11月の初旬、なぜだかもの凄く蒸し暑い日が続いていたのだが、一雨きて気温が下がった。例年よりはまだ気温が高いと思うけど。
相模原に払っている住民税、3期分まで納めた……。あと一期ぶん残ってるが、1月の末が納期なので猶予がある。それと合わせて奈良市の国民健康保険が1万9千円で、5万近くはらってたので、バイト代が一瞬で消し飛ぶありさま。文句をいうエネルギーも惜しいので、ただ働いてなんとかここまで来た感じ。
どうやって生活してるかというと、貯金を切り崩してるわけで、それも底をつきはじめてて、もう派遣生活に戻るしかないか……と迷ったり。
来年は住民税も国民健康保険もそんなに高くない(前年度の所得で計算されるから、低所得にあわせた税額になるはず……増税らしいが)。
来月40歳になるので、正社員などは殆ど無理。前にも書いたとおもうけど、しかたないのでアルバイトを何本かする、近場で交通費のいらないところで働く、4時間の仕事2本すれば休憩時間としての拘束時間がない。社会保障もないが、加入しても保障して貰えるチャンスも低いので、却って好都合。この方針でしばらく凌ぐことに。
今、観光ホテルに臨時で行ってるが、年末年始や春の一般のお客様が多い時にも呼んでもらえそう。ラーメン屋と、近所のお土産屋さんのバックヤードの手伝いを完全出来高制(いわゆる内職)で手伝い始めたので、すこしは良くなるだろう。
問題は、疲れがでたときに困るということと、正倉院展期間中はナンダカンダと仕事が立て込んで休みが取れない(12日に休めるかも知れない!)。
客商売なので、あまり店のことは書かないが、フリーターとしての自分の考えもあるわけで、これは歴史が長いこともあって、書いて考えをまとめたい気持ちがあり、葛藤になってる。
正倉院展あけにまとめて休む予定!。完全に休めなくてもトーンダウンさせるつもり。
そんな毎日で、唯一成長してるのは『へたくそ片言エーゴで平気』になってきたことだろう……。麻痺してるだけちゃうんか!。『めちゃくちゃやけど、ゆってることわかんで!』という反応が外国人から返ってくるように……。
まだまだ幼児レベルだけどね……。
さて、311から8ヶ月経とうとしてる。
もうすぐ落葉の季節だし、東京近郊は落葉樹が意外に多い。放射性物質の移動に繋がるし、空っ風の季節も来る。仮設住宅の人たちなんて、雪がふったりしたらどうするんだろう……。
東京で瓦礫焼却の話で石原という人が暴走気味らしい(この人に一度も投票しなかったのは私の誇りだ)。
8ヶ月のあいだに、なんども失望したうえ(メルトダウンしてましたというのに2ヶ月掛かったり、一年の被曝限度すらなし崩しになっていくし、福島から離れたがらない人から迷惑がられるし、食品への不安感は終わらんし)奈良に来てからはポツリポツリとニュースを追うか、市民放射能測定所に支援金を送るくらいしかできなかった。
思考はせまくなるし、かたくなになるので、津波被害の瓦礫はさほど放射能汚染されてない、これの片付けなら大丈夫だろうということに、まったく気がつかなかった。
しかし、ここまでダマされてきた身としては、津波瓦礫と偽られて放射能汚染瓦礫を送って来られるんじゃないかと身構えてしまう。
これは、例えたら、女子高生が電車でスーツを着た痴漢にあい、スーツ着た人をみんな警戒してしまうというのと同じ心の働きだろう。
(放射能汚染分は、ふくいちの周辺に処理場を造るのがいいんじゃないかと思うが、そこへの搬送とか、作業する人はどうするんだとか被曝するじゃんとかは、大きな問題だとおもう。しかし、ふくいち周辺に固めておく他ないとおもう。)
津波の分は……(一寸待って、生活ごみはちゃんと燃やすところあるんだろうか?、私そのことも知らないな。)津波の分だけ処理するのに現地に処分場造るか、やはり近隣に送って焼却するかだろうなあ。
