週末にさしかかって来た。今週は長いなあ。
夕べなどは日課もさぼって早寝したし、疲れている。
30代はわりとタフだったけど(周りがインフル掛かってても自分は掛からない的な。)こまめにお腹が痛くなったり風邪ひいたりで、今までの通りというわけに行かない。
今週末は会社の説明会にいくので、そわそわしてる。上手くいくといいのだが。でも全般的に、仕事が決まったら教会行こうとか、筋トレでもするかとか、家賃の安いところに住もうとか、移民の多い町に行こうとか、そういうことを考えて楽しい。
移民といえば、いつもあれこれと世話をしてくれるYさんと昼ご飯を食べてる時に、テレビでメキシコがうつったので、『メキシコ、行きたいなあ。あれで治安が良ければ、住みたいなあ。』と言ったら、『治安が悪いだけじゃないよ!、お金もすぐ無くなるよ。年金も足りないよ。言葉も解らないよ!、仕事もできないよ。どうするね。』とすばやく突っ込まれて感心した。
というか、言葉が違うとか物価の感覚が違うとか、仕事がどうのって日本と台湾でも一緒じゃん〜と思ったのだが、やはり西洋と東洋の差というのはでかいのかしら。
Yさん曰く、『ん〜、タイならそれ出来るけどね〜200万円あったら。』
タイも言葉ちがうじゃん〜、タイの言葉なんて解んないよ、タイ大変だよと言ってみたけど、子どもの口答えみたいだ。
しかしタイの言葉ってトムヤムクンしか知らん。まだ英語とか、一口齧って呆然としてるスペイン語の方がまだ、パンを買うくらいのことは言える。
そういう会話の後、北京語の話をするのだが、(ブドウってなんて言うの?ぷうたおだよ、みたいな。)日本語って同音異義がやたら多いので、他の言語も多いんだろうなと自然と思い込んでるのがわかって面白い。覚えてもなかなか使いこなせんじゃろ、と思い込んでるのだ。
そういう身構えに気がつくというのも、大事なんだろうなあ。

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