どんどん夏らしくなっていく……。朝一は蝉の声で目が覚めるし、しょっちゅう夕立があるし。
7月23日にコンビニを辞めてしまった。
その週は一回しか仕事に入れなくなり、一緒に採用された学生さんはレギュラーらしく名札ももらいバンバン仕事に入ってるにもかかわらず、自分は名札の申請はしたもののほったらかされてるようなので、このまま削られていくんだろうな〜という予想もあり、一ヶ月以上給与の支払いもされてなかったので不信感もつのり……気持ちよく働ける環境じゃないなーと思ったため。
きょう、一ヶ月半分の給与を貰いにいったが、明細と実働の記録があわず、げんなり。
取りあえず、自分の記録の整頓をして、内容証明を配達証明でだしてみるつもり。自分の計算が違うのであれば、その説明と、会社側に間違いがあれば訂正版の給与明細と差額の振込を請求する計画です。(無視されるなら労働基準監督署に報告すると明記してね。)
待てと言われてたリラクゼーションサロンから連絡あり、これは『3万円の枠内であれ来てもらっても良い』とのことで、完全出来高制の給与で、かつ、上限3万円までという契約らしい。条件の解除は可能性はあるけど、明確にはされなかったので、そんな馬鹿な話はあるかと思い、丁重にお断りした。
あーあー、奈良を離れてる間に、いったいどうなっちゃったんだよ?と大きな声を出したい気分。
しかし、それ以上に不景気というか、地方が味わってきた頭打ちな状況は酷かったのかも知れない。
ここのブログを見てる人や、twitterを見てる人で、関西に移住したいと考えてる人なら、かなりドン引きされるんじゃないかとハラハラする。
こういう酷い話は、ある程度奈良の人の気性が解ってる自分でさえ良く思わないし、理解出来ないと思う人も沢山居られるだろうな……。はずかしいよ……。
カルマ的にいえば、じぶんは搬送の仕事をほっぽり出して逃げてきた。その、やっちゃった感というか、不義理をしたという気持ちが奥にあるから、こういう事件を呼び寄せてるんだと思う。
チャラにするには単純作業や筋トレに励んで、次のステージが出来上がってくるまで、罪悪感を持たずに過ごすのが一番だと思う。
あと、やはり世間的に荒んでると言うか、おかしなことになってるというのは、カルマ抜きにしてあるのかもね。なので、もしおかしな空気や磁場を感じる職場なら自分の働いた記録をとっておくのは有効な手段だと思う。
もし、東日本の方から関西方面への移住が目立ってくると、奈良の人だって働き方や生き方(変に内気な人が居る)が少しではあるだろうが変わるはず。今は過渡期なんだと思いたい。
そんな私の救いというのは、マッサージ(仮)を教えてくれてる先生とか、そこの従業員の方だ。
ここで働いてもいいし、どこか別の店ではたらいてもいい、強制はしないというスタンスで(でもその店で働くのはやっぱり先生に気に入ってもらわなきゃダメだろ……)、なんでまた?と思う位ボランティアで教えてくれている。
だいたい、お客さまがいらっしゃらない時に揉ませてもらったり、業界の話をきかせてもらったり。
マッサージ(仮)というと技術の仕事だが、やはり何となく、今の私には水商売的な意味も少しばかり感じてしまう。
その店はケロッとしてるけど、店長のカラーとか、客層みたいなもので違ってくるんだろうな。
給与が完全出来高制とか歩合なので、技術一つで沢山の店を渡ってるセラピストも多く、そういうのも一般的なフリーターっぽさとの違いが出てると思う。フォークマンもある程度そうだけど、出来高制ではないからね。自営に限りなく近いと思う。
『上限3万円』の話も面白がって聞いてくれて、ショックを和らげることが出来た。
自営業と言っても、もう年収が何千万とかいうんじゃなくて、ほんとにサラリーマン的な収入……生きて生活して楽しみがあって家族の世話が見れる……くらいあれば大成功なんじゃないだろうか。
なんちゅうか、なん店舗もあっても従業員の給与ですら気持ちよく渡せないというのと比べたら。
いま、世間はほんとうに過渡期なんだなと思う。
