さて、一週間経った。
なんか週一更新になってきたなあ……。
盆明けのピークがあって、帰宅すると22時とかいう日が続いてたのだ。
ピークといっても一週間、物量がはね続けてるわけではなくて、下降傾向もでてるんだが、そのころは疲労のピークもくるという。普段ならこうだろうという読みもあてにならなくて、状況を見守らざるをえない。普段通りにしたら出来るんじゃ?という文句もあるが、搬送者にはわからん現場の事情というものがあるんだろう。
しかし、一週間はながい。
自分が毎日遅くなるということは、後工程の人はもっと遅くなるということで、ほんとに大変だったろうな。
大変だろうな、とは思うが、もっと早く搬送完了させるということが出来ないんでは意味がないんで、ただひたすら搬送してた。
金曜日の終わりごろにはついに、トラックドライバーさんに背後からポカっとアタマを殴られる事態になり、(関西人なんで、突っ込み入れられるときにアタマをはたかれるというのはよくあったが、こっちに来てから男の人に殴られたのは二度目)まあ……冗談だったんだろうし、ヘルメット被ってるから痛くないけど、一日かけて仕事して疲れた上に嫌がられて殴られるってどうなんだよ……としみじみがっくりくる。
あと、やっぱり『こいつなら殴ってもいい』と思わせた自分にも責任があると言うか、あたりまえ位には尊重してもらえるようにしないとダメだ。森って殴られたのか、じゃあ俺も殴ってやろうというひとも居ると思うが、そんな予定は私にはないんで近寄らないようにお願いします。
まあ根本的につつがなく仕事してればこんなことには成らんので、しっかり働きます。
そんなこんなで大変だったが、八月も終わりに近づいてる。
昨日はじぶんが派遣の仕事をしてた時の同僚と再会してきた。
いっしょに働いてた頃に結婚して、その後家を建てたときいてたので、お宅にうかがったのだー。すげー!。
駅でおちあって挨拶してたら、相模原納涼花火大会の交通規制のチラシを脇からくれたひとがいて、それを一目みて彼女が『行きませんか?』と。
そういう運びで、ぴかぴかのお家にお邪魔してケーキ頂いて昔の話とか現状の話とかして、日がかげりだした頃に出かけることに。
再会するというのは結構緊張するもんだが、5年くらい経ってて変わったところもあるけど、しっかりした口調とか、無駄口をきかないところとか、楽しいことが好きとかいう芯のところは変わってなくて、元気で居てくれてほんとうに良かったと思う。
バスに乗って移動とか、知らない町中を歩いていくとか……派遣の頃よくやっていたが、同じトーンで同じことやってるのが面白い。きっとおばあさんになってもムードは変わらないんだろうなあ。
お家にしても、本人と分断された物が一個もなく、違和感がほんとうにない。言い換えたら、本人にあらかじめあった要素がこのお家を引き寄せたというか、そりゃあ家を建てるというのは大変なことには違いないが、成るべくして成ったんだなあとおもえるくらいだ。
花火の会場というのが、相模川の河川敷なので、上溝駅(JR相模線)から徒歩。バスもあるが、恐ろしいほど渋滞するらしいのでパス。歩いてるひとも結構多い。道沿いのお家や店では外にテーブル出してバーベキューしてたり。
かなり遠くて、帰宅後ケータイの万歩計では21,830歩、9,8キロ。日頃運動不足の三十路の女たちにはハードな道のり。
しかし、花火は良かった。
川の土手に上って、打ち上げを正面から見ていた。土手には大きな桜の木が並木になってるので、打ち上げられた花火は半分くらい梢にかくれてしまう。首が痛いと思いながらも口を開けてみていた。
打ち上げのまえにスポンサーと宣伝文句と花火の会社がアナウンスされるが、いちど、
『……ぼくと結婚してください』
というプロポーズがあり、見物の人たちが一斉に息を飲んだハプニング?もあり。
自分は見損ねたが、その人の花火は
『すげ〜、♡だ……』
という仕様だったらしい。ううーん。プロポーズされた女子の反応が気になるところだ。
あと、アンパンマン花火は大人の方が大喜び。(すごい派手だった……)
グランドフィナーレもすばらしかった。今年は相模原市が政令指定都市になったお祝いも兼ねて盛大だったらしいが、来年もまた来たいな。
あと、ビデオがあるといいよなあ〜。
屋台でドネルケバブを買って、川風に吹かれながら花火の煙にまみれつつ、食す。
帰りも疲れのあまり言葉すくなになりつつ徒歩。
上溝駅から自分は海老名に向かい、彼女は相模原駅へ。
駅で方向の違う電車を待つのも久しぶりのこと。
浴衣の女子をかなり観たが、浴衣より甚平をきた中学生がすごい可愛かったなあ。
中学生のありあまる勢いなら甚平の方が合ってる気がする。あと、浴衣と膝上ふりふりギャザーのスカートを足したような、かわり浴衣。あれも可愛い。
自分には浴衣とか着物は、なんとなく色っぽすぎるというか、ネグリジェっぽくみえる。色気押さえ気味のキャラが着るといいんだろうが、ムンムンしてる人だとちょっと大変だ。あれ民族衣装なんだけどね。
今日もあついなあ……。
これからセブンでも行ってアイス買ってくるかな。
なんか週一更新になってきたなあ……。
