6月ということで、梅雨時期がやってきた。
寒いのがもうどうにもダメで、そのくせ火鉢とかで凌ごうとするので、もうほんとうに自分でもバカバカしい冬が嘘のような気候がやってきた。
暖かくなったらしようと思っていた用事を少しずつ片付け中。だいたい、衣類も消耗品だから、数年ごとに入れ替える時期がくるけど、それが今年だ。
奈良に帰って来て、貧乏するだろうなと思ってたら案の定すごい貧乏で、お洋服もロクに入荷しなかったので、『入れ替える』ということが、足の立たない水の中に飛び込むくらいの勇気が必要だったりする。
性分としては『引っ越しが大変だからモノを持たない』タイプで、そんなには量がないんだけどね。
片付けながら、311以後、すっかり臆病になったなあと思わずにはいられない。
それでも少しずつ、生きて生活してるうちは買い物したりゴミを出したり、人に迷惑かけたり、かけられたり、おせっかい焼いたりしていくんだ。
仕事は順調だけど、派遣なので、しかも派遣切りフラグがたってるので、次の仕事を模索してるところ。
どんなにみんなと仲が良くても、雇用してもらってるから現場に行けるわけで、会社が要りませんというのに追いすがっても仕方ない。森は東京に居た時にも派遣切りには遭ってるし、切られることも視野に入れての生活してるから、そんなにショックということもない。
次の仕事がうまくいくように祈るばかりです。
心づもりとしては3年、一生懸命働いて、お金を作ったら海外に出るつもり。それまでに日本列島が災害で沈んだりしなければ。3年待たずに仕事がなくなるようであれば、その時の所持金で納得して出て行こう。
何が幸いかというと、今、借金がないのね。
赤字だった通帳も今月でやっと+に転じたようです。なんとか凌げて良かった。それと、奈良に帰ってからの年金の掛け金の不払い分を、葬式金を崩して支払った。
年金がもらえるかどうか、それはちょっと不安すぎるのだが、払ってないとすると、国がどんなイチャモンを付けてくるか解らんので、ひとまず安心。
崩した葬式金(自分のお葬式代)をリカバーするのも、次の課題。
今年中にはかの悪名高い特定秘密保護法が施行されるだろうし、そうすれば報道などを追いかけるのも時間の無駄になって行くだろう。
けちくさい話ばかりだなあ。自分の経済を振り返っても、今の生活ってどうかしてる。
これを見た時に、凄くショックだったのは、アメリカの賃金が上がってるということ。しかも落ち込みがない。
なぜアメリカ?というと、リーマンショックの震源地だったから。日本人がどれだけリーマンショックのあおりを受けて、倒産したり失業したり、賃金減ったり怖い想いしたか。
アメリカは大変ながらも、政治家とか社長とかが、ここぞとばかりに大働きをしたのに違いない。
それとも、リーマンショック自体そんなにオオゴトではなかったのか。
この3年の生活の重さは、こういう日本のファンタジーがはがれ落ちて行って、新しいリアリティを受け入れることになったことにも起因してると思います。
それでも夢を見続けるわけにはいかないし。
まだ身体の自由が利く間、意識がはっきりしてる間に、悪夢から覚めようとしてるというのは、幸運なのかも。
このブログの記事も少しずつ、発展的になると良いと思います。
寒いのがもうどうにもダメで、そのくせ火鉢とかで凌ごうとするので、もうほんとうに自分でもバカバカしい冬が嘘のような気候がやってきた。
暖かくなったらしようと思っていた用事を少しずつ片付け中。だいたい、衣類も消耗品だから、数年ごとに入れ替える時期がくるけど、それが今年だ。
奈良に帰って来て、貧乏するだろうなと思ってたら案の定すごい貧乏で、お洋服もロクに入荷しなかったので、『入れ替える』ということが、足の立たない水の中に飛び込むくらいの勇気が必要だったりする。
性分としては『引っ越しが大変だからモノを持たない』タイプで、そんなには量がないんだけどね。
片付けながら、311以後、すっかり臆病になったなあと思わずにはいられない。
それでも少しずつ、生きて生活してるうちは買い物したりゴミを出したり、人に迷惑かけたり、かけられたり、おせっかい焼いたりしていくんだ。
仕事は順調だけど、派遣なので、しかも派遣切りフラグがたってるので、次の仕事を模索してるところ。
どんなにみんなと仲が良くても、雇用してもらってるから現場に行けるわけで、会社が要りませんというのに追いすがっても仕方ない。森は東京に居た時にも派遣切りには遭ってるし、切られることも視野に入れての生活してるから、そんなにショックということもない。
次の仕事がうまくいくように祈るばかりです。
心づもりとしては3年、一生懸命働いて、お金を作ったら海外に出るつもり。それまでに日本列島が災害で沈んだりしなければ。3年待たずに仕事がなくなるようであれば、その時の所持金で納得して出て行こう。
何が幸いかというと、今、借金がないのね。
赤字だった通帳も今月でやっと+に転じたようです。なんとか凌げて良かった。それと、奈良に帰ってからの年金の掛け金の不払い分を、葬式金を崩して支払った。
年金がもらえるかどうか、それはちょっと不安すぎるのだが、払ってないとすると、国がどんなイチャモンを付けてくるか解らんので、ひとまず安心。
崩した葬式金(自分のお葬式代)をリカバーするのも、次の課題。
今年中にはかの悪名高い特定秘密保護法が施行されるだろうし、そうすれば報道などを追いかけるのも時間の無駄になって行くだろう。
けちくさい話ばかりだなあ。自分の経済を振り返っても、今の生活ってどうかしてる。
これが劣等国だ pic.twitter.com/SzwGcblJz3
— あまよ (@Mushoku_amayo) 2014, 4月 1
これを見た時に、凄くショックだったのは、アメリカの賃金が上がってるということ。しかも落ち込みがない。
なぜアメリカ?というと、リーマンショックの震源地だったから。日本人がどれだけリーマンショックのあおりを受けて、倒産したり失業したり、賃金減ったり怖い想いしたか。
アメリカは大変ながらも、政治家とか社長とかが、ここぞとばかりに大働きをしたのに違いない。
それとも、リーマンショック自体そんなにオオゴトではなかったのか。
この3年の生活の重さは、こういう日本のファンタジーがはがれ落ちて行って、新しいリアリティを受け入れることになったことにも起因してると思います。
それでも夢を見続けるわけにはいかないし。
まだ身体の自由が利く間、意識がはっきりしてる間に、悪夢から覚めようとしてるというのは、幸運なのかも。
このブログの記事も少しずつ、発展的になると良いと思います。
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