トレーニングみたいな治療。

本日、梅雨の晴れ間。予報以上に晴れてる。

体調不良だー、と言っていたが、大元の原因を自分なりに考えてみた。
やはり生野菜でしょう!。
どーしても生野菜が合わないんだと思う。おいしく食べるんだけど、消化不良になるし冷えるし。
で、ヨーグルトとか食べてバランスとろうとするんだけど、ヨーグルトじたい身体を冷やすしね。
なんとなく消化できるようになったかのと思ってたら膀胱炎になるし。

去年やったみたいな倒れそうなのではないけど、今回も長引いたなあ。
発症したのがラマさまの講演の日で、開演待ちの間すごく冷房がきつかったし(講演の間は弱冷になった)トイレにしょっちゅう行くのをさけるのに、ほとんどお茶を飲まなかったから。昼食のときのお茶パックしか飲まなかった。
身体がもともと冷えていたところに、水分不足と冷えたのと。のり巻きも食べちゃったし。(海苔が消化出来ないらしい)今度からはのり巻きは海苔を剥いで食べるよ……。実家からもらった海苔がこんもりあるんだけど……。

それからピアノをやり直し始めて、自分の恐がりなところとリンクしたのも大きかったなあ。
腎臓って恐怖心とつながりがあるから。
(血液を濾して尿を作るという水関連の働きをするのと、人間にはもともと、ひからびて死んだらどうしよう?という恐怖がある為らしい)

自分は体温も高くて、手とかおでことか熱いのに骨盤の中がすごいひんやりしてて(自覚あるのってどうなんだよ)しかたないから手で暖めたりするも追いつかないから膀胱炎になったのかなあ。
炎症をおこすと、うそでも熱がでるし。
この暑いのに、トラッキーに乗ってエンジンの熱でやられるのに、冷や汗がでて鳥肌たったこともあった。
なんちゅう不憫な!。

基礎体温も一定じゃない。低体温が続くと無排卵だが、全般的に高いままでギザギザのグラフ。高いままの人は妊娠してるんだが、そういうわけではないので、単に『ストレスでやられてる平熱の高い人』!。

薬を飲んで、膀胱炎を何とかするのは可能だろうけど、そうすると別なやりかたで骨盤の中を暖める必要が出てくる。
暖める方法と、冷やすのを止めるやり方がある。
なるだけ消化のいいものを食べる、生野菜は食べない。いちにち5分でいいからじっと座って瞑想する。(メンタルトレーニング)
骨盤のなかがホカホカするとか、基礎体温のグラフが奇麗なラインになるまでやってみるか。(それを維持するなんて夢のようだが)
お風呂をシャワーから浸かるタイプにしたのは不幸中の幸いであった。

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