一週間、沈黙しちゃった。
とにかく紫外線に殺菌されまくりな週でした……。
やっとこさ、今日雨が降った。なんだか一安心。
日焼け止めは基本好きではないのだが、塗らないと大変なことになるし。もう38やしねえ。
しかし、日焼けよりも日焼け止めをきちんと落とさないほうが肌に悪いんだろうな。なまなかな洗顔では間に合わない気がする。
lushの洗顔料は使ってるが、これむちゃくちゃいい!というのには未だ巡り会ってない。みんなそれぞれに好きだけど、汚れ方がハンパないから追いつかないんだろうな。パワーマスクは好きだー、においも。洗顔料よりこっちに重点おいて夏をのりきろうかな?。
暑さに疲れてどうにかこうにか生活してると、部屋がどんどんじわじわ荒れてくる。そんなわけで、気づいた時に一点集中でスポット片付けをするんだが、仮設っぽいのは否めない。
いちど、部屋の中をノートもってチェックしようか。こんなふうに。
ティーポットに茶渋がついています。→漂白する必要あり→漂白剤が月曜に届くから来週中に漂白する。
みたいな。『あーよごれてんなー、乱雑やなー』とはイチイチ思うんだが、身体の疲れがフィルターになってクリアに反映されていかない。じぶんに甘くなる。まあ、疲れてるときは茶渋ついてても仕方ないと思うんだが、目が慣れていってしまうし、まとめてやろうとしたら余計オオゴトになる。
じっさい書き出したらすごい項目になりそう。
考えついて実行して、いい感じの結果が出たのは、つかる風呂作戦かな。
ガス代が高くてつかる風呂にしたが、一ヶ月で代金だけで言えば2,000yen安くなった。身体も楽で、自分にとってはもはや治療の域。膀胱炎もやったが、風呂に入るとかなり改善するし、肌もざらついてたのが餅肌とまではいかないが良くなってきつつある。
メンテとして風呂がすごい汚れるので(宿命だな……)そうじしやすいセッティングにしてやる必要あり。
専用の洗剤も買ってこよ。
世間のニュースでよく考えたことは、100歳over老人たちがミイラになってたり行方不明というのが露見しているということと、ゴミ屋敷になったワンルームマンションでソープ嬢のシングルマザーが2人の子供を放置して死なせた事件のこと。
共通点は部屋でミイラ……というか、なんなんだ、いまの日本?。
でもこれって、『ティーポットの茶渋』を見ないようにして、住民票の移動もダラダラ先延ばしして生活してる自分の延長線上にあるんで、ギョッとする。けじめって大事なんだ……。
毎日の疲れをoffすること、感謝すること、成果をふり返ること。自分に対する親切がどれほどの魔除けになってるんだろう。それでもドンドンおざなりになっていく。
あと、ほんとに老人と子供にしわ寄せがいってる。誰かの親切にたよらないと生きていけない人たちが、まず最初に被害をうける。老人に関していえば、何十年もかけてそこにたどり着いたわけだから、自己責任がないとは言い切れないけど、それでもやっぱり茶渋と違って周りの人は見ないふりしずらいだろう。部屋でミイラになってたら。何十年も行方不明なのに年金振り込まれてたら。長寿のお祝いもらったら。いま死なれたら困るから、書類のうえだけでも生存しててもらうという『方便』もあるのかな。
よく、生活保護をうけやすく手当などをもらえるからといって、偽装離婚するひとがいるらしいが、偽装長寿老人。いったいどこまで戸籍って正確なんだろう。人口も平均寿命もかなり変動するんじゃないか。少子高齢化がほんのちょっぴり解決したが、あんまり喜べない。出生と死亡の届けは自分で出せないうえ、結婚や離婚は自己申告。戸籍って意外にもろいんじゃ?。とにかく、ものすごいカオス。
ときどき想像するんだけど、逆ベクトルの存在として、サンカの人たちが今もいるとする。
戸籍がないと困ることというのは、ざっくりといえばIDがないということだから、身分証明できない。
銀行口座が開けない。ローンが組めない。レンタルショップの会員になれない。賃貸の住居を契約出来ない。会社組織に就職出来ない。パスポートをもてない。運転免許証がもてない。土地を買えない。
でも、こういう不便ってサンカであればあんまり苦にならないだろうし、必要ないのかも。
もし戸籍がそれほど厳密じゃないね、戸籍神話が崩壊したねということになれば、身分証って必要最低限になっていくんじゃないかなと。年金制度があてにならなく、徴兵制がない今、戸籍ってだんだんお飾りみたいになるかも。家族制にこころがともなわなければ。
サンカの人たちには戸籍がないが、ハタムラという厳しいルールがあったらしく、社会の役割はきちんとあって、家族には求心力があったというから、いくら『まつろわぬ民』といっても浮浪者ではないわけで。
このままいくと……、いや現状、戸籍は飾りだわ、家族はばらばらだわ、年金はあてにならんわ、赤子は餓死するわ、長寿老人はミイラだわってことなんじゃ。すべての家族がこんななわけじゃないけど、そういうことが頻発してる。
じゃあどうすれば?と考えたが、家族の意義を問い直しつつ、自分と周りの人に対する親切の量を増やすか、絶やさないことかな。世の中カオスだから自分もテキトーなことしてやれと思ってたら、自分もテキトーなことされていくだろうし。
まあ、しばらくは身分証が手放せないだろうけど。
しかしほんと、予想だにしなかった展開だなあ、世の中。
とにかく紫外線に殺菌されまくりな週でした……。