盆明けのピークがあって、帰宅すると22時とかいう日が続いてたのだ。
ピークといっても一週間、物量がはね続けてるわけではなくて、下降傾向もでてるんだが、そのころは疲労のピークもくるという。普段ならこうだろうという読みもあてにならなくて、状況を見守らざるをえない。普段通りにしたら出来るんじゃ?という文句もあるが、搬送者にはわからん現場の事情というものがあるんだろう。
しかし、一週間はながい。
自分が毎日遅くなるということは、後工程の人はもっと遅くなるということで、ほんとに大変だったろうな。
大変だろうな、とは思うが、もっと早く搬送完了させるということが出来ないんでは意味がないんで、ただひたすら搬送してた。
金曜日の終わりごろにはついに、トラックドライバーさんに背後からポカっとアタマを殴られる事態になり、(関西人なんで、突っ込み入れられるときにアタマをはたかれるというのはよくあったが、こっちに来てから男の人に殴られたのは二度目)まあ……冗談だったんだろうし、ヘルメット被ってるから痛くないけど、一日かけて仕事して疲れた上に嫌がられて殴られるってどうなんだよ……としみじみがっくりくる。
あと、やっぱり『こいつなら殴ってもいい』と思わせた自分にも責任があると言うか、あたりまえ位には尊重してもらえるようにしないとダメだ。森って殴られたのか、じゃあ俺も殴ってやろうというひとも居ると思うが、そんな予定は私にはないんで近寄らないようにお願いします。
まあ根本的につつがなく仕事してればこんなことには成らんので、しっかり働きます。
そんなこんなで大変だったが、八月も終わりに近づいてる。
昨日はじぶんが派遣の仕事をしてた時の同僚と再会してきた。
いっしょに働いてた頃に結婚して、その後家を建てたときいてたので、お宅にうかがったのだー。すげー!。
駅でおちあって挨拶してたら、相模原納涼花火大会の交通規制のチラシを脇からくれたひとがいて、それを一目みて彼女が『行きませんか?』と。
そういう運びで、ぴかぴかのお家にお邪魔してケーキ頂いて昔の話とか現状の話とかして、日がかげりだした頃に出かけることに。
再会するというのは結構緊張するもんだが、5年くらい経ってて変わったところもあるけど、しっかりした口調とか、無駄口をきかないところとか、楽しいことが好きとかいう芯のところは変わってなくて、元気で居てくれてほんとうに良かったと思う。
バスに乗って移動とか、知らない町中を歩いていくとか……派遣の頃よくやっていたが、同じトーンで同じことやってるのが面白い。きっとおばあさんになってもムードは変わらないんだろうなあ。
お家にしても、本人と分断された物が一個もなく、違和感がほんとうにない。言い換えたら、本人にあらかじめあった要素がこのお家を引き寄せたというか、そりゃあ家を建てるというのは大変なことには違いないが、成るべくして成ったんだなあとおもえるくらいだ。
花火の会場というのが、相模川の河川敷なので、上溝駅(JR相模線)から徒歩。バスもあるが、恐ろしいほど渋滞するらしいのでパス。歩いてるひとも結構多い。道沿いのお家や店では外にテーブル出してバーベキューしてたり。
かなり遠くて、帰宅後ケータイの万歩計では21,830歩、9,8キロ。日頃運動不足の三十路の女たちにはハードな道のり。
しかし、花火は良かった。
川の土手に上って、打ち上げを正面から見ていた。土手には大きな桜の木が並木になってるので、打ち上げられた花火は半分くらい梢にかくれてしまう。首が痛いと思いながらも口を開けてみていた。
打ち上げのまえにスポンサーと宣伝文句と花火の会社がアナウンスされるが、いちど、
『……ぼくと結婚してください』
というプロポーズがあり、見物の人たちが一斉に息を飲んだハプニング?もあり。
自分は見損ねたが、その人の花火は
『すげ〜、♡だ……』
という仕様だったらしい。ううーん。プロポーズされた女子の反応が気になるところだ。
あと、アンパンマン花火は大人の方が大喜び。(すごい派手だった……)
グランドフィナーレもすばらしかった。今年は相模原市が政令指定都市になったお祝いも兼ねて盛大だったらしいが、来年もまた来たいな。
あと、ビデオがあるといいよなあ〜。
屋台でドネルケバブを買って、川風に吹かれながら花火の煙にまみれつつ、食す。
帰りも疲れのあまり言葉すくなになりつつ徒歩。
上溝駅から自分は海老名に向かい、彼女は相模原駅へ。
駅で方向の違う電車を待つのも久しぶりのこと。
浴衣の女子をかなり観たが、浴衣より甚平をきた中学生がすごい可愛かったなあ。
中学生のありあまる勢いなら甚平の方が合ってる気がする。あと、浴衣と膝上ふりふりギャザーのスカートを足したような、かわり浴衣。あれも可愛い。
自分には浴衣とか着物は、なんとなく色っぽすぎるというか、ネグリジェっぽくみえる。色気押さえ気味のキャラが着るといいんだろうが、ムンムンしてる人だとちょっと大変だ。あれ民族衣装なんだけどね。
今日もあついなあ……。
これからセブンでも行ってアイス買ってくるかな。
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