梅雨の晴れ間の今日も、こそ練。
日曜日に教本を買ってきたんだが、それは!じゃーん!。
バーナム ピアノ教本1 (全音楽譜出版社/エドナ・メイ・バーナム著)
ですよ。バーナム……。もう今の時点で全曲弾きましたとも!。全ページ読みましたとも!。つまり、薄いのだ……。
そして私の中で、バーナムはマリア・モンテッソーリと並ぶ子供の教育者の地位に立ってますよ!。
知らなかった、小さい時にこういうもんだと思って、ええかげんな鵜呑みの仕方をしていたのが、そもそもの間違いだったのだ。
疑問にさえ思わなかったことの積み重ねが挫折の元だったんだ……。ショックだったし、目から鱗だった。
自分の持ってる楽典の解説書(なぜそんな物を持ってるのだ?)にさえ載ってないことを最初の数ページで解説してある。
でも、これで楽譜と鍵盤のつながりが出来た。ありがとう!エドナ!。
つまり、抽象的な世界に生きてる人向けには作ってなくて、例えば豆腐屋とか漁師さんとかにも解るように書いてある。
この切り口を見ただけで、エドナという人はピアノの世界にだけ居るのではなくて、セールスマンやらせてもフォークに乗せてもかなりの腕前だろうなと思えるのだ。あと、彫刻を作らせたら、確実にプロ級だと思う。
そんなわけで、バーナムの教本は教本シリーズの他にテクニックブックとかあるんだが、信じて続けていこうと。
本屋で最後の方をみたら、いまだ見たことないような複雑怪奇な楽譜でドン引きしたが、そういうのも解ってくるのかも知れない。
バイエルとかツェルニーとかハノン(ハノンは憧れる……筋トレとして。)ていう感じの象牙の塔的メソッドもいいけど、挫折さんとか、大人になってから始める人には、力強く薦めようと思った。(押しつけじゃないけどさ)
なんかちょっとMIDIで弾きたいとか、そういう人も覗いてみると面白いかも。他の楽器のひとも。
日曜日に教本を買ってきたんだが、それは!じゃーん!。
バーナム ピアノ教本1 (全音楽譜出版社/エドナ・メイ・バーナム著)
ですよ。バーナム……。もう今の時点で全曲弾きましたとも!。全ページ読みましたとも!。つまり、薄いのだ……。
そして私の中で、バーナムはマリア・モンテッソーリと並ぶ子供の教育者の地位に立ってますよ!。
知らなかった、小さい時にこういうもんだと思って、ええかげんな鵜呑みの仕方をしていたのが、そもそもの間違いだったのだ。
疑問にさえ思わなかったことの積み重ねが挫折の元だったんだ……。ショックだったし、目から鱗だった。
自分の持ってる楽典の解説書(なぜそんな物を持ってるのだ?)にさえ載ってないことを最初の数ページで解説してある。
でも、これで楽譜と鍵盤のつながりが出来た。ありがとう!エドナ!。
つまり、抽象的な世界に生きてる人向けには作ってなくて、例えば豆腐屋とか漁師さんとかにも解るように書いてある。
この切り口を見ただけで、エドナという人はピアノの世界にだけ居るのではなくて、セールスマンやらせてもフォークに乗せてもかなりの腕前だろうなと思えるのだ。あと、彫刻を作らせたら、確実にプロ級だと思う。
そんなわけで、バーナムの教本は教本シリーズの他にテクニックブックとかあるんだが、信じて続けていこうと。
本屋で最後の方をみたら、いまだ見たことないような複雑怪奇な楽譜でドン引きしたが、そういうのも解ってくるのかも知れない。
バイエルとかツェルニーとかハノン(ハノンは憧れる……筋トレとして。)ていう感じの象牙の塔的メソッドもいいけど、挫折さんとか、大人になってから始める人には、力強く薦めようと思った。(押しつけじゃないけどさ)
なんかちょっとMIDIで弾きたいとか、そういう人も覗いてみると面白いかも。他の楽器のひとも。
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