ひさしぶりにレメディを。

寒くてしんどい。
暑くてしんどい。
寒暖の差がしんどい。←new!


気が狂いそう〜みたいな記事のあと、更新が止まる恐怖ブログ。
ちゃんと仕事いってます。台風が来ると気温が下がる、ということにイチイチ驚いてしまう奈良県人。
奈良じゃあ蒸し暑くなるのがふつうだったから……。なんで寒くなるのか、ほんとにびっくり。
台風がきて気温がさがり、下がったまま継続&雨降り。
明日あたり久しぶりに晴れてくれるらしい。

いきなり寒いので、身体がびっくりし、風邪をひいてしまう。
しかたないので、最近世間ではバッシングを受け気味のレメディ(オリーブ)を摂って、何とかする。
レメディのみで大抵何とかなるので、薬は飲まないけど、どうしようもないときはちゃんとケミカルに頼る俺(バファリンくらいだけど)。世間では赤ちゃんとかにレメディ一本でなんとかしようとし、事件が起きてる。(自分のとはちょっと違うようだが)
なんというか、自分以外の人にそこまで強いるのはアカンやろと思う。そして、そういう薦め方をする人もカルトくさくてイヤだ。
dr.コパが言った言葉で『身を持ち崩す人は何をやっても身を持ち崩す』というのがあるけど、本当そう思う。
どんなにいいモノでも、たわいないモノでも無理強いはよくないよな。あと、扱う人のセンスだよ、やっぱり。

で、風邪と並行して、機嫌がわるくなってしまい、まあ、気候一つでも数少ない丁度いい気温、天候の時期がすっ飛んでしまったとか、やるせない気分満載だったのだ。ほかにもだらし無い気分になることが少なからずあった。
それで、例の独り言全開だったんだけど、本人もつらく、久しぶりにホリーのレメディも摂ってみた。
すーごい好転反応。(一瞬症状が悪化する)
しかし、ものすごい眠気のあと(必死で仕事してたって!)いきなりクリアになり、おだやかーになってきた。
その穏やかさというのが、じぶんの高校生くらいのときのテンションに似ているのだ。今より暗黒でずっと緊張してたし、コミュニケーション力もほとんどなく、いいときは本当に寛容だが、仮想敵だらけで辛いことだらけ……。それでも妙な穏やかさがあったのだ。

なんやろう……と考えていて、そのころはケータイもなかったし(ポケベルもなかった)PCも左程普及してなかったし、世の中をアナログ/デジタルという分け方をしてなかったと気づく。これは相当大きい変化だったんだなあ。
個人的には、モノを見る目に粘着力があったと思う。
そのころ絵を描いてたから、描くことを前提に見るせいもあるが、いまはどんどん受け流す方に力を入れていて、ほんとに情報源として五感を使うことが少ない。
レメディの反応として一瞬でた症状かもしれないけど、自分のカリカリに疲れきってたので、休暇をとったかのような意識のちがいがあった。

あと最近、じっと座って取扱説明書を読むとか、入門書をよむとかいうことが出来なくなっていた。すぐイライラして放り出してしまいそうになるのだ。高校行ってたときは、長時間好きな話も嫌いな話も、せまい机にへばりついてジッと聞いていた。今となっては離れ業だ。それが出来ないという原因も、あの穏やかさを失ったからかも知れない。
今、その空気を思い出したから、すこしだけ持続させてみようと思ってます。


お家帰ってから、PCでであった動画。





ちらっと皇后さまが写ってる。陛下もいらっしゃるはず。わかるように大きく手を振ってらっしゃる。(千葉国体に行かれる途中か?)
びっくりしすぎて、涙がでた。

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