小学三年生

メリークリスマス!

クリスマスということで、クリスマス→ゴス→evanescense→これ。





クリスマスということなんだが、自分的にはアセンションの方が気になっていた日々でした。最初、12/16に始まるのかと思ってて、違ったんだが。今年の冬至から来年の冬至の間にあるらしいが、なんとなく世界が違って見えてて。なんというか、40ワットの電球を100ワットにしたかのようにみえる。LED電球じゃないのがミソ。

だいたい、5次元といっても数学は苦手だし、スピリチュアル畑にいても説明が一向につかない。とにかく卒業式なんだという認識しかない。

それに次元が変わるというと、311で一旦変わってるじゃんと思ってしまう。311は大きな地震がもとで、津波、それから原発事故をおこし、国の仕組みを底から変えてしまった。放射能の拡散と人心の乱れは4つ目の災害と言っても良いと思う。

この先どうなるにしろ、どうするにしろ、自分で決めていくことが当たり前だし、当たり前すぎて忘れてしまえる日がくるかもしれない。

自分のことで言えば、住環境を整えつつ、経済を建て直して、自分の能力を磨くしかない。このことに葛藤を覚えるヒマはない。

そんなわけで、2012年のキャッチコピーは『小学三年生』だ!。なんでって、小学三年生のときが一番バランスとって色んなことをしてたし(主に習い事だが……)人間関係もフラットで、絵も描いてた。それからどんどん、生きてるだけで倒れそうなキャラクタになっていってしまい、自分でもどうかと……。

で、今日、古道具屋で問屋そろばんを購入。壱阡弐佰圓也。
子供のとき使ってたそろばんは、よくある事務そろばんだったが、ジッと出来ないので、使ってるうちに珠がどんどんスライドしていき、何やってんだが解らんくなるカオス発生器だった(もののせいにすんな)。
問屋そろばんなら、だいじょうぶだろ!。
で、大丈夫でした。

なんでそろばん?というと、バックヤードで働いてるとパントリーで働いてるより計算することが多いんだが、ケータイを鞄に入れてることが多いので、とっさに使えず、その辺の紙で計算してしまうわけ。
そしたら、元々なかった算数センスがドンドン下落していてぞっとした。
数年前計算ドリルをやったけど、今回は切り口を変えてみた。いつか外人にウケる日がくるかもしれんし!。

このそろばん、裏に墨書きで前の持ち主の住所、店舗名、電話番号が書いてある。まあ、昭和初期のもんだろう。京都の京阪三条駅あたりの所在で笠原商店と。自分が子供の頃は、レジスターなんてなくて、ザルにお金入れて、前掛けからそろばん取り出して勘定する……という店があったんだが、なんちゅープリミティブな。

懐古趣味ぎみだな。

こうしてる間にも事態は未来に向かってて、安全神話が過去のものになったように、いつかリサイクルだのエコキャンペーンだのが過去のものになるかも知れん。武田教授のブログを読んでるんだが、リサイクルのためにしてきた努力が実はペテンに掛けられてたのだとしたら、安全神話崩壊以上の衝撃があるなあ……。自分のうけた教育ってなんやってんやろ?となるよね。
これも考えなくちゃいけない。

もう、なるだけ食い物にされたくない。そのための基礎を作る時期として『小学三年生』。間に合うだろうか。

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