いま、日本の国に311以前と変わらない土地があったとしたら、そこに、ほんのわずかでも放射能汚染された津波瓦礫を持っていくのは、ダメだと思う。
じゃあ、下水処理場とか焼却場が放射能汚染されてる地域に持っていくのはどうか?というと、首都圏は人口密度も高いし子供もいるし……持っていくのはどうかなあ……ともおもう。(それとも、何を今更というくらい焼却場は汚染されてるのかな)
それか、津波被害地共同の焼却/処分場を造るか……。
相模原を出発する直前に見たドイツのシミュレーションの映像を思い出す。
これは事故の進展も急だし汚染の拡大も急で、病気になるのも急。しかし、検問とか避難とか……この位はふつうにやりそうなもんなんだが……こういう展開にはならなかったな、日本。
三宅島の全島避難もあったんだけどな……。
石原都知事がどう騒いでるか知らないが、それに気をとられてるうちにも、放射能汚染された一帯へ、物流や交通網が行き交うし(明言しておくが、物流でながらく働いてきた身だし、物流を悪く言いたいわけではない。仕向地に向かって走るのみだ。そして走らないということは、ライフラインが途切れるということだ。物流は必要があって通っている。ないと困る。)交通もしかり。台風もきたし空っ風もふく。
けっきょく、まんべんなく汚染されてから、体調崩しながら皆で片付けることになるのかね!。
いままで何度も誤摩化されてきたから、今度もきっと嘘つかれてる……とイージーに思い込んでるが、その心につけ込まれる日もくるかもしれない。信頼出来る第三者が(あくまでも客観的に勘定と感情ぬきで政府や企業から独立している)データとりをする、それからいろんな分野からみた対策が一枚岩で立てられるといいなあ……そうでないなら国外に出るか、あきらめるしかないだろう。
もうちょっと考えてみよう。
相模原に払っている住民税、3期分まで納めた……。あと一期ぶん残ってるが、1月の末が納期なので猶予がある。それと合わせて奈良市の国民健康保険が1万9千円で、5万近くはらってたので、バイト代が一瞬で消し飛ぶありさま。文句をいうエネルギーも惜しいので、ただ働いてなんとかここまで来た感じ。
どうやって生活してるかというと、貯金を切り崩してるわけで、それも底をつきはじめてて、もう派遣生活に戻るしかないか……と迷ったり。
来年は住民税も国民健康保険もそんなに高くない(前年度の所得で計算されるから、低所得にあわせた税額になるはず……増税らしいが)。
来月40歳になるので、正社員などは殆ど無理。前にも書いたとおもうけど、しかたないのでアルバイトを何本かする、近場で交通費のいらないところで働く、4時間の仕事2本すれば休憩時間としての拘束時間がない。社会保障もないが、加入しても保障して貰えるチャンスも低いので、却って好都合。この方針でしばらく凌ぐことに。
今、観光ホテルに臨時で行ってるが、年末年始や春の一般のお客様が多い時にも呼んでもらえそう。ラーメン屋と、近所のお土産屋さんのバックヤードの手伝いを完全出来高制(いわゆる内職)で手伝い始めたので、すこしは良くなるだろう。
問題は、疲れがでたときに困るということと、正倉院展期間中はナンダカンダと仕事が立て込んで休みが取れない(12日に休めるかも知れない!)。
客商売なので、あまり店のことは書かないが、フリーターとしての自分の考えもあるわけで、これは歴史が長いこともあって、書いて考えをまとめたい気持ちがあり、葛藤になってる。
正倉院展あけにまとめて休む予定!。完全に休めなくてもトーンダウンさせるつもり。
そんな毎日で、唯一成長してるのは『へたくそ片言エーゴで平気』になってきたことだろう……。麻痺してるだけちゃうんか!。『めちゃくちゃやけど、ゆってることわかんで!』という反応が外国人から返ってくるように……。
