仕事でばたばたして、家に帰ってご飯を食べたら最後、ボンヤリしてるうちに時間がすとーんと経ってしまうというパターン発生中。
今日、よく考えたこと。
職場で『親戚の子が登校拒否になったよ』といわれ、即『図書館に通ったら善い!』と応えたことについて。
9時から5時まで、お弁当を持って図書館に行き、どんな本でもいいから、エッセイでもグラビアでも芸能人が書いた本でもいいから何か触ってること、というミッションを毎日やる……と提案してみたのだ。図書館は暑くも寒くもなく、のんびりした人がいて、年代もバラバラだし。図書館で自習したらいいんじゃないか?。
それをちょっとリアルに想像してみてたのだが、けっこうハードなことかもしれない。
まあ、仮にだが『森さんお給料出すから、一年間、毎日図書館に行って本読んできて、一日の最後に読んだ本のリストと、一言感想かいて提出ね〜』と言われたとして、ジャンルはとわれないし、最後まで読み通せなくても『この本つまらんかった』のコメントでもOKだとしても、普通に学校行くよりは自営業的な感覚が必要な気がする。
(こういうの、椎名誠の小説にあったような気がする……)
自習って何をどうしたらいいのか中学生に説明するとなると、むずかしい。自習なんだから自分でコーチングして自分でカリキュラム組むことになるわけで……。まず最初に自習の仕方を体得しなくちゃいけないのでは。
しかし自習の仕方をわかってるということは、一生のスキルになるはず。
ものすごく上手くいけば、『おれ、中一のとき一年登校拒否してたけど、その間にシェイクスピアの全集読破したで〜』とか、『ギリシャ神話読み込んでお芝居の脚本かいたで〜』とか、大人になってから言えるかもしれん。
登校拒否して閉じこもってた、というパターンが圧倒的に多いけど、吉川英治ぜんぶ読んだとか言われたら『こいつ、ただごとじゃあないな!』と思われること間違いなし!。
少なくとも、じぶんの興味の対象がよ〜く解るだろうな。ドキュメント好きとか、外国のが好きとか、料理とか経済とか得意のジャンルくらいは解るだろう。
集団生活に馴染めなかったら、孤独に耐えるやり方をマスターせねばならないしなあ。
それでも完全にコミュニケーション断てるってわけにいかんしの。
時間があるなら一年くらいやってみても面白いかも知れないが、そうとう、マネジメントを自分で出来なきゃね……。
まあ、そういうことを想像していました。
それで、こういうの司馬遼太郎が書いてたなあ……、と思って、記憶にあった『風塵抄』(中央公論社)を読み返したら、あんまりにも影響を受けてて笑た。図書館についてだけでなくて、なんちゅうか、文章とか考え方とか。コレ読んだの19とか20歳のころだよ……。予言めいた内容もあり、今よんでも十分おもしろい。
今日、よく考えたこと。
職場で『親戚の子が登校拒否になったよ』といわれ、即『図書館に通ったら善い!』と応えたことについて。
9時から5時まで、お弁当を持って図書館に行き、どんな本でもいいから、エッセイでもグラビアでも芸能人が書いた本でもいいから何か触ってること、というミッションを毎日やる……と提案してみたのだ。図書館は暑くも寒くもなく、のんびりした人がいて、年代もバラバラだし。図書館で自習したらいいんじゃないか?。
それをちょっとリアルに想像してみてたのだが、けっこうハードなことかもしれない。
まあ、仮にだが『森さんお給料出すから、一年間、毎日図書館に行って本読んできて、一日の最後に読んだ本のリストと、一言感想かいて提出ね〜』と言われたとして、ジャンルはとわれないし、最後まで読み通せなくても『この本つまらんかった』のコメントでもOKだとしても、普通に学校行くよりは自営業的な感覚が必要な気がする。
(こういうの、椎名誠の小説にあったような気がする……)
自習って何をどうしたらいいのか中学生に説明するとなると、むずかしい。自習なんだから自分でコーチングして自分でカリキュラム組むことになるわけで……。まず最初に自習の仕方を体得しなくちゃいけないのでは。
しかし自習の仕方をわかってるということは、一生のスキルになるはず。
ものすごく上手くいけば、『おれ、中一のとき一年登校拒否してたけど、その間にシェイクスピアの全集読破したで〜』とか、『ギリシャ神話読み込んでお芝居の脚本かいたで〜』とか、大人になってから言えるかもしれん。
登校拒否して閉じこもってた、というパターンが圧倒的に多いけど、吉川英治ぜんぶ読んだとか言われたら『こいつ、ただごとじゃあないな!』と思われること間違いなし!。
少なくとも、じぶんの興味の対象がよ〜く解るだろうな。ドキュメント好きとか、外国のが好きとか、料理とか経済とか得意のジャンルくらいは解るだろう。
集団生活に馴染めなかったら、孤独に耐えるやり方をマスターせねばならないしなあ。
それでも完全にコミュニケーション断てるってわけにいかんしの。
時間があるなら一年くらいやってみても面白いかも知れないが、そうとう、マネジメントを自分で出来なきゃね……。
まあ、そういうことを想像していました。
それで、こういうの司馬遼太郎が書いてたなあ……、と思って、記憶にあった『風塵抄』(中央公論社)を読み返したら、あんまりにも影響を受けてて笑た。図書館についてだけでなくて、なんちゅうか、文章とか考え方とか。コレ読んだの19とか20歳のころだよ……。予言めいた内容もあり、今よんでも十分おもしろい。
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