ふう……。行ってきたぜ、相模原市立博物館&JAXA相模原キャンパス!。
市内なのに旅した気分だ。遠くからの方も沢山いらしたはず。おつかれさまでした。
いつものことなんだが、認識が甘くて、カプセルとプラネタリウム観てサクッと帰ってこよとか思ってて……。実際は何とか閉館ギリギリにカプセル見れたという。すごい人出で、JAXAあんまり冷房効いてないし、子ども一杯で体温高いし(人のこといえる立場か!)でも面白かった!。天文とか科学とかの知識が小学生でストップしてる自分でも楽しかった。
すばらしかったのは、JAXAのスタッフ(緊急で招集された大学生とかもいただろう)が本当に熱心に説明してくれること。
質問してる一般人も、自分みたいなイッチョカミではなくて、打ち上げから見守ってブログをチェックしてたとかいうコアな人多い!。孫がいそうな人も物怖じなく専門家に質問してたし、みんな知識欲が旺盛。
とにかく展示物との距離が近い。なんとなく順路に沿って歩いてるけど、ほんとうのとこ、宇宙船の工房。ええのかなあ、入って?っていう感じ。
あんまりにもJAXAのひとの熱意がすごく、メインの会場が何処かまったくわからない。はやぶさも凄いし、かぐやも凄い……というかんじで、みんなナカナカ前にすすまない。時間があっというまに経つので、さらっと無理に廻ったとこもあった。それで中庭に出たら探査ロボットが砂をすくいあげたり石をつまんで拾ったりしてる!。な、なまで見ちゃった。(ケータイの動画でとったけど、太陽光の電池で動くのですごくゆっくり。あんまりちゃんととれてなかった……)みんな、遠巻きにぐるっと囲んでみてたが、ちゃんと動作したら拍手して歓んでた。なんか応援してたし。
相模原市立博物館というのが、ちょうどJAXAのお向かいにあるんだが、そこでカプセルの展示がされていた。
自分がそこにたどり着いたのは閉館時間がせまっていた頃で、いつ行列が打ち切られるかヒヤヒヤ。でも実際時間延長してみせてくれてたんじゃなかろうか。かなり後ろまで行列できてたから。
こ、これが想像を絶する距離を移動して戻ってきたのかー、と手を合わせながら観た。
パラシュートなんて本当きれいに残ってる。ヒートシールドは流石にこんがり。
みんなじっくり観たいけど、立ち止まれないし(行列だから)。JAXAのひとも『立ち止まらないで』といいつつ、それでも『ちゃんとじっくり観ていってほしい』という気持ちで一杯なのがわかる。『ほめてやってくれ』と。うちらがちゃんと見ることではやぶさも、スタッフも、みんな労われてるんじゃないかな。でも本当は夢を見させてもらってんのは、絶対的にうちらの方なんだけど。
こういう最先端のものって、へたしたら『贅沢品だよね』で片付けられがちだろう。でもそれでも追求していくのは必要で、そのことを理解してほしいという気持ちが伝わる善いイベントだった。
しかし、つくづく自分の基礎知識のなさにがっくり。イカロスって神話で何したひとやっけ?と思い出せない。
小学生のころの方が、博識だったよな……がっくり。
二日限定のイベントだったが、二日連チャンできてた強者も。ていうか、その位しないと全部見切れない。
『な、なにあの蚕……ほんまもんの蚕なんて何十年ぶりに観たんや?』と思いつつ、その正体をつきとめられないとかいう事態が発生。か、かいこおじさんって有名人なのか……。なぞだ。
あと、宇宙食はやっぱり小ちゃかった。space oinari-san,space okonomi あれ、水とかお湯で戻すのだろうか?。
宇宙ってふかいね……。
むかーしの、軍艦とかサンダーバードとかそういうプラモデルの箱に描いてあったイラスト、その隅っこに『希望にあふれた少年』みたいなキャラクタが描き込まれてるが、あの世界。現実にいたらきしょい位の前向きな笑顔。『ああいう笑顔は今の時代の人は描けないね』と評した絵描きなかまが居たが、あの要素がすべての人にあらかじめ埋め込まれてるんだ……と実感した一日でした。
時間を気にしすぎてて、現地でアンケートを出さなかった(すんません)。なので、ここで宣伝しておきます。
8/2〜8/6筑波宇宙センターにて、はやぶさのカプセル展示があります。
8/15〜19丸ノ内オアゾ1階○○広場(おおひろばと読むらしい)も詳細未定ながら展示予定。
詳しくはこちら
