夏休み二日目は日本海に台風が居るから雨が降る、という天気予報だったので自宅でジッとしていた。
役所にいくと変に緊張するし。若い頃のほうが断然普通にしていられた。今は『コレは書類不備ですよ』とか『なになにの手続き無効になってます』『これは正規ではありません』とか、言われそうな気がして気が気ではないのだ。
別に悪いこととか、不正入国とかしてないんだけど。
で、三日目は銀行と郵便局の住所変更をしようと思い、平日のうちにと思って、町田まで出かけた。
まず、銀行に行ったらば、住所変更は電話でするようになってるということで、間仕切りしてあるブース(ローンとか組むところ)にいって電話をすることに。窓口までいったのに、音声ガイダンスに従って入力していくとは!。そういう電話でもするし、窓口でもしますというのではなくて、電話受付のみになってるのだった。これはビックリした。
これだったら、平日に銀行窓口に行かないとだめってことないし、便利でいいんだが、逆に平日に合わせて窓口にいった立場としては『なんやねん?』と。まあ、便利でいいんだけど。
そんなわけで、ちょっと気分が荒んでしまい、郵便局には行かず、本屋に行って『身体にきく』(片山洋次郎著/文藝春秋)を買って喫茶店に入ってコーヒーフロートとか飲みつつ読む運びに。
『整体から見る気と身体』を、ぜんそくの赤ちゃんがいるお家にあげてしまったのと、体癖のチェックチャートが載ってたので。
お家に帰ってから本格的にチェックしてみた。なんと10種らしい。え〜、そんなスター性はないです……めだってあれこれ言われるの辛いし。
しかし、椅子に座ると膝をがっちり閉じるのがしんどいとか、妙な過激さがあるとか、外面はいいけど、プライベートではタイミングが合わないことや抜けたとこがあるとか、そのまんまだとおもう……がくり。ドライにドライに……と心がけてるのは、まじ正解だったなあーしみじみ。
あと、しんどくなってくると一人でお好み焼きを食べにいったり呑みにいったりするが、すると気持ちが凄く楽になるというのも体癖のせいかも。一人でというのはとくにポイントではないが、力が抜ける感じは重要だとおもう。
そんなこと重要ではない、家でお好み焼き食ってろよという人もあるだろうが、そうではなくて、ある必死なタイミングがあり、その時に外でお好み焼きを食べると劇的に楽になる。この辺りは説明してもなかなか解ってもらえないところ。
丹田の力がぬけてるのもな〜。ちょっと体操したら可成り楽になったんで、気がついた時にやっていかねば。
やってると内臓がグニャグニャいうのもいい感じ。呼吸もふかくなるし。
今年の八月はなんというか慰霊くさく、なんだか重苦しくてしかたない。
奈良にいたころ、放送大学に在籍してて、事務とか面接授業が佐保短期大学(今は共学になって校名も変わった)であったんだが、学校の隣に護国神社があった。
そこを通り抜けて学校にいったときに、いきなり骸骨、白骨が道一杯に積み重なるというか……白骨で出来た道のヴィジョンが見えて、ものすごい怖かった。家に帰ってもしんどかった。
あの時より少し薄いが、同じ空気がある。
兵隊さんもいろんな人がいたんだろうし、どういう想いだったのかは私ごときが考えて解るはずもないが、遠い異国で亡くなった時のショックは未だに残ってるのかも知れない。
そんなわけで、じぶんが靖国とかは怖くて一生行けそうにないが、今年はちょっと何かちがうね。
終戦60年めのとき、仏教では60回忌というのをやるから(それが最後の個人的な法事。あとは先祖供養でひとまとめになるんだったか)ひと区切りという感じはあったが、今年はちょっと。
あした終戦記念日。
せめて黙祷しよう……。
役所にいくと変に緊張するし。若い頃のほうが断然普通にしていられた。今は『コレは書類不備ですよ』とか『なになにの手続き無効になってます』『これは正規ではありません』とか、言われそうな気がして気が気ではないのだ。
別に悪いこととか、不正入国とかしてないんだけど。
で、三日目は銀行と郵便局の住所変更をしようと思い、平日のうちにと思って、町田まで出かけた。
まず、銀行に行ったらば、住所変更は電話でするようになってるということで、間仕切りしてあるブース(ローンとか組むところ)にいって電話をすることに。窓口までいったのに、音声ガイダンスに従って入力していくとは!。そういう電話でもするし、窓口でもしますというのではなくて、電話受付のみになってるのだった。これはビックリした。
これだったら、平日に銀行窓口に行かないとだめってことないし、便利でいいんだが、逆に平日に合わせて窓口にいった立場としては『なんやねん?』と。まあ、便利でいいんだけど。
そんなわけで、ちょっと気分が荒んでしまい、郵便局には行かず、本屋に行って『身体にきく』(片山洋次郎著/文藝春秋)を買って喫茶店に入ってコーヒーフロートとか飲みつつ読む運びに。
『整体から見る気と身体』を、ぜんそくの赤ちゃんがいるお家にあげてしまったのと、体癖のチェックチャートが載ってたので。
お家に帰ってから本格的にチェックしてみた。なんと10種らしい。え〜、そんなスター性はないです……めだってあれこれ言われるの辛いし。
しかし、椅子に座ると膝をがっちり閉じるのがしんどいとか、妙な過激さがあるとか、外面はいいけど、プライベートではタイミングが合わないことや抜けたとこがあるとか、そのまんまだとおもう……がくり。ドライにドライに……と心がけてるのは、まじ正解だったなあーしみじみ。
あと、しんどくなってくると一人でお好み焼きを食べにいったり呑みにいったりするが、すると気持ちが凄く楽になるというのも体癖のせいかも。一人でというのはとくにポイントではないが、力が抜ける感じは重要だとおもう。
そんなこと重要ではない、家でお好み焼き食ってろよという人もあるだろうが、そうではなくて、ある必死なタイミングがあり、その時に外でお好み焼きを食べると劇的に楽になる。この辺りは説明してもなかなか解ってもらえないところ。
丹田の力がぬけてるのもな〜。ちょっと体操したら可成り楽になったんで、気がついた時にやっていかねば。
やってると内臓がグニャグニャいうのもいい感じ。呼吸もふかくなるし。
今年の八月はなんというか慰霊くさく、なんだか重苦しくてしかたない。
奈良にいたころ、放送大学に在籍してて、事務とか面接授業が佐保短期大学(今は共学になって校名も変わった)であったんだが、学校の隣に護国神社があった。
そこを通り抜けて学校にいったときに、いきなり骸骨、白骨が道一杯に積み重なるというか……白骨で出来た道のヴィジョンが見えて、ものすごい怖かった。家に帰ってもしんどかった。
あの時より少し薄いが、同じ空気がある。
兵隊さんもいろんな人がいたんだろうし、どういう想いだったのかは私ごときが考えて解るはずもないが、遠い異国で亡くなった時のショックは未だに残ってるのかも知れない。
そんなわけで、じぶんが靖国とかは怖くて一生行けそうにないが、今年はちょっと何かちがうね。
終戦60年めのとき、仏教では60回忌というのをやるから(それが最後の個人的な法事。あとは先祖供養でひとまとめになるんだったか)ひと区切りという感じはあったが、今年はちょっと。
あした終戦記念日。
せめて黙祷しよう……。
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