日付が変わってしもうた!、5日は自分の誕生日でした。
39歳になりました。三十路といえるのもあと一年……!、どんなけ年取ったんやと驚きです。これからもよろしく。
4日は健康診断の日で、休日だが職場に行って診てもらってきました。血液検査なしだから、イージーなイメージ。40歳以上はするんだっけ。ほんとは毎年やる方がデータの蓄積があっていいんだろうけど。
体重と視力と血圧は去年と変わらず。というか、血圧低すぎる。
その後、現場近くの県立の公園へ。
前夜にGoogle mapで調べておいたんだが、すんなり到着。現場から見える木立はきっとここのだろう。ひろいし、木立は奇麗だし、みんなのんびりしてるし、いいところ。
健康診断のため朝ご飯ぬきだったので、売店でおむすび買おうと思ったが(HPにも案内はあった)しかし、店頭に見当たらなかったので、バームクーヘンとかポテコを購入。お茶は持参のもの。今度はお弁当作って持ってこよ。
人工だろうけど自然を模してるちいさい川は、コンクリ護岸を見慣れてる身には、それだけでうれしい。
なんといってもメタセコイヤの大木の並木が紅葉の真っ盛り。あんな大きな木が紅葉……針葉樹みたいなくせに紅葉。
フランス調の噴水もゴージャスだし。野良猫もすみついて人を怖がらず、怪我してたのでレイキかけてやってたら、その横でヒッピーぽいタトゥーばんばん入れてる白人の女の子が妊婦写真??を彼氏さん?と撮りはじめたのでびっくりした。
5日はのんびり起きて、一瞬下北沢のフリマに行こうかと思ったが、もうすでにダラダラしてるし勢いがでなく、けっきょく出かけずじまい。(ひでえ)
そのかわり、手芸品の店に行って出来合いのキルトの端切れを購入。腰袋(お道具を入れる職人のポーチ)のかわりに無印で買ったシザーバッグ調のポシェットみたいな奴を使ってるのだが、もはや原型をとどめないほどに壊れてしまったので、新調しようと。
ええ。作りますよー。
ホームセンターにいって職人むけのを買えばいいんだが、けっこうデカイので(仕事に必要なものが少ないというか)、手頃な大きさで作ればいいやと。
そしてその足で無印に行って土鍋購入。
炊飯器がくたびれてきていて、壊れたわけではないが、イマイチ炊きあがりが不安定。で、一人暮らしだから三合炊きなんだが、炊き込みご飯などをすると(炊き込みご飯のもとって、大抵3合分じゃん)蓋まであふれそうに炊ける。普通の白米は2合ずつ炊くので、大きい炊飯器に買い替える気も起きないし、たまに炊く3合の米をスマートに炊くには?。そうだ、土鍋を使えばいいんじゃ?。
上京してしばらくは、普通の鍋で米を炊いていて、炊飯器に乗り換えた時に『うわあラクチン!』と思ったんで、炊飯器を捨てて土鍋一本でいこう!とまでは思わないが、とにかく土鍋にふんわり炊ける炊き込みご飯のイマジネーションにとりつかれてしまい、購入することに。
そして、炊き込みご飯のもとも手元にあるのだが、開封して取説をよんだら、まず最初にお粥をたんまり炊かねばならない。
コレを端折ると土鍋ライフが取り返しのつかないことになりそうなので、がんばってたんまり炊く。
誕生日の夜にたんまりお粥をたく。
ううーん。まあ、奈良県人だからいいんだけど。おかゆ。
でもそのお粥さえ旨い。これはすごく素敵な土鍋ライフが待ってるんではなかろうか。
おかゆを食べたのち、腰袋を作った。
一カ所縫っては、間違いに気づき、ほどいて縫い直し。さすがに年のせいで自意識が少なくなったのか、あんまりイライラしなかったが、二、三個ぶん縫ったんではないか。
しかし、思ってたよりいい感じで出来上がり、キルティングの布だから、どうみても鍋つかみに見えるんだが、腰袋ということで。さっそく週明けから使いまーす。
まあ、わりとチャレンジングな39歳の幕開けとなりました。
けっこう楽しかったです。
