ふりかえれば、すぼら。

じぶんは『仕事がんばってブログ書いてたら使命は8割がた果たしてる』と思い込んでるフシがあるが、本当のところ、やらなあかん用事はコマゴマとある。殆ど放っといてるけど。
その放っといてる部分が自分で『なんか、負担だ……』と正気に戻る時がたまにあるのだが、それが今だ。

ずぼら退治をしないと。

その割に今日は日中の時間をやはりギターを弾いて過ごしてしまった。まあ、それも用事なのだが。

手紙を一通かくのと、実家に何かするのと(何かって何よ?)食材の発注をするのと。
手紙と言えば住所なのだが、引っ越しが済んだら住所変更を皆に知らせるもんなんだが、知らせたのは会社と実家と銀行関係だけという。もう少し知り合いをだいじにせいよ……。
そんなことが出来るのは、知り合いの方が堅実な生活をしているからで、こっちが引っ越してもあっちが引っ越す分けないとおもいこんでるから。ものすごい開き直りだけど、ほんとにそう思い込んでる。なので、今年アタマに出した年賀状が一通『宛名に訊ね当たりません』と帰ってきた時は、本当に愕然とした。たしか実家で親御さんと一緒に暮らしてらしたはず。一家で引っ越されたのか。

でもしかたない、自分だって殆どの古い知り合いにとっては『所在が知れない人』になってるんだから。


いい感じ?のずぼらもある。
ほんの数年前まで毎月毎日のように支払いのことを思案していたのだが、最近はその心配をしていない。
家賃の安いところに住んでるというのも大きいし、仕事も同じところに続けて入ってるから。
上京した当時、ワーキングプアだったけど、派遣とかスポット仕事とかしながら足固めしてここまで漕ぎつけたということで、本当にありがたい。自分だけの力でやったんではなく、助けてもらったり、逆に追い出されたりして、本人には計り知れない作用が働いてた。唸るほどお金があるわけではないし、働くことを辞められる状況ではないが、何とか来れた。
引っ越しの出費もどうにかリカバー出来たから、またちょっとやり繰りをしてみようかな。食費の上限を設けるとか。


自分がのほほんとしてる間に、けっこうフェイドアウトした物事もあるんだなあ。それとか、何かに必死になってる間に去っていった人とか。後悔はしてないし、一生懸命な自分の姿を見せられたならそれで善しとも思うけど。
とにかく、とぎれとぎれでもブログは続けよう……。企画倒れが多すぎる人生なんだが、このくらいのことがあってもいいと思う。

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