7月23日にコンビニを辞めてしまった。
その週は一回しか仕事に入れなくなり、一緒に採用された学生さんはレギュラーらしく名札ももらいバンバン仕事に入ってるにもかかわらず、自分は名札の申請はしたもののほったらかされてるようなので、このまま削られていくんだろうな〜という予想もあり、一ヶ月以上給与の支払いもされてなかったので不信感もつのり……気持ちよく働ける環境じゃないなーと思ったため。
きょう、一ヶ月半分の給与を貰いにいったが、明細と実働の記録があわず、げんなり。
取りあえず、自分の記録の整頓をして、内容証明を配達証明でだしてみるつもり。自分の計算が違うのであれば、その説明と、会社側に間違いがあれば訂正版の給与明細と差額の振込を請求する計画です。(無視されるなら労働基準監督署に報告すると明記してね。)
待てと言われてたリラクゼーションサロンから連絡あり、これは『3万円の枠内であれ来てもらっても良い』とのことで、完全出来高制の給与で、かつ、上限3万円までという契約らしい。条件の解除は可能性はあるけど、明確にはされなかったので、そんな馬鹿な話はあるかと思い、丁重にお断りした。
あーあー、奈良を離れてる間に、いったいどうなっちゃったんだよ?と大きな声を出したい気分。
しかし、それ以上に不景気というか、地方が味わってきた頭打ちな状況は酷かったのかも知れない。
ここのブログを見てる人や、twitterを見てる人で、関西に移住したいと考えてる人なら、かなりドン引きされるんじゃないかとハラハラする。
こういう酷い話は、ある程度奈良の人の気性が解ってる自分でさえ良く思わないし、理解出来ないと思う人も沢山居られるだろうな……。はずかしいよ……。
カルマ的にいえば、じぶんは搬送の仕事をほっぽり出して逃げてきた。その、やっちゃった感というか、不義理をしたという気持ちが奥にあるから、こういう事件を呼び寄せてるんだと思う。
チャラにするには単純作業や筋トレに励んで、次のステージが出来上がってくるまで、罪悪感を持たずに過ごすのが一番だと思う。
あと、やはり世間的に荒んでると言うか、おかしなことになってるというのは、カルマ抜きにしてあるのかもね。なので、もしおかしな空気や磁場を感じる職場なら自分の働いた記録をとっておくのは有効な手段だと思う。
もし、東日本の方から関西方面への移住が目立ってくると、奈良の人だって働き方や生き方(変に内気な人が居る)が少しではあるだろうが変わるはず。今は過渡期なんだと思いたい。
そんな私の救いというのは、マッサージ(仮)を教えてくれてる先生とか、そこの従業員の方だ。
ここで働いてもいいし、どこか別の店ではたらいてもいい、強制はしないというスタンスで(でもその店で働くのはやっぱり先生に気に入ってもらわなきゃダメだろ……)、なんでまた?と思う位ボランティアで教えてくれている。
だいたい、お客さまがいらっしゃらない時に揉ませてもらったり、業界の話をきかせてもらったり。
マッサージ(仮)というと技術の仕事だが、やはり何となく、今の私には水商売的な意味も少しばかり感じてしまう。
その店はケロッとしてるけど、店長のカラーとか、客層みたいなもので違ってくるんだろうな。
給与が完全出来高制とか歩合なので、技術一つで沢山の店を渡ってるセラピストも多く、そういうのも一般的なフリーターっぽさとの違いが出てると思う。フォークマンもある程度そうだけど、出来高制ではないからね。自営に限りなく近いと思う。
『上限3万円』の話も面白がって聞いてくれて、ショックを和らげることが出来た。
自営業と言っても、もう年収が何千万とかいうんじゃなくて、ほんとにサラリーマン的な収入……生きて生活して楽しみがあって家族の世話が見れる……くらいあれば大成功なんじゃないだろうか。
なんちゅうか、なん店舗もあっても従業員の給与ですら気持ちよく渡せないというのと比べたら。
いま、世間はほんとうに過渡期なんだなと思う。
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