随分更新があいちゃった……。
今日誕生日で40歳になりました。おかげさまでというか、毎日のことに追われてるだけのような気もしますが、20年まえに比べたらパニックや鬱になる回数がめっきり減り、生きやすくなったと思います。
身の回りの変化としては、前回まだ正倉院展とか書いてるけど、それも何とか乗り越え(嘘。ラーメンと餃子をひっくり返したりしてた。)やれやれという感じ。
店がリニューアル(……というと改装かと思うが、姉妹店の二号店になるので実際には閉店かもしれん。)する動きの中、正倉院展が終わるや否や、仕事探し。というか、今回は仕事探してますと周りに言うだけでハローワークにもいかなかったし、問い合わせもしなかった。
内職をしていた店でパートとして働かないか?と声をかけてもらったのだ。
時給も安いんだが、長時間働けるし、奈良町だし、お土産屋(奈良のひとも沢山お買い上げくださってるが)のバックヤードなので作業員としてのスキルが生きるし、転職という運びになりました。
40歳ということで、あらたに思うわけではないけど、やりかけたことを片付けていこうとしみじみ思います。仕事もひたすら、片付けと準備なんだけど、サガミハラ・スタイルの作業を忘れないように、現場を廻していきたいです。
大きな視点でいったら、世の中ぐちゃぐちゃなんだけど、それに対抗出来るかはちょっと明言できないが、やはりコツコツと片付ける方向でいきたいです。
ブログの更新が滞る理由として、なんかやっぱり説得力(誰かを説得したいわけではないけど)のある腑に落ちる品質のものを書きたがるせいだと思う。その分twitterでメモってるが。
別に文学ブログではないんだし、気楽にいけばいいんだけどな。
原発ネタといえば、先日、ちょろっと知り合った原発城下町出身の方に、『食べて応援の方ですか?』と聞くことがあった。
たまたま、私は京阪神の物をたくさん置いてる安い八百屋さんを知っていたのだが、城下町のひと(仮名)がうれしそうに2倍のお値段で買った奈良の白菜の話をされていたので、その店の存在を教えてあげようかと思ったのだ。
しかし、都市伝説というかネット上の噂だが、『食べて応援の店で福島産の野菜で入荷できなかった物があり、他県の食材を使用したら、猛烈なクレームが入って……』みたいな話もあり、もし、食べて応援の人だったら、その店に『なんで京阪神のものばっかり置いてんだおう?福島のものもおけよう?』という話がいくかも知れない。そうなったら、いろいろ面倒だ……と思ったのだ。
城下町のひと(仮名)さんは、『遠くで直接の支援ができないから、食べて応援です』とおっしゃったので、『京阪神の野菜の安い店を知ってるが、そういう事情なら、大事なお金の使い道だから、食べて応援でがんばってください』とお返事した。
そしたら、『いやいやいや、そういうことなら!そのお店教えてください』という話になり、実は奈良のお野菜を買いたいために、南部の方の道の駅までクルマで買い出しに行かれてるらしい。そうだろうなあ、そうだろうよー。
それで目出度く、その店の地図を渡すことが出来たが、なんちゅうややこしい世の中になってしもうたのか……。
その人が避難組かどうかは存じ上げない。
避難してきたひとが『放射能、超こわかったー!、こっちに来たら、買い物もほんまラク!気持ちもラク!頑張って働いて根をおろそう!みんなよろしくねー!』と言えればいいんだが、逃げてきたなら『食べて応援』のはずないんだが、へんてこりんなイデオロギー?の駆け引きがあるかもしれん。今回の場合、
(1)避難組かどうかしらなかった
(2)食べて応援かどうか知らなかった
(3)食べて応援のひととは出来るだけ接しないという接し方でないと喧嘩になる
という点からへんな会話になってしまった……。むこうにしたら、差別されるかもというお気持ちも、もしかしたらあったかもしれない。(想像)
こういうトンチンカンなことをくりかえして、なんとか新しい世の中になれようとしてるんだなあ。でも、白菜ひとたま200円は首都圏価格だと思うぞお、今日買った白菜(半分)は68円!。