市内なのに旅した気分だ。遠くからの方も沢山いらしたはず。おつかれさまでした。
いつものことなんだが、認識が甘くて、カプセルとプラネタリウム観てサクッと帰ってこよとか思ってて……。実際は何とか閉館ギリギリにカプセル見れたという。すごい人出で、JAXAあんまり冷房効いてないし、子ども一杯で体温高いし(人のこといえる立場か!)でも面白かった!。天文とか科学とかの知識が小学生でストップしてる自分でも楽しかった。
すばらしかったのは、JAXAのスタッフ(緊急で招集された大学生とかもいただろう)が本当に熱心に説明してくれること。
質問してる一般人も、自分みたいなイッチョカミではなくて、打ち上げから見守ってブログをチェックしてたとかいうコアな人多い!。孫がいそうな人も物怖じなく専門家に質問してたし、みんな知識欲が旺盛。
とにかく展示物との距離が近い。なんとなく順路に沿って歩いてるけど、ほんとうのとこ、宇宙船の工房。ええのかなあ、入って?っていう感じ。
あんまりにもJAXAのひとの熱意がすごく、メインの会場が何処かまったくわからない。はやぶさも凄いし、かぐやも凄い……というかんじで、みんなナカナカ前にすすまない。時間があっというまに経つので、さらっと無理に廻ったとこもあった。それで中庭に出たら探査ロボットが砂をすくいあげたり石をつまんで拾ったりしてる!。な、なまで見ちゃった。(ケータイの動画でとったけど、太陽光の電池で動くのですごくゆっくり。あんまりちゃんととれてなかった……)みんな、遠巻きにぐるっと囲んでみてたが、ちゃんと動作したら拍手して歓んでた。なんか応援してたし。
相模原市立博物館というのが、ちょうどJAXAのお向かいにあるんだが、そこでカプセルの展示がされていた。
自分がそこにたどり着いたのは閉館時間がせまっていた頃で、いつ行列が打ち切られるかヒヤヒヤ。でも実際時間延長してみせてくれてたんじゃなかろうか。かなり後ろまで行列できてたから。
こ、これが想像を絶する距離を移動して戻ってきたのかー、と手を合わせながら観た。
パラシュートなんて本当きれいに残ってる。ヒートシールドは流石にこんがり。
みんなじっくり観たいけど、立ち止まれないし(行列だから)。JAXAのひとも『立ち止まらないで』といいつつ、それでも『ちゃんとじっくり観ていってほしい』という気持ちで一杯なのがわかる。『ほめてやってくれ』と。うちらがちゃんと見ることではやぶさも、スタッフも、みんな労われてるんじゃないかな。でも本当は夢を見させてもらってんのは、絶対的にうちらの方なんだけど。
こういう最先端のものって、へたしたら『贅沢品だよね』で片付けられがちだろう。でもそれでも追求していくのは必要で、そのことを理解してほしいという気持ちが伝わる善いイベントだった。
しかし、つくづく自分の基礎知識のなさにがっくり。イカロスって神話で何したひとやっけ?と思い出せない。
小学生のころの方が、博識だったよな……がっくり。
二日限定のイベントだったが、二日連チャンできてた強者も。ていうか、その位しないと全部見切れない。
『な、なにあの蚕……ほんまもんの蚕なんて何十年ぶりに観たんや?』と思いつつ、その正体をつきとめられないとかいう事態が発生。か、かいこおじさんって有名人なのか……。なぞだ。
あと、宇宙食はやっぱり小ちゃかった。space oinari-san,space okonomi あれ、水とかお湯で戻すのだろうか?。
宇宙ってふかいね……。
むかーしの、軍艦とかサンダーバードとかそういうプラモデルの箱に描いてあったイラスト、その隅っこに『希望にあふれた少年』みたいなキャラクタが描き込まれてるが、あの世界。現実にいたらきしょい位の前向きな笑顔。『ああいう笑顔は今の時代の人は描けないね』と評した絵描きなかまが居たが、あの要素がすべての人にあらかじめ埋め込まれてるんだ……と実感した一日でした。
時間を気にしすぎてて、現地でアンケートを出さなかった(すんません)。なので、ここで宣伝しておきます。
8/2〜8/6筑波宇宙センターにて、はやぶさのカプセル展示があります。
8/15〜19丸ノ内オアゾ1階○○広場(おおひろばと読むらしい)も詳細未定ながら展示予定。
詳しくはこちら
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