだけやってると、身体にへばりついた緊張が本当に凄くて、なんだかなあ……と思ってしまう。
ときどき、自分の中のバランスというのか、常識のラインを確認しないと、集団ヒステリーみたいな感じになってくる。
いろいろ考えてみたけど、仕事は仕事と思って、淡々とやるしかない。
恨まれるが暴力を振るわれない程度にしのいでる感じ。
すこし状況が落ち着いたら、けろっと忘れて調子のいいこと言い始めるだろう。

酷いもんだと思うけど、相手の言いなりになってる部分も可成りあるわけで、お互いに利益も得てるはずだし、こっちが責める気持ちを持つことさえなければ、円滑に廻る日も近いと思う。

その間にぽかーんとしてるんじゃなくて、何か身に付けたなら時間の無駄ではないしね。

じぶんが求めたように物事が廻らなくても、この現実は誰かが求めた幸せな状況だと言うことは十分にありうる。
幸せの型を人に押し付けることは出来ないし、当人でさえ『たのしいな、幸せだな』と思っていなくても、まいた種を刈り取る式の結果なら、どうして状況を動かすことが出来ようか。


いまは自分と時間を大事にして、自分のまいた種に焦点を合わすことがだいじなのかも。まだ、出番はきてないのかも。

直感を働かせること、少しの出来事から兆しを読むことを止めないでじっと観ていよう。

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