首ぐにぐに……効奏す。

すこし眠って(うそ。ものすごく眠った)回復した森ですよ。
キツいキツいと言っても、過去をふり返ったら比較的シャープだったなあと思うし、消耗感が少なくすんだ。

仕事中に首の骨がぐんにゃり動いて急に声がよく通るようになり、聴覚もかなりクリアになり、首の重たいのが一挙に改善した。呼吸もご飯も喉を通りやすい。嬉しい一週間でした。

首の骨、いったいどうなってたんだろうなあ。
声は他の人に聞いてみたが、聞いてる分にはいつも通りらしい。えー、なんでー!。そして新しい声でエーゴしゃべると似合わない……。低く低くしゃべらないとダメだ……。耳は自分の声がやたら良く聞こえるようになった。ミュートがはずれた。やはり、骨が声帯とか気管とか食道とかを圧迫してたのか。前にも同じようなことがあったけど、もっと広がった感じ。
首って大事なんだなあ。
どのあたりまで側彎症が良くなったのか解らんが、かなりお得感が増したのはたしかです。
水がたくさん入った土鍋を持ち上げたとき、足の裏に体重+土鍋の重みをダイレクトに感じる。いままでのバランスと違うんだな。

全然関係ないが、浜崎あゆみさんがご結婚されたが、世間はいろいろ言ってるが、森的にはええんちゃうか、そのくらい格差がある方が……とおもう。格差というか距離というか。なんでかというと、耳が聞こえなくなるって(森のやや難聴と浜崎さんとは桁がまったく違うのだが)耳栓してるとか音量オフというのとは別な話で、なんとなく空気の動きを感じにくくなるのが一番違和感だったのだ。密閉ガラスケースに入れられてるというか、デフ・ワールドって本当に別次元なのだ。そういうご苦労をされてると、旦那さんが外国人とか、収入が全然ちがうとか、別の国にいて行き来するとか言う位わかりやすい差があると、『説明』を端折れない。トコトン向き合うことになるから、却って上手く行くんではなかろうか?と思うのだ。何はともかく、よかったなあと思う。第一報に接した時の感想は『頭いいなあ……』であった。


身体のことと言えば、シモヤケがかゆくてたまらん。
かゆいイコール暖かいところにいる……だから文句を言うのはどうかと思うが、いつの間に出来たんだろう。
手もカカトも紙ヤスリみたいになってきたからケア(というよりcure)してやらねば。
髪も爪もな。

じぶんのブログのなかで、けっこう読んでもらってるのは『体癖10種』の分なのだが、また『身体にきく』(片山洋二郎著/文藝春秋)を読み返し中。やっぱり俺の緊張癖はヘヴィーなんだな。ほっとくとどんどんダラダラ緩くなる人もいらっしゃるだろうが、自分はどんどんギチギチになっていくので、凝り固まらないようにしないと大変なのだ。
どんな風に生きてても大丈夫なんだが、OKOKと思って。でも緩んでいく人と同じようには生きれないからさ。まねっこには限界があるから。自分なりに対処しないと。


久しぶりにホットケーキをやいたが、牛乳とか豆乳でつくるより水で作る方が食べやすい気がする。自分に合ってるなあ。
甘すぎてうっとくるんだなあ。
しょっぱく焼く方法ってあるだろうか?。変か……。

初仕事事件があってから、休日の前とかに『明日は平常で勤務だよ』とか『連休だから』とか懇切丁寧に言ってくれる人たち現わる。ありがとうございます。気をつけます。

コメント