医食同源。

職場に復帰した、と言うともの凄く大げさだが、2日病床にいたので、ものすごい新鮮。

今日食べたものが、10年後の身体を作る、というコピーがあるけど、そのことを思うと手抜きなものばかり食べてる上、Yさんの手料理を食べてると、なにやら反省することしきりで、いろいろ投げやりな気分で生活してたのを、兎に角STOPすることにした。

それで今、実感してるけど、夕方家に帰って、簡単なゴハンをモソモソ食べて、だらだらツイッタしてても就寝時間は来るんだけど、ちょこっと掃除しても片付けしてもアイロンかけても、そんなに時間を浪費したという感覚はおこらないものだなあ。

あと、職場でYさんがチョコのようなものを皆に配ってたのでほいほいもらったら漢方薬の練ったキューブ。見た目はチョコだが正露丸みたいな匂いがするという。なんか、子どものころ食べたような、うーん。樋屋奇応丸??。

(はっ、いま樋屋奇応丸調べたら熊の胆汁入ってる、なんてこった!)

とにかく、何やら懐かしいような滋養がありそうな、でも敷居の高い不思議な食べ物であった。
で、残った分を全部くれたのでした。一週間毎日食べてもまだありそうだ。台湾ではキロ単位で買うらしい。

飴ちゃんみたいに舐めて食べたけど、咀嚼してごっくんでもいいよな、たぶん。

薬について訊ねると、奥がふかいから森羅万象から語ってくれる。でも深すぎるので『医食同源』とメモに書いて渡して『こうやねんな?』と聞いたら『そう!』。おそるべし漢字文化。

寝る前にもう一ついただこうと思います。




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