やっとこさ、今日雨が降った。なんだか一安心。
日焼け止めは基本好きではないのだが、塗らないと大変なことになるし。もう38やしねえ。
しかし、日焼けよりも日焼け止めをきちんと落とさないほうが肌に悪いんだろうな。なまなかな洗顔では間に合わない気がする。
lushの洗顔料は使ってるが、これむちゃくちゃいい!というのには未だ巡り会ってない。みんなそれぞれに好きだけど、汚れ方がハンパないから追いつかないんだろうな。パワーマスクは好きだー、においも。洗顔料よりこっちに重点おいて夏をのりきろうかな?。
暑さに疲れてどうにかこうにか生活してると、部屋がどんどんじわじわ荒れてくる。そんなわけで、気づいた時に一点集中でスポット片付けをするんだが、仮設っぽいのは否めない。
いちど、部屋の中をノートもってチェックしようか。こんなふうに。
ティーポットに茶渋がついています。→漂白する必要あり→漂白剤が月曜に届くから来週中に漂白する。
みたいな。『あーよごれてんなー、乱雑やなー』とはイチイチ思うんだが、身体の疲れがフィルターになってクリアに反映されていかない。じぶんに甘くなる。まあ、疲れてるときは茶渋ついてても仕方ないと思うんだが、目が慣れていってしまうし、まとめてやろうとしたら余計オオゴトになる。
じっさい書き出したらすごい項目になりそう。
考えついて実行して、いい感じの結果が出たのは、つかる風呂作戦かな。
ガス代が高くてつかる風呂にしたが、一ヶ月で代金だけで言えば2,000yen安くなった。身体も楽で、自分にとってはもはや治療の域。膀胱炎もやったが、風呂に入るとかなり改善するし、肌もざらついてたのが餅肌とまではいかないが良くなってきつつある。
メンテとして風呂がすごい汚れるので(宿命だな……)そうじしやすいセッティングにしてやる必要あり。
専用の洗剤も買ってこよ。
世間のニュースでよく考えたことは、100歳over老人たちがミイラになってたり行方不明というのが露見しているということと、ゴミ屋敷になったワンルームマンションでソープ嬢のシングルマザーが2人の子供を放置して死なせた事件のこと。
共通点は部屋でミイラ……というか、なんなんだ、いまの日本?。
でもこれって、『ティーポットの茶渋』を見ないようにして、住民票の移動もダラダラ先延ばしして生活してる自分の延長線上にあるんで、ギョッとする。けじめって大事なんだ……。
毎日の疲れをoffすること、感謝すること、成果をふり返ること。自分に対する親切がどれほどの魔除けになってるんだろう。それでもドンドンおざなりになっていく。
あと、ほんとに老人と子供にしわ寄せがいってる。誰かの親切にたよらないと生きていけない人たちが、まず最初に被害をうける。老人に関していえば、何十年もかけてそこにたどり着いたわけだから、自己責任がないとは言い切れないけど、それでもやっぱり茶渋と違って周りの人は見ないふりしずらいだろう。部屋でミイラになってたら。何十年も行方不明なのに年金振り込まれてたら。長寿のお祝いもらったら。いま死なれたら困るから、書類のうえだけでも生存しててもらうという『方便』もあるのかな。
よく、生活保護をうけやすく手当などをもらえるからといって、偽装離婚するひとがいるらしいが、偽装長寿老人。いったいどこまで戸籍って正確なんだろう。人口も平均寿命もかなり変動するんじゃないか。少子高齢化がほんのちょっぴり解決したが、あんまり喜べない。出生と死亡の届けは自分で出せないうえ、結婚や離婚は自己申告。戸籍って意外にもろいんじゃ?。とにかく、ものすごいカオス。
ときどき想像するんだけど、逆ベクトルの存在として、サンカの人たちが今もいるとする。
戸籍がないと困ることというのは、ざっくりといえばIDがないということだから、身分証明できない。
銀行口座が開けない。ローンが組めない。レンタルショップの会員になれない。賃貸の住居を契約出来ない。会社組織に就職出来ない。パスポートをもてない。運転免許証がもてない。土地を買えない。
でも、こういう不便ってサンカであればあんまり苦にならないだろうし、必要ないのかも。
もし戸籍がそれほど厳密じゃないね、戸籍神話が崩壊したねということになれば、身分証って必要最低限になっていくんじゃないかなと。年金制度があてにならなく、徴兵制がない今、戸籍ってだんだんお飾りみたいになるかも。家族制にこころがともなわなければ。
サンカの人たちには戸籍がないが、ハタムラという厳しいルールがあったらしく、社会の役割はきちんとあって、家族には求心力があったというから、いくら『まつろわぬ民』といっても浮浪者ではないわけで。
このままいくと……、いや現状、戸籍は飾りだわ、家族はばらばらだわ、年金はあてにならんわ、赤子は餓死するわ、長寿老人はミイラだわってことなんじゃ。すべての家族がこんななわけじゃないけど、そういうことが頻発してる。
じゃあどうすれば?と考えたが、家族の意義を問い直しつつ、自分と周りの人に対する親切の量を増やすか、絶やさないことかな。世の中カオスだから自分もテキトーなことしてやれと思ってたら、自分もテキトーなことされていくだろうし。
まあ、しばらくは身分証が手放せないだろうけど。
しかしほんと、予想だにしなかった展開だなあ、世の中。
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