『英語喉』やってみます。

夕方になった。

今日は新しいtryをしていて、『英語喉 50のメソッド』(上川一秋・ジーナ ジョージ著/
三修社) http://www.amazon.co.jp/dp/4384054629という本を買ったので、早速始めたのでした。

これがすごく面白くて、はっきりゆーが、方言話者は圧倒的に有利です。それでも『息を吸いながら、おはようございます、と言う』とかは一瞬引きつった。これ、できなきゃあかんの、みたいな。何回かやったら出来たけど。

まだ始めたばかりだけど、例えば電話に応対するときの『よそ行きの声』で英語とか喋れるわけない。旅客機の乗務員の英語がカタカナ過ぎて全く、あらゆる外国人に通じないという恐ろしい実体があるけど、あれもこの辺りが原因ちゃうんかしら。

米語ベースなので、もう森は腹くくってアメリカンアクセントで行こうと思います。
でもマスターしたら他のアクセントでも話せるらしいけど。
(ビートルズがアメリカンアクセントで歌ってたように。)

英語学習というと、諸説入り乱れてて発音だけじゃ駄目だとか、文法通り喋っても聞き取ってもらえないとか、いや文法がすべてなんだとか、外国に何十年と住んでてもマスター出来ない人がうじゃうじゃいるとか、カタカナの呪いとか、もう訳判らんからブロークンでええやんとか、果ては英語圏のひとの英語にケチをつける英語を話せない人とか、修羅の道。

もしこれ、森の分際で英語喋れたら(今も一寸は喋るけど)エラいこっちゃと思う。しかし自分の状況はエーゴくらい出来ないとあかんやろ、という切羽詰まり具合なので、情熱を燃やして一冊とおしてみようと思います。
 
標準語話者にはちょっと大変だけど、出来んことはないべ。

これで自分の中のあらゆるボーダーが切り崩せていけたら、ほんとうにすごい、¥2,400-+tax安いと思う。(注文のときは高〜なと思ったけどCD2枚付いてるんで、そのせいかも。)

無茶苦茶低い声出るんで、自分でも楽しいよ。あと、発声がんばると身体が温まる。おもしろい。

暫くがんばってみようと思います。これやって従来の発音の仕方を見たら、もっといろいろ解ってくると思う。たぶん。





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