今日誕生日で40歳になりました。おかげさまでというか、毎日のことに追われてるだけのような気もしますが、20年まえに比べたらパニックや鬱になる回数がめっきり減り、生きやすくなったと思います。
身の回りの変化としては、前回まだ正倉院展とか書いてるけど、それも何とか乗り越え(嘘。ラーメンと餃子をひっくり返したりしてた。)やれやれという感じ。
店がリニューアル(……というと改装かと思うが、姉妹店の二号店になるので実際には閉店かもしれん。)する動きの中、正倉院展が終わるや否や、仕事探し。というか、今回は仕事探してますと周りに言うだけでハローワークにもいかなかったし、問い合わせもしなかった。
内職をしていた店でパートとして働かないか?と声をかけてもらったのだ。
時給も安いんだが、長時間働けるし、奈良町だし、お土産屋(奈良のひとも沢山お買い上げくださってるが)のバックヤードなので作業員としてのスキルが生きるし、転職という運びになりました。
40歳ということで、あらたに思うわけではないけど、やりかけたことを片付けていこうとしみじみ思います。仕事もひたすら、片付けと準備なんだけど、サガミハラ・スタイルの作業を忘れないように、現場を廻していきたいです。
大きな視点でいったら、世の中ぐちゃぐちゃなんだけど、それに対抗出来るかはちょっと明言できないが、やはりコツコツと片付ける方向でいきたいです。
ブログの更新が滞る理由として、なんかやっぱり説得力(誰かを説得したいわけではないけど)のある腑に落ちる品質のものを書きたがるせいだと思う。その分twitterでメモってるが。
別に文学ブログではないんだし、気楽にいけばいいんだけどな。
原発ネタといえば、先日、ちょろっと知り合った原発城下町出身の方に、『食べて応援の方ですか?』と聞くことがあった。
たまたま、私は京阪神の物をたくさん置いてる安い八百屋さんを知っていたのだが、城下町のひと(仮名)がうれしそうに2倍のお値段で買った奈良の白菜の話をされていたので、その店の存在を教えてあげようかと思ったのだ。
しかし、都市伝説というかネット上の噂だが、『食べて応援の店で福島産の野菜で入荷できなかった物があり、他県の食材を使用したら、猛烈なクレームが入って……』みたいな話もあり、もし、食べて応援の人だったら、その店に『なんで京阪神のものばっかり置いてんだおう?福島のものもおけよう?』という話がいくかも知れない。そうなったら、いろいろ面倒だ……と思ったのだ。
城下町のひと(仮名)さんは、『遠くで直接の支援ができないから、食べて応援です』とおっしゃったので、『京阪神の野菜の安い店を知ってるが、そういう事情なら、大事なお金の使い道だから、食べて応援でがんばってください』とお返事した。
そしたら、『いやいやいや、そういうことなら!そのお店教えてください』という話になり、実は奈良のお野菜を買いたいために、南部の方の道の駅までクルマで買い出しに行かれてるらしい。そうだろうなあ、そうだろうよー。
それで目出度く、その店の地図を渡すことが出来たが、なんちゅうややこしい世の中になってしもうたのか……。
その人が避難組かどうかは存じ上げない。
避難してきたひとが『放射能、超こわかったー!、こっちに来たら、買い物もほんまラク!気持ちもラク!頑張って働いて根をおろそう!みんなよろしくねー!』と言えればいいんだが、逃げてきたなら『食べて応援』のはずないんだが、へんてこりんなイデオロギー?の駆け引きがあるかもしれん。今回の場合、
(1)避難組かどうかしらなかった
(2)食べて応援かどうか知らなかった
(3)食べて応援のひととは出来るだけ接しないという接し方でないと喧嘩になる
という点からへんな会話になってしまった……。むこうにしたら、差別されるかもというお気持ちも、もしかしたらあったかもしれない。(想像)
こういうトンチンカンなことをくりかえして、なんとか新しい世の中になれようとしてるんだなあ。でも、白菜ひとたま200円は首都圏価格だと思うぞお、今日買った白菜(半分)は68円!。
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