まだまだ幼児レベルだけどね……。
さて、311から8ヶ月経とうとしてる。
もうすぐ落葉の季節だし、東京近郊は落葉樹が意外に多い。放射性物質の移動に繋がるし、空っ風の季節も来る。仮設住宅の人たちなんて、雪がふったりしたらどうするんだろう……。
東京で瓦礫焼却の話で石原という人が暴走気味らしい(この人に一度も投票しなかったのは私の誇りだ)。
8ヶ月のあいだに、なんども失望したうえ(メルトダウンしてましたというのに2ヶ月掛かったり、一年の被曝限度すらなし崩しになっていくし、福島から離れたがらない人から迷惑がられるし、食品への不安感は終わらんし)奈良に来てからはポツリポツリとニュースを追うか、市民放射能測定所に支援金を送るくらいしかできなかった。
思考はせまくなるし、かたくなになるので、津波被害の瓦礫はさほど放射能汚染されてない、これの片付けなら大丈夫だろうということに、まったく気がつかなかった。
しかし、ここまでダマされてきた身としては、津波瓦礫と偽られて放射能汚染瓦礫を送って来られるんじゃないかと身構えてしまう。
これは、例えたら、女子高生が電車でスーツを着た痴漢にあい、スーツ着た人をみんな警戒してしまうというのと同じ心の働きだろう。
(放射能汚染分は、ふくいちの周辺に処理場を造るのがいいんじゃないかと思うが、そこへの搬送とか、作業する人はどうするんだとか被曝するじゃんとかは、大きな問題だとおもう。しかし、ふくいち周辺に固めておく他ないとおもう。)
津波の分は……(一寸待って、生活ごみはちゃんと燃やすところあるんだろうか?、私そのことも知らないな。)津波の分だけ処理するのに現地に処分場造るか、やはり近隣に送って焼却するかだろうなあ。
いま、日本の国に311以前と変わらない土地があったとしたら、そこに、ほんのわずかでも放射能汚染された津波瓦礫を持っていくのは、ダメだと思う。
じゃあ、下水処理場とか焼却場が放射能汚染されてる地域に持っていくのはどうか?というと、首都圏は人口密度も高いし子供もいるし……持っていくのはどうかなあ……ともおもう。(それとも、何を今更というくらい焼却場は汚染されてるのかな)
それか、津波被害地共同の焼却/処分場を造るか……。
相模原を出発する直前に見たドイツのシミュレーションの映像を思い出す。
これは事故の進展も急だし汚染の拡大も急で、病気になるのも急。しかし、検問とか避難とか……この位はふつうにやりそうなもんなんだが……こういう展開にはならなかったな、日本。
三宅島の全島避難もあったんだけどな……。
石原都知事がどう騒いでるか知らないが、それに気をとられてるうちにも、放射能汚染された一帯へ、物流や交通網が行き交うし(明言しておくが、物流でながらく働いてきた身だし、物流を悪く言いたいわけではない。仕向地に向かって走るのみだ。そして走らないということは、ライフラインが途切れるということだ。物流は必要があって通っている。ないと困る。)交通もしかり。台風もきたし空っ風もふく。
けっきょく、まんべんなく汚染されてから、体調崩しながら皆で片付けることになるのかね!。
いままで何度も誤摩化されてきたから、今度もきっと嘘つかれてる……とイージーに思い込んでるが、その心につけ込まれる日もくるかもしれない。信頼出来る第三者が(あくまでも客観的に勘定と感情ぬきで政府や企業から独立している)データとりをする、それからいろんな分野からみた対策が一枚岩で立てられるといいなあ……そうでないなら国外に出るか、あきらめるしかないだろう。
もうちょっと考えてみよう。
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