仕事帰りに、お茶を。

またもやYさんにご馳走になったのであるが、(珈琲とケーキセット)(道案内のお礼とかいう話であったが、そんな大層なことは一切してない)仕事帰りにお茶をするなんて、いつぶりだろう。ちょっと思い返してみた。

自分一人だと、駅前のケンタとか寄ることあるけどなあ。お手伝いさんしてた時はカウンタのみの素敵な店『プラム』に寄ったなあ。でも同僚と行くって……。
もしかしたら6年ほど前、相模原のはずれのマクドナルドで2時間くらい喋り倒した時以来ちゃうかしら。
驚くばかりの生活の貧しさだわ。どうかしてる。

Yさんとは、ついに放射能汚染の話をしたのでした。
驚くべきことに、自分が3年半ねちねちとネットを彷徨い、考えを連ねてきたことが、常識として共有されるではないですか。つまりひどい話ではあるが、『名古屋でぎりぎりだね』とか『オリンピックの嘘』とか『哀しいね』とかである。『日本て自由ない』までも。

よかった、自分のアタマがオカシイんじゃないのだ。ガイジンなだけなのだ。

その安堵と、やはり店できちんと出されてる珈琲は美味しくて、なにか一つのピリオドになったような気がします。




コメント