39歳になりました。三十路といえるのもあと一年……!、どんなけ年取ったんやと驚きです。これからもよろしく。
4日は健康診断の日で、休日だが職場に行って診てもらってきました。血液検査なしだから、イージーなイメージ。40歳以上はするんだっけ。ほんとは毎年やる方がデータの蓄積があっていいんだろうけど。
体重と視力と血圧は去年と変わらず。というか、血圧低すぎる。
その後、現場近くの県立の公園へ。
前夜にGoogle mapで調べておいたんだが、すんなり到着。現場から見える木立はきっとここのだろう。ひろいし、木立は奇麗だし、みんなのんびりしてるし、いいところ。
健康診断のため朝ご飯ぬきだったので、売店でおむすび買おうと思ったが(HPにも案内はあった)しかし、店頭に見当たらなかったので、バームクーヘンとかポテコを購入。お茶は持参のもの。今度はお弁当作って持ってこよ。
人工だろうけど自然を模してるちいさい川は、コンクリ護岸を見慣れてる身には、それだけでうれしい。
なんといってもメタセコイヤの大木の並木が紅葉の真っ盛り。あんな大きな木が紅葉……針葉樹みたいなくせに紅葉。
フランス調の噴水もゴージャスだし。野良猫もすみついて人を怖がらず、怪我してたのでレイキかけてやってたら、その横でヒッピーぽいタトゥーばんばん入れてる白人の女の子が妊婦写真??を彼氏さん?と撮りはじめたのでびっくりした。
5日はのんびり起きて、一瞬下北沢のフリマに行こうかと思ったが、もうすでにダラダラしてるし勢いがでなく、けっきょく出かけずじまい。(ひでえ)
そのかわり、手芸品の店に行って出来合いのキルトの端切れを購入。腰袋(お道具を入れる職人のポーチ)のかわりに無印で買ったシザーバッグ調のポシェットみたいな奴を使ってるのだが、もはや原型をとどめないほどに壊れてしまったので、新調しようと。
ええ。作りますよー。
ホームセンターにいって職人むけのを買えばいいんだが、けっこうデカイので(仕事に必要なものが少ないというか)、手頃な大きさで作ればいいやと。
そしてその足で無印に行って土鍋購入。
炊飯器がくたびれてきていて、壊れたわけではないが、イマイチ炊きあがりが不安定。で、一人暮らしだから三合炊きなんだが、炊き込みご飯などをすると(炊き込みご飯のもとって、大抵3合分じゃん)蓋まであふれそうに炊ける。普通の白米は2合ずつ炊くので、大きい炊飯器に買い替える気も起きないし、たまに炊く3合の米をスマートに炊くには?。そうだ、土鍋を使えばいいんじゃ?。
上京してしばらくは、普通の鍋で米を炊いていて、炊飯器に乗り換えた時に『うわあラクチン!』と思ったんで、炊飯器を捨てて土鍋一本でいこう!とまでは思わないが、とにかく土鍋にふんわり炊ける炊き込みご飯のイマジネーションにとりつかれてしまい、購入することに。
そして、炊き込みご飯のもとも手元にあるのだが、開封して取説をよんだら、まず最初にお粥をたんまり炊かねばならない。
コレを端折ると土鍋ライフが取り返しのつかないことになりそうなので、がんばってたんまり炊く。
誕生日の夜にたんまりお粥をたく。
ううーん。まあ、奈良県人だからいいんだけど。おかゆ。
でもそのお粥さえ旨い。これはすごく素敵な土鍋ライフが待ってるんではなかろうか。
おかゆを食べたのち、腰袋を作った。
一カ所縫っては、間違いに気づき、ほどいて縫い直し。さすがに年のせいで自意識が少なくなったのか、あんまりイライラしなかったが、二、三個ぶん縫ったんではないか。
しかし、思ってたよりいい感じで出来上がり、キルティングの布だから、どうみても鍋つかみに見えるんだが、腰袋ということで。さっそく週明けから使いまーす。
まあ、わりとチャレンジングな39歳の幕開けとなりました。
けっこう楽しかったです。
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